鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 これは、十四インチとか十八インチとか二十何インチとか、そういうような型は幾つもいままで出ていますか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 それはわかりました。 それから次に、広域放送地帯における免許申請があると思いますが、北九州あるいは近畿、名古屋ですね。いま問題になっているのは、名古屋、近畿、北九州、ここいらに対する免許ですね、Uですよ。それからまた、大臣も、あとからちょっと私触れますが、テレビの政見放送というものができるように選挙法の改正をする。これは、自治大臣は、そういう方向は賛成だ、今度の審議会に答申をしたいということを言っておりましたが、問題は、郵政…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 そうしますと、こういうふうに理解していいんですか。懸案の地区ですね。これにはもう最重点的に認可せざるを得ないだろう、最重点的にということですね。あとの、いま東京あたりでも出ておりますそういう問題だとか、あるいは二十七県が単数局になっておりますね、全国で。ここからは、一方では現状のままでよろしい、一方では複数にしてくれ、こういう運動が熾烈に行なわれてきておりますね。ここいらにはちょっと手がつかぬ、それはいずれもう少し放送法その…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 わかりました、大体の考え方は。 それからついでですが、テレビの問題で、これはいまのラジオ放送がやっておりますね、五分間ずつ政見放送を。これはけっこう関東のエリアの中で、朝とか昼とか夕方とか時間を非常に苦労されてやっておるわけですよね。ですから、私は、NHKにしても、あるいは民放にしても、実際にやる気になればやれると思います、そんなに長い期間ではないから。現にラジオでは紹介しているわけですから、テレビでできないということはない…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 次に、最近、電波行政というものが非常に複雑になり、しかも量も多くなってきておると思うのですが、そういう意味で、私どもは、日本の電波行政というのは、一つには制度の欠陥、それからもう一つはやはり組織機構における陣容その他に対する弱さというものがあると思うのです。戦後、電波行政が相当ふえているにかかわらず、なかなか定員がふえていかないというような悩みを持っていると思うのです。ですから、私は、こういう機会にひとつ機構組織についても思…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 私は、不必要な人をふやすということはないと思うんですね。たとえば、淺野さんが会長になっておる雑音防止中央協議会というのがございますが、最近東京にああいう高い上へ伸びるビルディングがどんどん建つわけですが、電波法を改正して、マイクロウェーブについては法律改正をしたんですね。ところが、ああいう谷間になりますと、地方の山と同じように、電波の到達というものがなかなか困難になってくるんです。そういう問題についても、あるいは有線放送とか…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 それから例のベルボーイですが、これはいま現在どうなっていますか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 結論を出したいなんて、そんないいかげんな答弁じゃなくて、郡郵政大臣のときには、命令してでもやらせると。電電公社が予算を組んで、それを郵政省が認めておったわけなんです。まあ結局、四十一年度予算の中の電電公社が組んだ予算は、あなたのほうの許可ができませんものですから、不用になっていると思うんですよ。私は、この前、前の電波局長にいろいろ経過を伺いました。ですから、われわれも、技術的な問題であれば、ただ観念的にどうしているんだ、どう…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 ですから、それを克服していくのにはどれくらいかかるわけですか。もう調査は済んだわけでしょうからね。大体すべてつかんだわけでしょう、データは。ですから、そうなれば、今月といってもそうないですけれども、少なくとも十日か一カ月の間にはやりたいというぐらいの決意はないですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 ぜひそれは促進をしてもらいたいと思います。 公社のほうは、昨年の予算は使えなくなったわけですが、ことしはどうなっていますか、四十二年度の受け入れ態勢は。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 わかりました。 次に、郵便関係で少し伺いたいのですが、昨年料金の改定をいたしましたが、その後、収入状況は、私どもがここで皆さんから御説明を伺ったような状況にいっているのでございましょうか。国鉄などは、去年改定して、もうどうにもならぬというような状態になっていますから、念のために伺っておきたいと思います。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 非常にけっこうでした。 そこで、ことしのこの予算を拝見しますと、いろいろな施策もやっておりますが、特にこの前私は記念切手の発行について大臣にただしましたが、大臣の所見はわかりました。そこで、たいへん恐縮ですが、昨年のガン切手の経験もありますから、一カ月に一ぺんとか二回とかいうことでなくて、どれだけの種類をどういうふうに発行しようとするのか、全部ここで明らかにしてもらいたいと思うんですよ。そうしておかないと、どうも途中でああい…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 それから年賀はがきについては、あれですか、いまどういうふうな発行予定になっておりますか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 これは、毎年予算の総ワクだけ承認を得ておって、どういうものを何億枚発行するかという種類と枚数については、郵政審議会の承認を得て郵政大臣がきめておったんですか、図案の問題も含めて。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 そうすると、十二億一千万枚ですか、枚数は。大体、いま、腹案としてどういうふうにするかということはきまっているんでしょう。それが全然なくて予算を出したというのはおかしな話だ。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 ですから、腹案というのはもう少し詳しく言えぬですか、十二億一千万の。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 昨年は、六億五千万と六億五千万の十三億ですね。ことし十二億一千万だというのは、少ないじゃないですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 大臣、ガン切手等の発行経過にかんがみ、あなたはこういうことについては反対だと。私もそうだと思うんですよ。そこで、年賀はがきについても、寄付金をつけるということはちょっとおかしいですよ。私も、これは廃止すべきだという意見が前からあるのですが、なかなかこれは廃止できない。これは方向はわかりましたから、ここでもう一つ念を押しておきたいのは、ことしも、年賀はがきについては、ある程度一円の寄付金つきを発行するのはわかりました。そのほか…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 法律は、発行することができるのですから、しなければならぬじゃないんですよ。だから、これは当然やめようと思えばやめられるわけですから、そういう金は本来国から必要があれば出してもらって、郵政職員が慈善事業のようなことに一億を稼ぐのは、これは行き過ぎだ、間違いだ。ですから、いきさつもあるようですから、できるだけひとつ発行するとしても少な目にやるとか、そういう御配慮を願っておきたいと思います。 それからいまお話しになりました万国博で…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木強君 それから、まだ、山の中に行きますと、毎日毎日郵便を配達してもらえないところがあるわけですね。郵便法何条だったですか、そういう特別な地域についての対策はありますが、これはできるだけ早く解消してもらいたい。これがわれわれ国民の願いですね。したがって、いま現在、どの程度そういう地域があるのでございましょうか。それからそれに対する解消策というのは具体的にどういうふうにお進めになっておりますか、それを伺いたい。