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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 これだけの金を使って放送衛星を打ち上げるわけですが、特に五十九年度以降はこの負担をいまの六、四から七、三にするというような話もあるのですが、これは政務次官、後からも申しますけれども、そういう比率で持たせることはNHKにちょっと酷ですね。ですから、この点は十分に配慮をしていただきたいと思うのです。寿命はとにかく五年間で、六十三年ごろにはBS3を上げなければならぬということになるわけですから、その辺の負担がかなり大きくなる…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 しかし、まだこれは正式に決まったわけではないですね。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 わかりました。最低六、四で、七、三はだめということで、あなたの言うとおり科学技術全体に関係していますから、ひとつ政務次官も大臣と一緒になって政治生命をかけてやってください。 そこで、放送衛星は難視解消のために役立つことは事実です。ですから、全中の面については私も認めますけれども、しかし、ローカル番組をこれからふやそうというときにこの放送衛星は役に立たぬ。したがって、これは結局従来の地上マイクロウェーブの拡充によって灘視…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 大体私の考えているような方向ですから、その線で御検討いただきたいと思います。 それで、ちょっと時間の関係がありまして、この件だけですからちょっとあとお許しいただきたいのですが、いま会長が言ったのは、要するに難視解消は放送衛星が打ち上がることを契機にして地上はやらぬということですか。そういう意味ですか。

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 これは重大なことで、放送法の違反だ。あまねく見えるようにするのが協会の使命でしょう。全中だけ見てローカル放送は見せないというわけですか。そういうことになるでしょう。従来のようなことでなくて、八割方あるいは九割方全中によって見える。これはいいですよ。残されたローカル放送をこれから拡充強化していこうというときに、視聴者は全中も必要だけれども、むしろローカルが必要なんですよ。そうでしょう。そのローカルに対して難視聴解消の施策…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 これじゃ僕は質問できない。これでやめる。少なくともそんな、ローカル放送の難視をこの放送衛星によってもう全部やめるのだ、これは完全に放送法の違反ですよ。そんな予算を出して、われわれは審議できない。私はもうこれでやめる。 だから、ちょうどお昼の時間でもあるし、政務次官、そこのところよく考えて、そんな宅地がどうとかこうとかなんということじゃないのだから、原則的に、それは何年かかるかわかりませんよ。しかし、いろいろな技術も開発…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 いま会長から補足説明がございましたが、問題は、私が主張しておりますように、放送衛星によってカバーできない地域のローカル放送というものについては、やはりこれを見えるようにしてやるのが放送法に規定されておるあまねく全国にテレビを見てもらうようにするというNHKの使命ではないか、そこがどうだということ。もしそれが放置されていくとするならば、私たちとしては放送法違反であるからこの審議はできない、こう私は申し上げたのです。 いま…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 わかりました。その研究を早く進めて、そして一日も早く難視解消を完全にしていただくように今後の努力を要請しておきます。 大臣、午前中大臣のおられない中で質疑をいたしましたが、おいでをいただきましたので、最初に、まあ御就任以来三カ月余大変勉強をされておりますが、ここでいまNHK予算の五十八年度の審議をいたしておるわけでございますが、五十五年から七年度までのこの三年間のNHKの経営計画というものがございまして、そのために協会…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 それで、いまお話しのように経営努力をかなりやられました。これはもう率直に認めてよろしいと思いますが、どうにか五十八年度は収支ゼロということで受信料の値上げは避けられたわけでございまして、本来五十七年度までと言われたものが一年延びたわけですから、これは私も午前中申し上げましたが、高く評価をしていいだろう、こう思います。 そこで、ついでと言っては大変問題があるのですけれども、五十九年度については、会長からもこれからの計画に…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 大臣のこの意見書でございますが、NHK経営に介入して大臣がどうとかこうとかということは言えないと思うのですけれども、大筋として、こういう点を十分考えて計画を立て、苦しい五十九年度を乗り越えてさらに前進するように、こういう趣旨でございますね。――そういうように理解をいたします。わかりました。 そこで、午前中保留をしておきましたが、吹田先生からもこれは御質問がございましたし、この委員会では特に各委員からも御質問がございまし…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 それで、外務省が約三百万円の調査費をもって、わが国の国際放送の実態について、一つは受信状況がどうかという、これはNHKも外務省と一緒になってやったようですが、特に外務省は三百万円の調査費をもって、諸外国の国際放送というものがどういう形態でやられているかという御調査をなさったように聞いております。きょうは、外務省からも関係者に来ていただいておりますから、外務省は調査の結果、それぞれの国の国際放送の放送体制といいますか、ど…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 わかりました。 大臣、いまお聞き取りのような、三カ国ではございますが国際放送の実態でございまして、これは政府が直接調査団を派遣して調べた結果でございますから間違いないところだと思います。私どもも同僚議員ともどもちょっと三カ国を見てまいりました。私たちが見てまいりました結論と大体同じように私は思っております。 そこで、さっきの第三セクター的なものも含めて検討をする必要があるのではないかという点が一つですね。これは現にそう…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 大臣のかたい決意を伺いまして、私も安心まではいかないのですが大変感謝します。一緒になってひとつ実現のために努力しようじゃありませんか。 それから、放送番組、これは一番大事なところですからお伺いしたいわけですが、もう時間が来てしまいました。 それで、いまのはラジオを通じての国際親善ですが、今度はテレビの面でやったらどうかと思っておりましたが、幸いABUを通じて加盟各国がテレビニュースを交換するという試みが三月一日から九日…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 四月から番組が変わるようでございますが、それらについてもいろいろお伺いをしたかったのですが、できません。 そこで、ローカル放送についてちょっと意見を申し上げておきたいと思うのですが、ローカル放送の時間量は、テレビが一時間三十分、ラジオが二時間、FMが一時間五十分、時間的にはほとんど前の年と変わっておりません。しかし、ローカル番組の目玉である朝の「ニュースワイド」が、ローカルアワーはいまは七時二十五分から四十五分ですが、…

