鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 まあ、やや具体的に施策の面でわかりました。問題は、さっき、最初に私が申しましたような、お尋ねしたような経済情勢、特殊情勢の中で、社会情勢の中で、沖繩の人たちが、皆さんのこういった施策によって、どれだけ郵貯に魅力を持ち、どれだけの預金額がふえていくかということは、これからの勝負になると思いますが、まあいずれにしても、私も沖繩にこういう施設をつくることは賛成なんですが、ただつくるからには、この施設が有効に働らき成果をあげることを…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 そうすると、この民間銀行の場合ですと、いま幾つ沖繩には銀行がございますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 一方、沖繩郵政側の体制というものが一体どういうふうになっているか、ひとつ組織機構の面を。日本で言うならば郵政省、郵政局ということになっておるのですが。それから、現場のほうにいきますと特定局とか、普通局とか、簡易郵便局とか、日本と同じような、そういうような仕分けになっているのですか。そうして、郵便貯金というのは、定額貯金もあるでしょうし、普通貯金もあるでしょうし、いろいろあると思いますが、日本のように外勤の人が訪問をして貯金募…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 そうすると、郵便貯金事業の面ではかなり本土と比べると差が出ているわけですね。一体あれでしょうか、郵政庁全体としての職員の数というのは何人おるのですか。そのうち、この郵便貯金関係と簡易保険関係の従業員の数というのはどの程度になっておりますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 簡保は……。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 この定額郵便貯金とか、振替なんかやれない原因ですね。それから、外勤による積極的な奨励ですね。こういうことができないのはどういう理由なのでしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 たいへん日本から比べるとおくれているということですが、なるほどいろんな面においておくれがあると思いますが、今後、こういう会館をつくって郵便貯金に対する信頼を取り戻し、積極的な奨励をしていこうというふうな心がけですから、残されております積立てとか定期とかあるいは外勤者による積極募集とか、こういった面に対して、まあ琉球政府下の郵政庁のことですから、あまり差し出がましいことは言えないと思います、沖繩の実情もありますから。ただしかし…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 この沖繩の郵便貯金事業の現状というのが、いただいた資料にもございますが、この十一ページに先ほどの二十三億七千六百万円、通常郵便貯金現在高とございますね。その下に定額郵便貯金、一年以下、一年超、一年六カ月超、二年越、こういうふうにありますが、その右側のほうには、現在高とか郵便貯金の利用世帯とか、そういうものがあるのですが、現在高というのは、全体の通常郵便貯金と定額郵便貯金と合わせたものの額でございますね、この資料は。資料として…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 ここに一人当たりの現在高が二千四百七十五円ですね、日本の本土の場合は何ぼになりますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 それから二十三億七千六百万円というのは、その前に資金運用部への預託利率となって、年六分三厘とありますね、これは資金運用部というのは、どこの運用部へ預託するのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 それから簡易生命保険のほうですが、業務の再開を望む声が住民の中から出ているというふうに言われておりますが、再開についてはいろいろな隘路がある、非常にむずかしい問題があるというふうにおっしゃっておりますが、これはあれでしょうか、どういう点が隘路になっていたでしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 そうしますと、この二つの理由というものは、非常に重大な理由ですね。したがって、郵便貯金会館をつくることによって、この理由がにわかに解消するというものではないですね。そうすると、簡易保険の再開については、本土復帰の暁でないと、保険数理的に考えて、非常に少ない援助でやることになると掛金も多くなるし、無理にやれば保険の性格を備えないようなことになってしまう。だからこれは非常に私は簡易生命保険のほうは無理のように思うのですが、郵政省…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 その点はおっしゃるように非常にむずかしいと思うのですが、まあひとつ本土復帰を契機に、この会館を建てて大いに宣伝をしていただいて多数の県民が簡易保険にすぐ入れるようなそういう段取りをつくるそうですからその段取りに支障がないように大いにがんばってもらいたいと思います。 それから次に問題になりますのは、先ほど久保委員からも質疑がありましたが、終戦当時における郵便貯金と簡易生命保険の支払い問題でございますが、いろいろいままで紆余曲折…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 保険のほうはわかりましたが、貯金のほうは、二十五年二月から二十八年の十二月までの間の支払いをせずに、言うならば、凍結的な状態に置かれたまま現在まで続いているのがありますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 そうしますと、今後、こういう問題が出てきませんでしょうか。たとえば、沖繩には見舞い金を出した、特別措置によって法定の郵便貯金、簡易保険、生命保険の現金を支払ったという話が伝わりますね、そういう場合に、昭和二十五年二月まで支払いが延びておったんだが、それから三年ちょっとの間は停止されたわけですね。したがって、その停止されたまま今日に至っておる人があるとしますね。そうすると、その場合に、じゃ、おれにもそういう措置をしてくれという…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 いま凍結の表現の使い方については、もちろんいまあなたの言うような趣旨を私も言ったわけです。ですからそのままこれは気がつかないで現在まで払い戻しをしなかったということもあると思うのです。これは要するに、われわれが言うところの睡眠貯金的なものは内地においても数十億のものがあるわけでして、これはもうあまり気がつかなくて、作為的なものでなくて、そのままになってきておるということが、私はこの中にないとは限らない、そういうことを申し上げ…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 立法した場合には、沖繩の住民は拘束をしない、われわれが拘束を受けるのだということですが、それじゃ、逆にさっきの奄美大島の例じゃないけれども、沖繩にそういう特別な見舞い金を出した。したがって、私は昭和何十年か、戦前に郵便貯金を持っておりました、したがって、いまそういう特別な見舞い金を出すならば、われわれも内地におって物価の変動、社会情勢の変革、そういう混乱の中でやってきたのだから、ひとつほしいという趣旨の訴訟が起きないとも限ら…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 この問題は、長い間かかってここまで来たんですが、特に第一次要求のありました昭和三十五年六月、第二次要求のありました四十二年七月、第三次要求のありました四十三年八月、こういうふうに三たび沖繩から要求が出ておりまして、そのつど政府としてはそれぞれ態度をきめたわけですね。第二回目の、四十一年六月郵政省がこの問題を取り上げて、施政権分離のときから定額貯金に預けがえをして擬制して計算した金額から本来の郵便貯金の元利合計それを差し引いた…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 少なくとも省議で決定をして大蔵省に予算を要求したわけでしょう。省議決定ですね。そうすると、省議決定ということは、相手側がこの郵政省の第二次案によって了承しておると、こういうことにならなければ、これは予算的な計上はできなかったと思うのですね。若干甘かったというが、若干どころではなくて、たいへんこれはあなたおかしな話ですよ。当時あなたが局長であったかどうか知りませんが、こういうことでは困るのですね。もう少しはっきりしてもらいたい…
第61回 参議院 逓信委員会 第20号
○鈴木強君 そういう事情はわかりました。 今度、さっき久保委員も質問した中に、法定支払い金は各個人に直接いくわけですね。その際に、貯金局第二業務課長、それから簡易保険局の業務課長が代理として支払いを受ける、そして琉球政府の郵便組織を通じて個々の預金者に支払い、見舞い金のほうは琉球政府に一括交付して、その処理は同政府に一任すると、こうなっております。これは第二業務課長と簡易保険局の業務課長を代理人として支払いを受けさせるというのはどういう…