鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 確かにいまの段階での質問とすれば、大臣のおっしゃるとおりだと私も思います。しかし、値下がり傾向にあることは事実でございますし、おっしゃるように三十ドル程度にいくのか、もっと二十五ドルくらいまでいくのか、需要供給等の問題もあるでしょうし、世界的な産油国が集まってぽつぽつ相談をし始めているということも大臣のおっしゃるとおりだと私は思うのでございます。それで、日本経済に与える影響というのは、少なくとも円高になり、あるいはそ…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 この減少している理由というのは、石油を使わなくなったことは事実ですが、しかし、それに代替すべき石炭とかソーラーとかいろいろな新しい資源開発がなされておりますから、そういう方向に移行したのであって、総体的に日本が使っているエネルギーというものはどうなんですか。やはりかなり伸びているのじゃないですか。そういう統計ありますか。
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 石油の原油価格がどこまでいくのか、ちょっとまだわからない段階でございますから非常に質問がしにくいのでございますけれども、きのう私はNHKのニュースを見ておりましたら、たとえば三十ドルになった場合、消費者物価に与える寄与率というのは〇・六%、要するに消費者物価は〇・六下がる、こういう統計が出ているわけですね。それから、国際収支の貿易収支の場合で、経常収支で見ると約六十億ぐらいふえる。 それから、もし二十五ドルになった場…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 それで、いま大臣がおっしゃった為替レートのことですけれども、確かに一時から見ますと、かなり円高になってきていることは事実です。これがどこまで行くかはわかりませんが、一方では、石油の問題も当然連鎖反応として考えているでしょうけれども、消費者の側から見ると、たとえば電力料金を下げてほしいという意見ももう出ておりますね。それからガス料金も下げてほしいということも出ております。 私、実はこの前の円高差益のときにたまたま衆議院…
第98回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 時間がありませんから終わります。どうもありがとうございました。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 私は、一つは身延線と小海線の合理化計画、二つ目に地方バスの生活路線維持対策、三つ目に東海道新幹線の富士駅をつくってもらいたい、この三つの問題についてお伺いします。 第一の質問に入ります前に、大臣と総裁に心からお礼を申し上げておきたいことがございます。 それは、もう長い間懸案でございました中央線甲府駅の近代化の問題につきましては大変な御配慮をいただきまして、三日の日に起工式を挙げることができました。八十万県民、六十一年…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 その内容がわからないとこれは話にならぬわけですが、最初にはっきりしておきたいのは、身延線と小海線については、線路をはがしていくとかあるいは第三セクターに委嘱するとか、そういうことはないわけですね。両線とも現行の維持は国鉄がやっていく、こういうことですね。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 それで、これは第三回目の合理化になるわけでありまして、先般二月十八日に甲府市で、静岡鉄道管理局の課長補佐が来ておりますが、その課長補佐と——あそこには御承知のように「身延線を守る会」というのが一つこざいますね。それからもう一つは、沿線市町村長がつくっております「身延線改善促進期成同盟」というのがございます。これは河口市長が会長、身延線を守る会の方は県会議員の片田義光、これがなっておるわけでありますが、そこへ静岡鉄道管…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 これはやはり当該の静鉄管理局としては、本社から示された計画に基づいて忠実に実施しようとするでしょう。したがって、多少無理があっても押し切ろうという、そういう態度をとることもわかります。だがしかし、ここには、いま申し上げておりますような二つの期成同盟と守る会がありまして、非常に紳士的に話し合いをしておるわけです。そして、そのことから非常に国鉄を地域住民が理解をし、国鉄の方もまた地域住民の意向を十分吸い上げるということで…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 ぜひ、そういうふうにお願いしたいと思います。 それから、割り増し運賃を導入するということがございましたね。身延線もそれに該当するというように聞いておるのですが、割り増し運賃を導入するという計画はどうなっているのですか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 これは五割増しにして幾ら増収になるか知りませんけれども、総裁、これが出てきたらまた大変ですよ。