鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 これは郵政省にもこの際伺っておきたいのですが、四十二年十月十三日「テレビジョン放送用周波数の割当計画基本方針等の修正理由および修正要領」これを私は資料として前にいただいておるのですが、その中に「一般放送事業者の放送について、必要と認められる場合は、広域放送圏内に県域を単位とする地区を設定することができるものとする。」こういうふうになっておりますね。それでさっきのU、Vの問題になりまして、これは自治省も聞いてもらいたいのですが…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 まあ積極的に対策考えられておられるようです。しかも、NHK、郵政から専門的な人たちを出して、連絡会議か協議会か、検討したいというのですから、非常に私も敬意を表します。そこで、どうなんでしょうかね。特に関東、近畿、東海、この十六都府県、いま申し上げましたような相当数の人口を擁している地域において、少なくともNHKが一回の政見放送しかできないということは、たいへん問題のように私は思のです。現にラジオはやっておりますね、これ。関東…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 理論的に私は納得できないんですよ。だからそれは川上さんのおっしゃるような広域圏内における、いわゆる県域放送みたいなものですからね。しかも県域の中でも、選挙区が違うということになると、確かに聴視者の感情というものはあるんですよ。しかし、それは先にラジオの場合にはやっているわけです。ラジオとテレビと、それはマスメディアの効果としてのあれはよくわかりますよ。わかりますけれども、ラジオだって現に経歴放送でも、衆議院の場合には十回、参…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 これは、どっちも無理を言っているわけですよ。これはあなたのほうだって、できればやりたいわけでしょう。しかし、まあいま言ったような広域圏放送で、波が一つしかないということですから、まあここらでひとつやってほしい。極端に言ったら、一回だって理論的には同じですよ。なにもほかの関係のないところをやられたんでは迷惑だという考え方は、一回であろうと二回であろうと、多少たび重なれば、またかという気持ちがあることはわかりますけれども、理屈的…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 ただいま会長のまあ力強い御決意があるようですから、ぜひひとつ自治省、郵政省、NHK、もう少し突っ込んだお話をして、できるだけ他の県にわたらないような、ハンディキャップのないような形ができますことを強くお願いをいたしておきます。それで、一回、二回は別として、とにかく広域圏内においてNHKが御苦心をされることはよくわかります。 そこで、この放送のやり方ですが、当然まあ常識的に考えても、これは録画によって放送されるということになる…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 これは自治省のほうでは、いまNHKから一応の考え方が述べられましたが、まさか政令の中でネクタイをしろとか、洋服を着ろとかいうようなことまでは規定できないでしょうね、ですからこれはNHK側の、一つの放映する立場に立って、国民に失礼にならないように、見苦しくないようにという、そういう配慮だと思うのですね、だから私が上着を脱いでひとつ私はやりたいのだ、こういうときにいまいったNHKのほうでは、上着を着てくださいよ、そうですか、私は…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 その点たとえば急にかりに一月選挙があったということになったときに、スタジオをまさかにわかにつくるということもできませんね。いま各県に放送局があると思うのですけれども、そこにはスタジオはないんじゃないですか。そうすると二百何十人と予想される候補者に対して東京まで来てくれということもなかなか選挙に入りますと無理でしょうね。したがって、何か各県を皆さんのほうから回わってやるようなことでも考えないと、実際に録画するといっても無理じゃ…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 これは自治省は、民放のほうはこれに対してはどういうふうな考え方を持っておられるのでしょうか、聞くところによると、NHKのほうで録画したやつを貸してもらって同じものをやろうというようなことも言っているようですけれども東京の場合は二回、広域圏の場合は一回ですね。NHKと民放の一回、同じものが二回ということになりますけれども、他の県にいくと二回二回ですから四回同じものを聞かせるというのも芸のない話だと思うのですけれども、たとえば候…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 ビデオではいいんですよ、いいんだが、二回やる場合に、選挙の場合二回一緒にとってもらうわけでしょうね、だからいま言ったように、一回やればそれは何分かで済むから二回やればその倍かもしれませんが、二回やらなければ、同じものを二回放送しなきゃあならぬということは法律にはないでしょう、あるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 そうでしょう、だから政令できめる場合にも問題が出てきますよね。