鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 それじゃ、機会は別に委員会でなくてもいいんですが、私はわかりませんので詳しく知りたいと思います。これは私の不勉強の恥さらしになるわけですが、一回教えていただいたほうがいいと思います。ほかの委員の方は知っていらっしゃるようですから、私のほうだけでもなんですので、私の部屋のほうででも教えていただきたいと思います。 それから傷害特約制度が設けられるために、第六条の四号が改正になりますね。で、四号は「傷害特約を附することができない場…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 第六条の四に「傷害特約を附することができない場合に関する事項」というのがあるでしょう。こういうのは、郵政審議会のほうで、約款ですから、約款の中にこういうのが入ってくるわけだから、それはどういうことなのかと、内容は。
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 それはもう大体いまお話になったような点は約款上の成文化はできているのですね。それをひとつ次の委員会にいただけませんか、内容等について。 それから第十七条の二の点についてまだよくわかりませんからもう一回伺いますが、簡易生命保険金額は傷害特約に係るものを除き、保険契約一件につき十万円以上でなければならない。要するに(傷害特約に係るものを除く)ということが入ったわけですね。傷害特約については十万円以下でもよろしいというわけですね。…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 むずかしく言わないで。そうすると、一方生命保険のほうは、ほかの保険は、傷害を除いた保険は十万円以上でなければならない、十万円以下というのはないわけなんですね。そうすると、傷害特約については十万円以下もあるというのですね。そういうのは、最高が十万円なら十万円というものが特約の最高ですか、私よくわかりませんから。保険金額最高十万円ですか、十五万円というのはないのですか。最高十万円であった場合には、ほかの保険金額は十万円以上なんで…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 わかりました。そうすると、私がたとえば入る場合に、最高二百万円生命保険に入るでしょう。特約も二百万円と同じ額で入るわけです。だけれども、片目を一方つぶしたときは、あなたの保険金は幾らですよ、足を一本なくした場合は幾らですよというふうに傷害の程度によって払う保険金は違うわけですね。しかし、実際最高のものは、要するに生命保険金の額と同額にすると、こういうわけですね。それならばよくわかりました。そういうことがわからぬものですから、…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 そこでね、少しこの保険加入者サービスの点で伺っておきたいのですが、簡易保険と民間保険との保険料の差、これは一体どういうふうになっているのでしょうか。民間保険のほうでは還付金は、年度決算をして利潤があった場合に、それは毎月の保険料から相殺をしてくれますね。簡易保険の場合はそうじゃなくして、満期支払いとか、保険金支払いのときに、その分を加算してやるようになっているわけですね。ですから、にわかに月額について比較することはむずかしい…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 若干の割り高になっておるということですが、そういう比較検討の資料というものがとれなくてできないのですか。どういうことですか、原因は。
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 御腐心のほどはわかりますし、正直に言われたとおりだと思うのです、この点は。ただ資料というものは取り方ですから、いまあなたがおっしゃったように簡易保険事業団を通じて福祉施設というものが他の民間保険に比べることのできないくらいのものをやっていると、こういうことですから、四十三年度二十四億円の一応交付金を簡保にやっておるわけでしょう。ですからそういうものと設立の趣旨等を含めていろいろな要素を、ファクターを入れてみれば、たとえば一割…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 これはやればできるということもわかりました。しかし、契約件数にしても民保が七で簡保は二だということをさっき伺いました。ですから民間ではもちろんその七の契約件数というものをたくさんの保険会社がやっておるわけですから、一社平均の数は簡保に比べてあるいは少ないかもしれませんが、これはやればできるし、コンピューターの時代になってきているのだからということですから、それはそれとしてひとつぜひ進めていただいていいと思うのです。ただ、そう…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 無理をすることもないと思いますから、慎重を期していただいてけっこうです。ですから、無理であればよろしゅうございますが、この法律案が通って、郵政審議会に諮問するのは大体いつごろで、最終的に明らかにできるのはいつごろか、こういう一応プログラムを持っておられると思います。それだけでも明らかにしていただきたいと思います。
