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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 件中 20 件を表示
日本社会党1969/06/25

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○鈴木強君 それでは具体的に少しく伺いますが、四十四年度の需要は幾らに予測しましたか。それに対して供給は、輸入を含めて、どういうふうな計画で対応しておったわけですか。

日本社会党1969/06/25

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○鈴木強君 そうすると、現在六月に入っているわけですね。上半期まではいかないのですが、大体この六十万トンを、月別にもちろん需要の計画はでき上がっておると思いますが、六十万トンの需要では少し計算が違っておったと、もう少しふえるという可能性はあるわけですか。 〔委員長退席、理事林田悠紀夫君着席〕

日本社会党1969/06/25

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○鈴木強君 それはわかりました。 そうすると、この六十万トンというのは大体現状においては動かさなくてもよろしいと。そうすると、問題は供給ですね。供給面は、一体あなた方の立てた計画はどうなっておりますか。ここが狂ったわけですね。

日本社会党1969/06/25

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○鈴木強君 五十六万トンの供給は、国内における肉豚生産高と輸入とはどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1969/06/25

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○鈴木強君 そうすると、国内だけであなた方は間に合うと、そういう計画を立てておったわけですね。その計画が狂ってきたわけですね。 つまり、四月には一万五千トン、六月には一万トンを、これは割り当てしただけであって、入ってきてはいないのですね。見せかけですね。要するに、入ってきていないが、それだけのものを外国から輸入しなければ五十六万トンの供給量に満たぬというわけですね。どうして一体、五十六万トンと……。五十六万トンという供給は国内産だけとい…

日本社会党1969/06/25

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○鈴木強君 まあ、畜産事業団をつくりましたね。四十年、四十一年と非常に過剰生産になった。それはそうでしょう。農林省が豚を飼ってくれ、豚は高く売れると、こう言うのでたくさん生産したわけです。豚をやっと一人前にして売り出すときになると値段が落ちてしまって、農民をばかにしておるじゃないですか。豚をつくれ、つくれと言うのでつくったら、安くなってしまった。従来、こういう豚だけじゃないんです。農産物一般についでもそういう傾向があるわけですよ。そこで…

日本社会党1969/06/25

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○鈴木強君 そこはひとつ十分に御高配をいただいて、需給のバランスをとるようにしてほしいと思います。おそらく、あなたは言いませんでしたが、いま農繁期で、せっかく生産しておりますものも多少手をとられて、出荷がおくれているのではないかと思われますので、いろいろ畜産食肉行政として、あなたのおっしゃられたような基本的な態度をあくまでも前向きに推し進めて需給のバランスをとれるようにしてほしいと思います。 そこで、もう少し伺いたいと思うんですが、四月…

日本社会党1969/06/25

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○鈴木強君 そうなると、一体いつになったらば豚肉らしい値段になるのでしょうか。その見通しというのは、いまのお話ですと、よくわからぬのですが、一面、これはまあ局長も、何回もわれわれが口がすっぱくなるほど言っていることで、またかというふうにお考えになるかもしれませんが、たとえば中国からの豚肉輸入の問題についてもいろいろと折衝されて、一時は洋上屠殺といいますか、航行中の輸送船の上でやるということでどうだろうかという話もあったのですが、これは相…

日本社会党1969/06/25

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○鈴木強君 これ一問ですがね。そうすると、まだ国民は当分高値に苦しまなきゃならぬということですね。どうも、いまの畜産局長のお話ですと、そうしかとれない。そこで、いま私ちょっと触れましたけれども、この中国からの問題はもう全然考慮する余地は、太田さん、ないんですか。口蹄疫の問題は、これはどうしても政治的にあなたの段階でむずかしい問題かもしれませんけれども、そうして輸入の面における配慮というものを一面やりませんと、なかなかこれは需要供給のバラ…

日本社会党1969/06/25

第61回 参議院 物価等対策特別委員会 第8号

○鈴木強君 中国は。

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 最初に、放送法の改正の問題について、もう一度大臣にお尋ねをしておきたいと思います。 郵政大臣が昭和三十七年の十月十一日に臨時放送関係法制調査会に対し電波・放送両法の改正について諮問をし、その答申が昭和三十九年九月八日に出されておりますことは御承知のとおりでございます。政府は、この答申を尊重するというかたい決意を持って今日までおられると思いますが、残念ながら法律改正は宙に浮いておるわけでありまして、本国会におきましても、遂に提…