いま総裁がとっておる態度は賢明な策なんですよ。臨調が何と言おうと、やはり私は賢明な策と言いたい。だから、もう少し全体の国鉄合理化のめどがついた時期というか、それよりももっと基本的なことを考えていくのが先であって、こんな地方にこれをやったらそれは大変な大騒ぎになっちゃう、国鉄がぶっつぶれてしまう、そういうことはひとつ腹に置いて…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 本当に感謝しますが、これはさらに県なり市町村なり、全体として生活関連のバスについては赤字を一部負担してあげるということは大変大事なことでございます。 それは県々によって非常に違うのでございますが、私の県は山梨県でございまして、あそこには山梨交通というのと富士急というのがございますが、全国の会社と同じように大変四苦八苦をしておりまして、春闘で賃上げ要求しても、全国平均よりも二千円も三千円も低いところで抑えられてしまうと…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 わかりました。 それでは、時間がありませんので最後に。新東海道線に富士駅を設置していただきたい、こういうことから東海道新幹線富士駅設置促進期成同盟会というのがつくられて、当局に請願、陳情をいたしておるわけでございます。ここは東海道と中央線を結ぶ身延線、いま申し上げました一つの重要幹線でございまして、あそこに駅がないために、三島で降りていく人もあれば静岡まで行って帰ってくる人もあります。いずれにしても非常に身延線への乗…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 地方新幹線の建設計画につきましても、いま基礎的な地形その他の調査をしていただいておりまして、調査費もたしか五十七年度計上しておったと思います。したがって、その問題もお聞きしたかったのですが、もう時間がありませんので、いずれまた資料で結構ですから、調査費を使ってどこまでの調査ができたか、そういうことだけでも資料で出していただければありがたいと思います。 では時間が来ましたから終わります。ありがとうございます。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 私は、第一は北富士演習場の使用協定について、第二は日米間の陸海空の合同演習について、三つ目は、けさの新聞にちょっと出ておりますが、アメリカが日本を含む世界の主要海峡に対艦巡航ミサイルを配備するという問題、この三つについて質問いたします。 まず第一の北富士演習場の使用協定についてでございますが、この協定は本年四月十日で五年間の期限が切れることになっております。先般、塩田防衛施設庁長官が山梨県を訪れて、知事以下関係者に使…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 知事以下関係者はどういうお答えをしておりましたか。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 この演習場は霊峰富士のすそ野にある演習場でございまして、世界的にも非常に誇る山でありますし、観光客も多いのでありまして、ぜひこの演習場を全面的に返していただきたい、そしてあそこは学校あるいは福祉施設等平和的な利用をしたい、こういうのが私ども八十万県民のすべての願いでございます。恐らくこのことを踏まえて知事もお答えになったと存じます。 ただ一面、確かに、それでは現状の中でこの演習場をどこへ持っていくかということになりま…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 塩田さん、私の聞いているのはそういうことでなくて、この演習場を全面的に返していただきたいという長年にわたる願いがあるわけですから、防衛庁としてはその趣旨に沿って努力をいたしました、しかしなかなか適地がありません、したがってやむを得ずひとつ御迷惑ですがあそこを使わしてください、こういう態度でなければいかぬと思うのですよ。ですからそういうことについて、あなたが長官になられてからでもいいですし、その前からもそういう考え方で…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 それで、私はこのことに対していまここでどうこうということは触れませんが、県民の考え方、そして恐らく知事の頭の中にある問題、そういったものを考えて、最終的には演対協なり市町村なり県がお決めになることでございますが、ここでひとつお聞きしておきたいのは、前回五年前に協定を結びました際に、たしか五つ、六つくらいの、閣議決定を含めまして地元と約束をした事項がございますね。その中で、現在までにやられた、というとまだ緒についたばか…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 特に諏訪の森ですね、それから沖新畑、この問題については非常に問題のあるところですが、特に諏訪の森については、これが林野庁の関係にも絡みまして、あそこには種苗ですね、苗木をつくるところがありましてね。確かに、全国的に見ると苗木が余っているという話ですけれども、あそこはアカマツとかモミの特別な種類でございますから、何とかその苗木畑を確保したいというのがこれは林野庁の考え方だと思うのです。たまたまそこに文化庁やあるいは環境…