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 それから加入者の利益保護の増進のための問題で先ほどからお尋ねをしておるわけですけれど、特に、四十一年九月二十六日に行管が郵政省に勧告をいたしました中に、資金運用制度改善の問題について述べられておると思います。それを見ますと、運用範囲の拡大、余裕金の直接運用の実現ですね。それから運用利回りの向上、こういうものに一そう努力をしてほしい、こういうふうになっていると思うんです。それに対して郵政省は御趣旨に沿って大いに検討し努力する、…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 この行管が言っております運用範囲の拡大ですね。これは抽象的ですからよくわかりませんがこれと、それから最近における簡易保険資金の運用の概況ですね。こういうものの中で皆さんが一体これでいいというふうにお考えになっておるのか、あるいはこういう点はこういうふうにしたらいい、そういうような意見がございますでしょうか、もしありましたら伺いたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 それは大臣ね、ちょっとひとつ意見を承って、今後お互いにひとつ検討してみたいと思うのですけれども、いまおっしゃるように、さきに西村委員からもお話があったように、余裕金の問題一つとりましても、それは国庫に預託をされる、そして日歩何厘かの安い利息で預けられるわけですね。五分か、五分五厘か、六分か知りませんけれども。ですから、これこそ私は大臣が指定をする、ある銀行なら銀行でもいいと思うのです、五つなら五つ、三つなら三つ。そしてその銀…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 ですから、くふうするのはいいですし、歴代大臣、その程度の答弁はするのです。しかし問題は進まない。したがって、一体これを進めるにはどうするか。私は具体的に、たとえば大臣が五つなら五つ、三つなら三つの銀行を指定していただく。大臣が指定する銀行に有利安全、確実の、これは銀行界の信用ですから、そういうところにまず預託する。そうしてその余裕金に関する限りはひとつ効率的に運用していく。六分何厘になるかしりませんが、きっといい利回りになり…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 まあ大臣もお考えいただけるようですから、ひとつぜひこの点は皆で力を合わせて制度改正の方向にぜひ進んでいきたいものだと思います。その先頭にひとつぜひ大臣が立っていただきたい、こういうふうにお願いしておきます。 まだいろいろとございますけれども、最後に、私は二、三、直接これとは関係ございませんが、承っておきたいのですが、いままで簡易生命保険に入っておられて中途で解約をされる方、それはパーセンテージにして一体どの程度になっているの…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 せっかく苦労をして契約したものが途中で解約をしていくということはきわめて残念なことですね。で、件数は民保と比べて少ない、こういうふうにおっしゃいますが、ただそれだけで比較したのではないのでありまして、問題は、その解約の原因が一体どこにあるのか、その原因を追及して、この解約を防止するためには一体どういう努力をいままでやってこられているのか、そういう点をひとつ伺いたい。 それから、四十二年度、件数にして八万件、金額にして約九千万…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 じゃ別々に聞いたほうがいいですね。 最初の特効完成のことですけれども、これは住所がわからぬとか何とかおっしゃいますけれども、じゃ終身保険で、何年か満期で一括に払い込むというやつがあるのですか。それは十年前に全部保険料を払ってあとは年限が来たら保険金ちょうだいというので待っておる保険があれば、それはまた理屈が合うが、そうでなくて、あとやはり掛け込んで何年払い込み何年満期というのがありますね。そういう保険と、それからそうでなくて…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 過去のことはだめのようだけれども、いまからでも間に合うものがあるでしょう。時効になっちゃったらもうだめですか。中断はしないわけですか。郵便貯金と違うわけですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 その点は非常に親切にやっておられるわけですね。感謝します。ただ、私はなぜこのことを何回も言うかというと、やっぱり一方から見ますと、時効になって取りに行かなければ、これは郵政の剰余金ですか、これは簡易保険会計の中に残っておるわけですか、国庫の中に入っておるわけですか、その点はいろいろあるでしょうけれども、そういうふうなことがあるから、あまり積極的に探索をしてくれないのだ、そういう批判も一面にあるわけです。だから痛くもない腹をさ…
第61回 参議院 逓信委員会 第17号
○鈴木強君 それで、時効の五年以上たった場合に、何年たってもやるというわけじゃないでしょう。大体時効になってから、何年間ぐらいは申し出があったら払ってやるという、その一応の基準は何かあるんですか。