鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 私は、非常に心配するのは、いま施政権はアメリカが持っているわけですから、おそらく高等弁務官の指揮下にすべての電波の割り当て使用権限というものがある。したがって、まあ放送の不偏不党だとか、あるいは中立の堅持だとか、そういったようなふうな問題に対して、はたして、言うならば米軍の駐留下における放送ですから、そういった点が非常に心配されるわけですよ。それから周波数の割り当て等についても、どういう波が割り当てになるかわかりませんけれど…
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 しかし、少なくとも日本政府が援助をしてやろうということでありますから、だから私はその点はあいまいにできないと思うのですよ。もちろん、現実に政治をやるのは高等弁務官ですからね。そこまで介入することに対する質問を私はしようとは思いませんが、少なくとも公共放送だからこそ、特別のこういった援助をするわけでしょう。その公共放送が、沖繩放送法というものに基づいて、放送の不偏不党、真実の——事実の報道ですね、放送による事実の表現ということ…
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 これはたいへんむずかしいと思いますよ。むずかしいと思いますけれども、ただ、少なくとも、OHKというものは一体それじゃどういうことをしようとしてつくられ、どういう目的をもって今後やろうとするのかですね。こういった運営の問題とか、ちょっとそれを聞いてみないと、大臣のちょっとあいまいな、答弁できないということであれば、これはわれわれのほうも、はたしてOHKというものがもう公共放送としてその使命が完全に完遂できるのかどうかということ…
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 だから、もう少し——まあ表現のしかたもあると思うのですが、放送法というものができて、それによってやられるということだけですか、あれは。だから、日本政府としては、この放送法に基づいてOHKというものが運営されていく場合に、少なくともその精神を体して、そしてりっぱに公共放送としての使命を果たすだけの自信と確信があって、このOHKというものが運営されていくという、そういう自信があるものでないと、ちょっとあいまいじゃないですかね。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 私どもも法律の全部をまだ読んで見ないんですけれども、たとえばこの沖繩放送協会の運営に対して、日本の場合は経営協議会があるわけですね。そういったものはこれはあるんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 それから放送番組の審議会というのはあるのですか、どうなんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 それから、そうすると協会の会長といいますかね、日本で言うならば。そういうものの選出はあれですか、経営委員は政府が任命する、会長は日本と同じように経営委員会の承認を得て政府が任命する、こういうふうになっているわけですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 それから経営に対するチェックですね。これはNHKの監事的なシステムで国のまた会計検査院の検査を受けるというような、そういう点はどうなんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 そうしますと、日本と同じように、 ○HKの予算というものが沖繩の立法府に提出をされて承認をされていくと、それから料金については、日本では放送法をちょっと変えようとしておりましたね。そのときも出てきておったのだが、その辺も含まれたものになっておるのかどうなのか。現在先島のほうですでにやっているわけですね、宮古島のほうで。ですからその場合に、テレビの料金、それからラジオの料金、それはどの程度なんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 そうですか。そうすると十一月から実際には放送は開始しているのだが、現在は受信料は取らないでやっていると、こういうことですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 それからラジオはやはり無料にすることになるわけですか、テレビとラジオを持っている場合。日本の受信料形態と同じものなんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 ですからこれは三億五千万円援助するわけですが、私はもう少し詳しく聞きたいのですよ。まあ会長とかあるいは経営委員の理事の人ですね。そういった人のリストなんかは、これはあとでひとつ資料としてぜひ出していただきたい、経緯も含めましてね。それから資本金等についても、一体どの程度の資本金になっておるのか。それでいままで、十一月からただでやっているわけですからね、相当のやはり月間の資本がかかると思うのですけれども、そういったものはいまの…
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 一月幾らくらい……。いままでの、十一月から一番ごく最近までの収支はわかりますか、月々の収支。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 これは三億五千万円も出すのだから、そういうことを国会で聞いてわからぬということでは、ちょっとこれは審議に困りますね。時間的にはわからないのですか。すぐきょうの午後にはわからないのですか、いまわからないのなら。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 協会のほうの方も見えておりますが、協会のほうではわかっておりますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 私の聞いたのは、十二月から一、二、三、四月ですね。まあ三月くらいまでの月別の収支がおわかりかどうかということを知りたかったのです。それはないのでしょう。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 それから先島のテレビ放送設備整備の予算措置というのは大体七億一千万円出しておるのですけれどもね。これだけで全部大臣、これは設備できたのでしょうか。それとも琉球政府のほうからかなりの持ち出しがあったのでしょうか、これは。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 そうしますと、これらの設備については法律に基づいて七億一千七百四十六万円というものでぴちっと間に合ったという、それはわかりますがね、どういうところに何を使って、幾らどうなったかという、その経理の内容わかりますでしょうか。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 これはひとつぜひこういうのは収支決算といいますかね、そういうものの明細を出していただきたいと思うのです。一銭も違わなかったのですか、これは。
第58回 参議院 逓信委員会 第11号
○鈴木強君 あとで少し私は宮古、石垣、西表等のテレビジョンはもう一回伺いますが、そこで今度NHKが無償貸し付けをするという三億五千万円の内容ですね、設備の。これをひとつ明らかに願いたい。