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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 だから家賃と共益費の明確な性格というものの区分というものの解釈がはっきりしていないのですよ。これはいまあなたのおっしゃるように専用部分で、その専用部分が修繕を要するか、維持管理が必要であるか、必要ないところがあるかどうかわからぬという、そういう御答弁なんでしょう。あるとすればという話なんです、あなたの答弁は。だから、もう少し家賃をきめる場合に、もちろん大臣の承認を得て公団がきめるたてまえになっておるのだが、この公団施行規則第…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 まあ幾らかわかりましたが、そうすると共益費の問題については、家賃の中にある管理事務費というものとは全然違うわけでありまして、その管理事務費というのは、一体家賃の中に含まれている管理事務費というのはどこに使うのですか。

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 そうすると、その管理費は大体人件費を中心にしたものだと思いますね。それではそれはわかりましたが、たとえば私どもが自分の家を想定した場合、借家に入りますね、そうして家賃を幾らと払います。そうすると庭に草が生えてきた、その草を刈るとか、あるいはそこに池をつくるとか花を植えるとか、いろいろあると思いますが、そういったことについてはもちろん自分でやりますがね、そういうふうなものに当たるのが共益費、これだけじゃないと思いますが、そうい…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 私はそう思わないのですよ。やっぱり必要経費というものがほんとうにあるならば、これは私は、やはり入居している限りにおいては、それに協力をしていくことをみんな考えていると思うんですよ。問題は、いまの共益費の性格そのものが少し不明確ですね。この規則からいいましても、そういう点もからみ、それからどうも公団のほうで専属的に、独占的にやらしている団地サービス会社ですね、団地サービス会社というのがありますね、この会社との関連、そしてこの運…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 これはね、歴史をちょっと見ますと、団地サービスという会社ができましたのは三十六年ごろですか。それまでは直接契約を公団がやっておられたわけですね。それからその直接契約のほうがむしろ非常に、人件費その他からいわゆる民間企業ですから、非常に能率的に合理的に仕事をやる、そういう意味で安上がりであったように私どもは聞いているのですね。ところが、三十六年にこの株式会社団地サービスというものをおつくりになって、この役員構成とか、給料だとか…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 直接やっておったということは、私は、その直接契約をしている、芝なら芝を刈る会社みたいなものがあるわけです。いまでもあるそうですが、そういうところとおたくのほうと直接公団が契約した場合には、非常に安上がりにいくという話を聞いているのです。ですからそういうシステムでやるならば、この協力業者といいますか、そういう方々に協力してもらって、いま団地サービスがやっているようなもろもろの専用部分を除いた管理について御協力をいただく、こうい…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 これは時間が少し、きょうは十二時半で終わるということですから、どうも、もう少しやりたいのですけれども、時間がありませんから……。それはそう言いましても、もっと具体的な比較、経済比較というものを出していただきませんと、ここでにわかに、それなら私が納得できるかというと、そういうわけにはまいりません。ですから、もう少し、これは機会がありましたら、その資料等も出していただいて、なお私も意見がありますし、御説明も聞きたいと思いますから…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 それで、その具体的な問題で、これは一つの例ですがね、いま全国の団地で共益費値上げ反対、どうも内容が納得できないということで、皆さんのほうでも御承知のような各所に反対運動が起きておるようです。そこで、私はひとつ、東京にありますひばりケ丘団地ですね、これの運営計画についてお伺いいたしたいと思いますが、当初、北多摩営業所のほうでひばりケ丘団地の昭和四十三年度共益費運営計画というものをおつくりになって、これが最終計画ですよと、したが…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 きょうは時間がないから私は言いませんけれども、かりにあなたが一部であるとおっしゃいますけれども、私はまだ全部見ておりませんからわかりませんけれども、やはりかりに一部でありましても、そういう事実があなた方認めるような、粗漏だなこれは、要するにいいかげんというか適当というか、そういう計画書を示して百五十円値上げしなければならんといってがんばったものが、ちょっとやったら五十円になったということは、これはみっともなくて話ができないで…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 総裁お話し中であれですが、その点はわかりましたが、いまの計画に対する点だけ責任を、時間がないから。

