鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 その書面検査の結果、実地に検査をしたのが幾つあるか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 それは何件になりますか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 そうしますと大体五%だと思いますね。書面検査に対して実地検査をやりましたのは。それで結局そうなりますと、NHKの大体一件一千万円をこえる工事と、一件五百万をこえる財産の購入、それだけで二万九百三枚の証拠書類があるわけですね。そうしますと、国の会計検査の場合には、全部の書類を出しておりますね、その証拠書類を。NHKの場合は、全部でなくて三百六十七件の書類だけ出すのは、これはどういうことなんですか。何か理由があるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 そうすると、昭和二十七年七月一日以降一件一千万円以上の工事と一件五百万円以上の財産の購入だけについて検査をしている、こういうことですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 限度は引き上げたかもしらぬが、要するに工事の大きな工事と、それから大体五百万あるいは四百万であったかもしらぬが、その程度の財産の購入のみについて、書面検査をして証拠書類を出さしておった、こういうわけですか。できれば二十七年以降のやつを知りたいのだが、資料はないか。二十七年以降検査の基本方針としてどういう項目を検査するという検査院としての協会に対する方針の決定だね。なかったら、これはあとで資料でもいいから出してもらいたい。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 そこで、一件一千万円の工事と五百万円以上の物品というのは、これはいつきめたのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 そうすると、これは三十四年というと、十年間続いているわけですね。その間において、たとえばあなた予算決算全部ごらんになっていると思うのですけれども、まあ協会の款項目節の仕分けというのは一般会計、官庁会計と違いまして、国家予算と違ってだいぶ違うのですけれども、たとえば放送費なら放送費、管理費なら管理費こういうものについて一体年度どういうふうな金の使い方をされておった、それが適切であったかどうか、そういう検査の対象について、ときに…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 それならばそれはそれで早く言うべきじゃないですか。そういうことをやっているならやっていると。それでなかったら会計検査は意味がない。一件一千万以上、五百万以上のものしか見ませんよというのだから、そうでしょう、あなたは。書類も何も出さないわけでしょう。しかしあなた報告するのは、会計には一切ございませんでしたというけれども、見ているのはわずか十九件、実地検査やって六十億だなあ、これは協会約八百億円ぐらいの中で、そういうことでしょう…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 そんな検査がありますか。あなた、実地検査やるんでしょう。それは、やったならば、こういう実地検査は放送番組についてはやりましたと、書かなきゃうそじゃないですか。あなた方のほうは、一千万円以上の工事と、五百万円以上の財産について、これを対象にして十九件やりました。そのほかのものやったということ、何も言ってないじゃないですか。きょうは局長が御不幸があって来れないそうですからあなたに来ていただいているのですけれどもね。むしろ局長より…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 わかりました。まあ、私の質問のしかたが悪かったかもしれませんからね、その点はおわびします。 そうすると、今度は実地検査の面で伺いますがね。実地検査の面では、あらかじめ書面検査で出していただいた証拠書類三百六十七件の中から十九件をやりました。そのほかに何をやりました、四十一年度は。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 一般経理の面はわかりました。それから、その関連経費と管理費は、証拠書類は幾つ見たんですか、何枚。金額にして幾ら。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 あなたは会計検査院から来たんでしょう。きょう四十一年度の会計検査の実地検査について、私は質問をしているわけですよ。二年も三年も前のことを聞くならいざ知らず、四十一年度の検査について聞いて、資料がないとか、これはちょっとあなたは不勉強だな。そんなことで会計検査院がつとまるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 正直にあなたが言っていることはわかるけれども、それじゃちょっと権威ないな。NHKも迷惑だと思うんですよ。やっぱりちゃんと関連経費なり管理費なりというものをごらんになっておるならば、実地検査のときに幾つの証拠書類について見ました。そのうちおかしいなと思って、チェックしたのが幾つ、それはいろいろ話をしてみると問題はなかったという記録が私はとっておかなくちゃいかんと思うのですよ。そういうものを全然とっておかなければ、あなた方は何を…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 あなたは実際に検査に行った方ですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 それじゃわからなかったらかわってもらおうと思ったけれども、行ったならばかわってもらおうと思ってもほかに人がいないでしょうからね。これは少し検査のしかたについて一考をしてほしいと私は思いますね。せっかくあなたがおやりになるわけですからね。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 簡易検査か計数検査か、それはわかりませんが、実地検査と精密検査があるということはわかりました。しかし、精密検査だけを記録して、あとの簡易検査は記録しておかなくてもいいというのはどこに、会計検査院の規則にあるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 問題は、検査というのは後日どこから聞かれても、これは当然国会で承認を得なければならないわけですね。したがって、国会において質問があった場合に、何件をやり、幾らの金額をやったかも答えられないような検査では能がないのじゃないか、皆さんのやった苦労というものも実績の中に生きてない。だからそういうところに何かおかしいじゃないかというようなことも出てくるかもしれない、皆さんがちゃんと調べて問題がなかったら、ちゃんと答えられるように、そ…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 わかりました。人間ですから一生懸命やっておっても落ち度があるかもしれないし、人から聞かれてそうだというふうに感ずることもあるでしょう。ですから、あなたが反省されておるということばを聞けば、私はこれ以上申し上げません。どうかひとつこの協会の予算は、皆さんの貴重な受信料によってまかなわれるわけですから、特に法律によって皆さんに検査をしていただく、こういう仕組みになっておるのでありますから、その国民の期待に沿ってあなた方のほうで検…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 正式に言わなくても、何かそういう点があったら話してくれませんか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 それは正式に取り上げなかったのだが、いろいろ話し合いをしている間にもっともだもっともだということになって放送法施行規則が四十三年に変わったわけですね。そのほかに何かもうなかったですか。