日本社会党1983/03/24

98衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 私は原子力発電所の安全性の問題と、それから、原油が値下がりをしておりますが、これがわが国経済にどういう影響を与えるか、この二つについてお伺いをいたします。 まず第一の原子力発電所の安全性の問題でございますが、二月二十八日に米原子力規制委員会が明らかにしたところによりますと、ニュージャージー州の南の方にありますセイラム原子力発電所一号炉の緊急自動停止装置というのが作動しなくなってしまったということを発表しております。N…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 大臣からじきじきお答えいただいたのですが、二基以外のものは国内産でございますけれども、恐らくウエスチングハウスという会社がつくったDB五〇型というのだと思いますが、これのパテントを借用して三菱がつくっておるものでございますか、その点どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 これは大事なことですから、もう少し勉強をしておいていただきたいなと率直に思いますね。 それで、ある部品だけを三菱がつくってやっておるのか、あるいは全体のパテントを借りてそれに基づいて部分品だけやっているのか、その点がはっきりしませんとちょっと論議もできないのですけれども、恐らく私は部品を三菱が特別につくっている部分があると思いますけれども、全体から見るとウエスチングハウス社のパテントによってやられているのじゃないか、…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 ちょっと大臣、官僚から聞いたのだと思いますが、それは官僚的な発想じゃないですかね。やはりみんな新聞を読んでますよ。アメリカでああいう事故が起きた、日本の原子力発電所はどうなんだという心配をやはりみんなしていると思うのですよ。ですから、むしろ積極的にああいうことがないように日本政府としては念には念を入れてやっているのだということを理解してもらえば、ああこれはりっぱだということになる。石炭なんかの場合もそうでしょう。事故…

日本社会党・護憲共同1983/03/05

98衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 私は、大臣は大先輩ですし、経験も豊かでございますから、大臣が政治的な御判断をなさったというのであれば、一応そういうことでやむを得ないと思いますが、ただ、むしろ国民の素朴な意見というのが案外当たるのですね。余り専門家が考えますと、かえって逆に出る場合もございますので、新聞を見て皆さんが言っておるのは、日本の原子力発電所は大丈夫なんだろうか、アメリカのはうまいぐあいに手動でできたからよかったけれども、そうでなかったら、こ…