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 林総裁も、もちろん私どもはそれぞれの立場において努力せられておるわけですから、一方的に非難するだけじゃなくて、努力は私は多としつつ失礼なことも言ったわけですけれども、そこでほんとうに総裁そういったお気持ちがあるとすれば、私は何といっても一番ポイントは、居住者の方々によく理解、納得できるような話し合いの場を持つことだと思います。これは予算委員会でも言いましたように、いまの段階で前進させる一つの道だと思います。そこで何か関東一円…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 ですからそういう指導をしてくださいよ、会えるようにですね。先方も総裁お忙しかったら理事のあなたでも、ほかの理事さんもおるわけですからけっこうだということで、必ずしもそちらのお仕事を差しつかえないようにという配意をして申し入れたんだが、会わなかったという、これは事実です。東京が会ってないそうですから、これはひとつ会うようにしてくれませんか。それ一つですね、それはどうですかね。

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 事実を調べてください。私はそういう事実持ってるわけですから。だから支所長が会わないということは、あなたの方針とも反するものですから、これはひとつ実情を調査した上で指導を本部としてしてくださいませ。どうですか。

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 最後に、これは大臣にちょっとお尋ねいたします。予算委員会で私は団地サービスのことについても、共益費の問題を含めて、あなたに運営の適否についてお尋ねしました。ところが、うまくいっていると思うけれども、私もまだ実情についてというので、よく調べてみるというお答えをいただいております。その後あなたも忙しゅうございましょうが、お調べいただいておりましょうか、どうですか、実情について。してあるとすれば、団地運営というものはうまくいってい…

日本社会党1968/05/14

第58回 参議院 建設委員会 第18号

○鈴木強君 私、これで終わるつもりでしたが、大臣の発言ではちょっと引っ込めないから、一言言っておきます。大臣一生懸命苦労されていることはわかりますが、入居者がいろいろな条件を承知で入っておって、あとは入ったらぎゃあぎゃあ言うのも、という話もありましたが、これはちょっと発言の問題として私は問題だと思います。そういうふうにやはり大臣がおとりになるということが議事録でわかりますと、やはり何だという気持ちを持つと思うのです。そうでなくて、正当な…

日本社会党1968/04/16

第58回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 今回沖繩におけるテレビジョン放送の普及を援助するために、沖繩におけるテレビジョン放送に必要な設備の日本放送協会による設置及び無償貸付けに関する法律案というものが提案をされておりますが、最初にお尋ねいたしたいのは、沖繩のテレビジョン放送の普及援助については、御承知のとおり、昭和三十六年法律第四十五号ですね、これで立法措置がなされ、当時第三十八回国会において、沖繩における模範農場に必要な物品及び本邦と沖繩との間の電気通信に必要な…

日本社会党1968/04/16

第58回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 従来は、立法例を見ましても、沖繩援助については財政法との関係で非常にむずかしい点があるものですから、特別な法律を起こしてやっていると思います。前回のすべての立法例を見ましても、これは国が、政府機関が、直接に援助をしておったわけですね。ところが、今回NHKがそれに肩がわりをしているということについては、どういうことなんでしょうか。

日本社会党1968/04/16

第58回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 従来、政府が援助してきたわけですね。ですから沖繩援助の一環であることは間違いないと思うわけです。ですから、百何十億かの四十三年度の沖繩援助予算を見積もったとき、私は、いまここで降ってわいてきた話ではないわけです。長い間の懸案であって、当然マイクロウエーブの建設、さらにOHKというものが向こうにできたようでありますから、そうなりますと、そういうことも出てくるでありましょうから、基本的に考えてみると、やはり沖繩援助額の中に、そう…

日本社会党1968/04/16

第58回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 まあ、やはり原則は原則としてはっきりしておいていただきたいから、私はそれを言うわけでして、本来、当然これは日本人でありますから、沖繩の人たちが内地と同じような放送を見ることができるようにするということは、これはもう当然のことですから、その点についてはみんな一致しているわけです。ただ、援助のしかたについて、従来の政府の態度を見ておると、やはり原則的に政府がこれを見ておった。ところが、今度はNHKがこれに肩がわりするということは…

日本社会党1968/04/16

第58回 参議院 逓信委員会 第11号

○鈴木強君 その点はわかりました。 それからOHKという公共放送が沖繩にできたようですが、これは大体法制定の趣旨というものは、日本の放送法に大体同じようなものであると理解してよろしいですか、法律の趣旨について。