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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 それから、いろいろ伺いたいことがあるのですけれども、時間も過ぎていますから、もう結論に入りたいと思いますが、この際、私は会長にぜひ伺っておきたいことがあるのですが、それは先ほども事業報告を拝見しました。大臣からは、大体百点万点の百点に近いという成績である、かような御発言もございました。これは協会の皆さんの御努力のたまものだと思いますし、また国民全体として、公共放送であるNHKに対して、限りない支援を送っている結果だと思います…

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 概括的な御意見としてはわかりました。 そこでもう少し具体的に伺いたいのですが、会長のような構想で、これから重点的に経営管理、人事管理をしていくわけですが、そういう観点に立つと、現在の組織機構の面ではさらに近く何がしかの改革をする必要があるかどうか、その点はどうでしょうか。

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 それから人事管理の面ですけれども、非常に近代的な労務管理について、会長は御所信を持っていると私は思うのですけれども、そこで前回の決算のときだったと思いますが、私は今福さんの定年に伴う理事待遇の再採用、それからいま宮田輝さんも同様の扱いをされておるわけですね。私は、これは非常に一つの人事管理の行き方として評価されていいと思うんですよ。大体アナウンサーとか、あるいはアナウンサーだけではなくて、たとえば政経部あたりの報道記者の諸君…

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 むずかしさのあることは私も同感です。同感ですが、私がなぜこういうことを申し上げるかというと、やはりNHKのような特殊な職種の場合には、特にその必要性があるからと思ったからです。それで会長が勇断を持って、そういう前例を開いておりますからね。ですから、社会環境とかいろいろな慣習はなかなかそれをまだまだ前進させるためにうしろから応援してくれるという体制ではないと思うのですが、それをやらなければやはり近代的な経営というものは成り立た…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 関連して。これは非常に重要な発言の食い違いが出ておりますですよ。おとといわれわれは三十億の融資について質問したときは、加藤参事官も言っておりますように——ここに書いてあるから間違いない——要するに財団法人、これは特殊法人、こういった債権者団体、名前はまだはっきりしないのだが、その債権者団体に融資すると言った。管理、運営もそこにさせると言った。われわれは、財団法人といっても特殊法人であるという話でしたから、だから私は、琉球政府…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 この法律案の審議は、三日間続けてまいったのでございますが、森委員の発言が終わって、達田議員の発言の中で、われわれがいままでの審議の過程で政府当局から聞いておりました考え方との間に、非常に食い違いが出てきたような気がするわけです。その点が達田議員の質問によって明らかになったわけです。 すなわち、一番問題になりましたのは、三十億の住宅建設の資金を債権者団体の皆さんを対象にして融資をする、そういうものだと思うのです。この点につきま…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 それは私はもう少し後ほどに伺いたい意見だったんです。いま私のお伺いしておりますのは、財団法人になろうとする債権者団体というのは、おそらくもうそんな抽象的なことではなくして、財団法人何とか何とかというところまでお話が進んでいるのじゃないでしょうか、この法律案を提案するに当たっては。そうしますと、琉球政府はその財団に対して一体どういうふうな監督権があるのでしょうか。その財団法人の性格も明らかにしてほしい。こういうことを言っている…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 その名前は、どういう名前になるんですか。

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 私どもは実はそういう財団の性格について三日間かなり聞いてきたわけですよ。特に一昨日ときょうは入れかわり立ちかわり、その点についての質問をしたのですけれども、どうも政府当局は不親切ですね。私はもうずっと積み重ねて、さっき申し上げたように過程を経ての交渉の結果ですから、かなり突っ込んだ話が琉球政府とも当然なされていると思うんです。ですから、琉球政府が特別の立法を立法院のほうに勧告する権限を持っているのですから、そういう勧告もなさ…

日本社会党1969/06/19

第61回 参議院 逓信委員会 第21号

○鈴木強君 わかりました。大臣、少し歯切れが悪い。希望いたしますということは、少し積極性がないように思うんですよ。ですから、これは少なくとも二十四年間にわたった郵便貯金、簡易保険の、沖繩における戦前の皆さんに、これで長い間問題があったけれども、まあまあひとつ不満はあるだろうががまんしてくださいということで、まとまったわけですから、これは総理府の所管、なるほどそうかもしれませんけれども、この問題を解決する大きなウエートですよ。これがもし財…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 この法律案の提案理由の説明を拝聴しますと、沖繩における郵便貯金は昭和二十六年から本土にならって業務を行なっておるようでありますが、しかし、その事業の現状は本土の郵便貯金事業に比べるとかなりの格差がございますと、こう述べてあるわけでございますが、その格差の生じているものの理由の第一は、沖繩と本土との経済事情の相違によること、もう一つは住民に対する郵便貯金の周知奨励の施策が十分に行なわれず、従業員の訓練、預金者へのサービス等も徹…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 いま沖繩には正確な人口は何ぼ住んでおられますか、男女別にわかったら教えてもらいたい。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 そのうち日本の老人福祉法に適用される年齢層、六十歳以上はどのくらいありますか。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 それでこれは郵政省のほうにも伺いたいのですが、経済事情が相違するというのは、大ざっぱに言ったら、どういう点が相違しているのですか。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 そうすると、沖繩県民の総生産高は、年間ごく最近の数字でけっこうですが幾らですか。それから個人所得は年間一人なんぼになっておりますか。そういうものと日本の平均との比較がないと、その相違がわからぬです。抽象論でなくて、ひとつ具体的な数字で示してもらいたい。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 総生産高教えてください。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 経済事情の相違ということが、郵政省の貯金局長のお答えですと、一人当りの国民個人所得というものが非常に低いというお話です。なるほど、いま特連局のお話ですと、日本円に直して二十一万円、本土の大体六割五分程度だというから、確かにその点はわかりましたが、しからば、そういう個人所得が非常に低いということは、やっぱり沖繩経済の全体から見て、こういう結果が起きてると思うのですね。その経済分板というのはどういうふうにされてるのですか。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 郵政省のほうに伺いますけれども、今度まあ五億円程度の金を出して郵便貯金会館というものをつくるわけですね。そして郵便貯金の奨励や、あるいは周知、こういうものを十分にやろう、それから簡易保険の再開についても、これを機会に、ひとつ積極的にやっていこうと、こういう意気込みだと思いますね。ところが沖繩の経済が一体どういう状態に現状置かれておって、そしてこれを、会館を建てることによって、その隘路がどういうふうに打開されていくのかという、…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 それは、直接私の質問に対するお答えでないわけですね。特連局のほうは、この沖繩の経済の特色とも言える、私が申し上げましたこの問題については、日米琉委員会等で何かお話をしておられるのですか、本土沖繩一体化の点から。そういう問題は出たことはないのですか。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 ですから、通貨の政策的な管理ということについて、やはりもう少し積極的な姿勢で検討する必要があるんじゃないでしょうか。そうでないと、いまのようなかっこうですと、沖繩の本島の中にドルがある程度たまれば、それが消費財その他の問題に対して刺激を与え、輸入をふやせば金が出ていくということになると、たらい回しですか、いつも循還しているわけですから。そういう意味において、もし日本のように日銀が金融通貨面における管理ができるような形というも…