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 次の国会といいますと、臨時国会が召集されるか、あるいは通常国会が召集されるか、政府の御判断ですが、通常国会は法律に基づく召集がきめられておりますから、いいのでありますが、臨時国会は、次の通常国会までの間、開かれるかどうか、これは政府の御判断だと思います。したがって、次の国会ということは臨時国会を含めてのことでございましょうか。 それからいろいろ問題がありましてというお話を私たちもよく伺っておりますが、その問題を克服し、国会へ…

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 そうすると、次の通常国会とおっしゃるが、なかなかそうはまいらないのではないでしょうか。臨時放送関係法制調査会を復活して、またおやりになるのか、何らかの別途の調査会をおつくりになっておやりになるのか、この点はいずれになるといたしましても、そういう諮問をするということになりますれば、かなりのやはり年月とまではいわなくとも期間をお与えして、委員各位にある程度長期にわたる見通しの上に立った法制の整備ということをやっていただく必要があ…

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 わかりました。 まあ大臣も御苦心をなさっていることも、私、よく知っておりますから、できるだけ、ひとつ実情に即して、電波行政が正しい方向に進みますように、さらに御努力をお願いしたいと思います。 それからきょうは自治省からもおいでいただきましたが、先般、公選法の一部を改正する法案が両院を通過しまして、成立を見ておるわけでございます。で、これは、この委員会でも何回か取り上げた問題でございます。要は、公職選挙法を変えて、新しくテレビ…

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 そうすると、まあ関東、近畿、東海の十六都道府県の場合には、NHK、民放とも各一回ですね。そうすると合計二回やれるわけですね。そうしてその時間は大体五分、その他のところについてはNHK、民放とも二回、合計四回、こうなるのですが、たとえば民放でUとVの放送局がある場合——NHKには、これは一つでいいと思います。しかし、民放の場合、関東エリアのような場合に一回しかできないというような場合には、これは将来の問題ですが、どうなるのです…

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 いや、だから、Uを持っているところは一回だということになると、——やはりまだU・V混在ですよ、正直に言って。そうするとVのほうは見れなくなりますね、一回だというと。そういうところは、民放のほうはU一局、V一局というふうなぐあいにしないと、聴視者が民放を通しては見れなくなるわけでしょう。そういう配慮をなさいますかということを伺っているわけですよ。

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 そうすると、それはあなたの先ほどの説明の中で、いま私が指摘した点は、少なくとも関東、近畿、東海の十六都道府県そのほかにおいてもそういうところがありますから、UとVのあるところが、そういうところは民放は二回になると、U局、V局それぞれ一回と、こう理解していいわけですね。私はそうしてもらいたいんです。

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 それからこの五分間程度ということですが、経歴放送と一緒にやるようになるわけですね。そうすると、実際の政見発表というのは四分なり三分五十秒ということになるわけですね。その辺は経歴放送は別に五分の上につけるというような方法はとれないわけですか。

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 これは改悪ですよ。政見放送をする場合の経歴放送というのは、これからの放送は日本社会党全国区だれだれでございますと、こう言うだけのことで、経歴放送じゃないのです。そうでしょう。だからして、その某候補はこういう経歴ですということは、たとえば三十秒なら三十秒にわたって経歴放送をやったらいいじゃないですか。ラジオはそれでやるわけですね。ところがテレビだけは五分以内でやるということになったら不公平じゃないですか。三十秒は五分の上にプラ…

日本社会党1969/06/24

第61回 参議院 逓信委員会 第22号

○鈴木強君 これは事前に皆さんはNHKなり民放側とよく打ち合わせをされたと思いますね。NHKのほうにも、この際念のために伺っておきたいんですが、ただいま自治省で考えておりますような広域圏放送と県域放送との関係についてはおおよそこの線でいけると、こういうふうに判断をされておりますか。 それからただいま経歴放送と政見放送を同時にやることになりますから、三十秒間でもこれは重大な時間ですよね。こういう点はひとつ法律改正の趣旨に沿ってやっていただ…