私は二回とも内容を違ったものをやりたい、こういうことを言うわけですね。それを一回にしてくださいというのは、放送局側のいろいろな理由もありますからということでやっていこうということだろうと思いますけれども、ここのところはどうなんでしょうかね、四回とも、かりに民放がNHKの録画したものを借りるということになったら同じことを四回放送するわけですね、効果の点からいってどう…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 こういうことは考えていなかったのですか。県域のときはわかりました、県域の場合は。広域圏の場合、東京でいうなら四チャンネル、六、八、十、十二ですね、五社があるわけですからね、ですから何かNHKにやってもらってそれを放送さしてもらうのだということもきわめて選挙放送という立場からいってもうしろ向きですね、ですから一社でやるということになったらたいへんでしょうね、しかし、この五社が共同して中継車もかりにNHKのものを使わしてもらう、…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 それは民放側と相談をしてみたのですか、NHKと皆さん、協力体制を。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 じゃ、相談中だからちょうどいいから私のそういう希望があるから、もう少し民放側にも積極的に協力してもらうような、これはしかしあとで聞くのだが、実費もちゃんと出すわけでしょう、必要な経費は。だからしてそういう意味では、この際一番大事な選挙なんだからということで実のある、せっかく始めるのだから、どこを聞いても四つ同じようなことを聞いているんじゃ、さっきのNHKじゃないけれども、いやになっちゃう。そんなもの聞かなくてもさっきあれを聞…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 朝の六時、それから午後の一時、午後の十時、その大体時間帯ですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 これは民放のほうは、自治省どうですか、大体時間は。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 まあそうですね。いろいろNHKの時間帯とダブることがいいのかどうなのか。そういう点もあるでしょうから、ひとつ十分検討してもらいたいと思います。 それから、立ち合い演説会の放送のことですが、百五十一条の四が新しくつくられまして、「立会演説会についてその実況を放送するときは、当該選挙に関する事務を管理する選挙管理委員会と協議しなければならない。」この趣旨は、「協議しなければならない」ということはそこの選管の認可がないとできないと…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 法律のたてまえはそうすると、一般の取材と同じで放送をできると、こういう趣旨ですね。そういう場合、問題があってはいけないから、よく協議をしておいてもらいたいと、こういう趣旨ですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 わかりました。 そこで、NHKとしてはどうでしょうか、昨年の参議院選挙で三十二県の立ち会い演説会をやられたそうなんですが、この法律改正によって、さらに、全県的な——まあ広域圏放送なんかの場合は無理でしょうが、そうでない、県域放送のあるところは、ほとんどこういうような方法をおとりになる考え方でしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 わかりました。まあできるだけくふうしていただきたいと思います。 それから、最後に、この問題でひとつ伺いたいのですが、政見放送に対する、先ほども出ましたが、品位の保持というものが新しく百五十条の二に入りましたね。ここには、「公職の候補者は、その責任を自覚し、前条第一項に規定する放送をするに当たっては、他人の名誉を傷つけ若しくは善良な風俗を害し又は特定の商品の広告その他営業に関する宣伝をする等いやしくも政見放送としての品位をそこ…
第61回 参議院 逓信委員会 第22号
○鈴木強君 けさ朝日新聞を私ちょっと拝見しまして、きょう私が質問をしたかった点について述べておりますが、その中で「テレビ放送の中で相手候補を中傷したら、どうなるか。テレビの影響力が大きいだけに中傷された候補者が決定的な打撃を受けることが考えられるが。」こういう問に対して、その中で皆川選挙部長は「その対策として、他の候補を中傷した場合、五年以下の懲役、という重い罰則を設けた。しかし実際には、放送されたあとでは手遅れだ。できればこれは未然に…