鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 それから、入り会い協定がこれはなかなか進みませんね。地元の方でも推進協議会というものを再編成しておりますが、入会権に変えますとこれは法律的の問題もありまして、従来の政府の態度からいたしましても、入会権の問題になると非常にむずかしいと思いますが、入り会い慣行というふうに考える向きもあるし、そうでないという、入会権を主張する人たちもおるわけでございます。ですから、そういう点で非常に問題がありますけれども、だからといって、…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 山梨県は知事選挙が終わりまして、これから統一地方選挙に入るわけですね。したがって、県会議員の構成がどうなるか、これはちょっとわかりません。したがって、この十日に期限が切れるわけですけれども、なかなかその辺むずかしさがありまして、一説には、とりあえず暫定的な協定にして本協定は後にしたらどうかというような意見もありますけれども、防衛庁としてはそういう意見に対してどう考えていますか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 いずれにしても、これは大事な問題でございます、幸いに演対協という組織がございます。これはもう超党派的に委員が出ておりますし、十分に地元の意見を聞いて、そして円満返還、平和利用の方向に一歩でも二歩でも近づけるようなそういう配慮を前提にしてこの問題にひとつ取り組んでいただくように強く要望して、終わります。 それからちょっといま外務省の北米局長においでいただきましたので、合同演習の問題は後にしまして、この問題を先に質問させ…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 これは非常に重要な問題でありまして、ここで簡単に論じられる問題ではございません。中曽根総理の四海峡封鎖、こういった問題との関連も十分あるでしょうし、わが国の憲法のもとで集団自衛権が発動できないということも明らかでございますし、アメリカがどういうような形でするのか、日本の基地を使ってやるのか、よくわかりませんが、事は非常に重大でございます。深い関心を持って見守っていきたいと思います。 それから最後に、日米の陸海空の合同…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 リムパックを初め大規模の合同演習がずっと行われてきておるわけでありますが、特に陸上における日米間の合同演習、訓練というのは皆さんがいつも言っておりますように大変おくれておるし、余りやらなかった。昨年、一昨年でしたか図上演習をやっておりますが、どうしても陸上の日米合同演習ということになると東富士ないしは北富士、これが使われるのではないだろうか、こういう心配をするわけでございますね。したがって、私たちは、仮に演習場を使用…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 去年というか、今年ですか、五十七年度にやりました図上訓練で、大体図上訓練的なのは終わって、今度は実戦訓練といいますか実動訓練といいますか、そういうふうなものに入る、しかも規模を大きくしていく、そういう方針であるわけですか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 では、五十八年度は少なくとも北富士においては演習はない、こう理解していいですな。私はそう理解しておきます。反論がないからいいというふうにしておきますよ、いいですね。 それから最後に防衛庁長官に伺いたいのですが、大変御苦労に存じます。あなたは防衛庁長官として大変大事な職責を担っておるわけでありますが、少なくともその職責を遂行するに当たって、現行日本国憲法のもとに厳粛に行動していくという御決意でございますか。その点だけ伺…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 これで終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 私は、小中高校生の校内暴力と少年非行の問題、それから山梨医科大学の開設準備の進捗状況、それから放送大学の開設の準備状況、それから山梨大学に社会科学部を新設していただきたいというこの問題について、質疑をいたします。 最初に、山梨大学に社会科学部を新設していただきたいという要望は長いこと続いておるのでございますが、現下の情勢にかんがみ、なかなかむずかしい点もあるようでございますが、これはぜひ将来の日本をしょって立つ学生の…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 大臣、これはなかなかむずかしい問題であることは私はよく知っておりますが、現在の山梨大学は旧工専のまま教育学部が入っておるわけです、師範学校が。理工系と教育学部、これだけでありまして、総合大学的な性格は持っておらないのですけれども、せめて社会科学部だけはつくりたいというのが県民の強い願望でございまして、ぜひ大臣におかれましてもこれから努力をして実現方、ひとつ御協力いただきたい、こう思いますが、一言お願いいたしたい。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 大臣、臨調臨調とおっしゃいますけれども、臨調は文部省を目のかたきにしているのだよ。私はよく知っているのです。定員を減らせば全部文部省が持ってもらうとか、山梨医大の問題のときもそうですよ。私は行政管理庁にまで行きまして、ずいぶんやり合いましたよ。だけれども、生徒がふえていくし、教育はやはり高度な教育を望んでいますね。だから、そのためにあなた、人が要るのはあたりまえじゃないですか。そんな臨調あたりの考え方に巻き込まれては…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 わかりました。よろしくお願いいたします。 それから局長、山梨医大の開設準備状況と放送大学の方を、時間がありませんから簡潔にひとつ結論的に御説明をしてください。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 山梨医大の開設につきましては大変御当局の御高配をいただきましてここまで参ることができました。香川、山梨、福井とビリっこの方へ追いやられてしまった医大がようやくここまで参ったのでございますが、さっきも私、臨調の問題でちょっと申し上げましたが、ことしの予算の折衝段階でもその要員措置をゼロにするというようなべらぼうな査定がありまして、私たちは湯気を立てて怒りました。あれだけの準備をしておきながら、何たることかと私は憤激をし…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 それから、予算措置はできたそうですね、十五科、三百二十床。全体としては五十八年度予算は幾らになりますか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 わかりました。ぜひ予定どおり進捗できるように今後ともお願いします。 それから、小中高校生等の校内暴力と少年非行についてお伺いしますが、私ども最近でも東京の中学校で生徒が鉄パイプを持って教員室になぐり込んで先生に乱暴したとか、また横浜では浮浪者を中学生が殺害したというような非常に残忍な憂慮すべきニュースを耳にしておるわけでありまして、全く日本はこの先どうなるのかという心配を、実は非常にしておる者の一人でございます。 そ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 その中で、校内暴力に該当するものはわかりますか。わかったらちょっと教えてください。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 小学生はゼロですか。——わかりました。 そこで大臣、こういう校内暴力なり少年非行というものが起きている原因は一体何なのかということですね。文部当局としてどういう御見解をお持ちでしょうか。
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 大臣のお考えは大臣のお考えとして承りましたが、そう簡単にいかないものだからということでは困るわけですよ。非行がなくなるように、校内暴力がなくなるようにこれは全力を尽くしてもらわなければならない。そして、それが大臣に課せられた大きな責務の一つだと私は思うのです。確かにおっしゃるように、学校教育の問題なりあるいは家庭教育のあり方、それから社会の大人の行状、一国の総理大臣が手錠をはめられて巣鴨へつなげられるなんというところ…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 大臣にこれはぜひ意見を聞いて、やってもらいたいと思うことがあるのですが、それは日教組という先生方の組織がございますね。この日教組と文部省の間で十分な接触ができない。大臣がかわると委員長と一回ぐらいお会いになりますか。もちろんいろんな分野においていろいろと労働者の意見も聞いたりしておやりになっていることはこれは当然だと思いますが、もう少しトップにおいて文教行政について忌憚のない意見を述べ合って、そして教師と文部省が本当…
第98回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 時間がありません。ありがとうございました。