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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 これはどういうふうになりますかね。琉球政府に一括交付するというこの見舞い金の方式ですね、その金を日本政府が一応払い戻しをして、これは法定の場合ですよ、琉球政府に直接渡して、それから琉球政府で郵政組織を通じて流してもらうという方法は、こっちのほうはとれなかったわけですか。何も第二業務課長がとらなくても、それで琉球政府というのは、本土の政府でないが、いずれにしても日本人ですね——要するに日本に国籍を持つ者が受領するという、そうい…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 そうすると、この第二業務課長と簡易保険局の業務課長を代理人とするということの証文はちゃんとあるわけですね。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 それは、法定のほうの場合ですか。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 そこはわかりました。そうしますと、見舞い金のほうについては、琉球政府に一括交付する。これは法律事項でないからというお話なんですが、久保委員も言われたように、原則としてこの預金者に戻すことが筋だと思うのですね。なぜ債権者団体といいますか、そういう人たちが琉球政府に一括交付をお願いしたのか、そこのところがよくわからないのですがね。どういうふうな何か得点があるわけですか。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 一括交付をしてもらいたいというのは、ちょっと私も資料をいただきましたが、沖繩本島の北、中、南、那覇、宮古島、八重島、この六地区の代表者が誓書を貯金局長及び簡易保険局長、それから特別地域連絡局長、三人にあてて出しておりますね。琉球政府としてこの話に乗っているわけですか。それから個人名で書いてありますけれども、こういう人たちの資格はどういう資格なんです。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 法律上、民法上の委任を受けているかどうかということはよく私にはわかりません。この団体がどういう団体であるか、法人格の資格を取得しているかどうかわかりませんが、それはとにかくとして、先ほどもう一つの問題で住宅建設資金ですね、三カ年三十億、この場合も、何か財団法人に近くなろうとする債権者団体に融資をして、そこで管理をしてもらうと、こういうことが言われたわけですね。その団体といま見舞い金を一括して支給してその相談に乗っているという…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 これはちょっとうがった見方かもしれませんけれども、どうも財団法人で、名前はどういう名前か知りませんが、債権者団体というものが生まれる。そしてそこで何か営利を目的とするような仕事でもやって、その中から利潤を得て、またそれを当然還元すべくそれぞれの債権者にやるとか、何かいろいろなことを言われておったのですが、そういう何か団体のひとつ仕事をつくるために一括交付をして、その内容についてはまた債権者と、預金者と相談をするというようなこ…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 私は、この法定の分のあれも、これは当然と思うのです。その上に見舞い金をつけて、さらに住宅建設資金を融資すると、こういうふうな三段がまえでやっておるのですが、第三次の要求の中に、個々の預金者に還元して支払うことが不可能ならば見舞い金として、これは投資五十四億と書いてありますがその交付金を受けて財団法人を設立して住宅を建設し、運用利益を預金者に還元する。これは第一次、第二次にはなかった新しい項目が第三次に入ってきたわけですね。こ…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 まあ、いろいろわれわれは憶測する程度ですから、はっきりした確証を持って言えないのですけれども、われわれがいろいろ判断をしてみると、そういう心配もあるということを申し上げておるわけです。だから、原則として支払うことが筋であるならば、これはまあいまからでもおそくないと思いますね。いろいろ誓書だとか出ておりますが、郵政省としては、ひとつできるだけ個々の預金者に直接見舞い金としておろしてほしい。こういう意見を強く交付する際に、琉球政…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 それからこの会館は無償で向こうに貸せるわけですね。したがって当然本土復帰になれば郵政省の財産になる。こういうことだと思います。所有権と当面完成後の管理運営権というものはどこが持つことになるわけですか。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 これは那覇に建設を予定しておりますが、敷地その他建物の設計等はもうすでにできておるのでしょうか。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 まあ、この委員会における答弁は、局長の言うような筋だと思いますが、そうすると、大体おおよその敷地はきまっておるわけですね。何坪くらいの敷地がある。それから設計をしていまから着工をして、いつごろ完成を目途に急いでいるんですか。計画を進めているのですか。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 もっともこれは特別会計に所有権は帰属するわけですね。そうすると、工事や何かは直接にどこの会社が請け負うのか知りませんが、いずれにしても工事、建設一切については郵政省が現地に出向いて行って、琉球政府との努力を得つつ進捗していくと、こういうことになるのですね。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 それではもう少しこの保険のほうで伺いたいんですが、大体保険のほうは、本土復帰の暁でないと、どうもうまくいかんらしいですが、そこで特連局の参事官の方に伺いたんですが、簡易保険というのは、社会保障制度というものがなかなか進まぬ時代に、それを補完する意味においてつくられた理由があるわけです。現在沖繩の場合は、残念ながら簡易保険が復帰までは、どうもそれができないような見通しがはっきりしたわけです。そこでいろいろ御苦心なすって本土と沖…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 ちょっと聞き取れない点もあったのですが、そうしますと、日本にその法律が制定されて、施行されているが、沖繩ではまだやっていないというのは、それだけでいいんですが、幾つあるか、ちょっともう一回言ってください。

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 医療保険制度で、聞くところによりますと、病気になったときには、すぐ全部現金で給付されておるようですね。しかし、その支払いの手続というものが非常におくれて、四十日くらいかかるように言われているのです。それから給付率も本人七割、家族五割、内地の場合は本人十割、家族五割ですね、それからまた給付期間も本土は病気が全快するまでということになっているのだが、向こうは二年間というハンデがあるわけでしょう。こういう制度の改革というものは、ど…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 そこで、郵便貯金会館というのをつくるわけですね。内地の場合は簡易保険が実施されておりますから、簡易保険の診療所というのがございますね。沖繩の場合には、郵便貯金と簡易保険と二つ兼ねているわけですね。内地の場合は郵便貯金だけでしょう。だから名前は郵便貯金保険会館というふうにして、私はできるならば郵便のほうはかなり前向きに、現在郵便貯金は向こうでもやっているのですけれども、保険のほうは再開がむずかしいし、しかし、復帰した際には、す…

日本社会党1969/06/17

第61回 参議院 逓信委員会 第20号

○鈴木強君 まあ、局長からむずかしいということを先に言われて、検討課題について何かこう消極的なように聞こえるのですけれども、これはやはり前向きでやってみなければわからぬと思うのですよ。これは私は政治的な問題になると思うので、郵政大臣からもお聞きしておきたいのですけれども、ぜひそういう魅力のある施設をやはりやることですね。せっかくつくるのですから、郵便貯金会館だけでもこれは能はないし、やはり簡易保険の保険ぐらい入れたらどうですか、看板にも…

日本社会党1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木強君 当面する電波放送の問題点についてお尋ねをしたいと思います。 きょう私は、米駐留軍及び自衛隊のジェット航空基地周辺におけるテレビ難視区域にいらっしゃいます方々の受信料の減免の問題、それから米軍の通信基地の周辺の電波制限、規制の問題それから東京十二チャンネルの現状と今後の対策、それから関東広域圏内の教育放送のチャンネルプランの修正の問題、最後に東京FM放送の問題、以上についてお尋ねをいたします。 最初に、NHKが見えておると思い…

日本社会党1969/06/12

第61回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木強君 それから問題になっておりました東京と大阪の国際飛行場ですね、この周辺のジェット機による受信妨害の対策については現状はどうなっておりますか。