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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 恐縮ですがね。戦後、法律になってからでもけっこうですがね。その間、年次別に、どのくらいの件数があったか、これは資料であとから届けてくれませんか。 昭和四十二年八件、四十三年三十四件、四十四年十四件、四十五年八件、四十六年十八件、いまおっしゃられたこの内容について、大体どういうふうなものであるか、その点もひとつちょっと教えてもらいたいのですが。 それからたとえば、写真なんかで、こう印紙を撮影して、それを写真帳に張ってやるような…

日本社会党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 いまのは、どういう意味ですか。たとえば私が印紙を写真にとって、それを保存しておきたいということで、大臣に許可申請をしますね。そういう場合には、これは許可してくれないの。収入印紙の全部を写真にとって、自分のアルバムに載せておきたいという場合、写真にとってね。

日本社会党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 そうすると、この法律では、その面の取り締まりはできないということね。

日本社会党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 それから、いまお調べになっておった昭和四十六年の十八件の内訳をちょっと伺いましたが、これは概括的にわかればいいんです、あとで資料いただきますから。 直接民間人として、民間の個人として許可申請したというよりも、法人とか、あるいは地方自治体とか、そういうのが多いわけですか、この許可を申請したというのは。その点どうですか。あとで資料でわかると思うんですが、概括的に。

日本社会党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 そうすると、若干わかったんですが、第一条の一項、二項ですね。それを総じて見る場合に、個人として、私がたとえばいま申し上げたような、具体的にこれを写真にとって、それを、アルバムにはさむとか、あるいはこれを友だちに分けてやると、無料で分けてやると、そういうことについては、この取締法の対象にならないの。これは個人の自由においてやって差しつかえない、こういうふうに理解をしてよろしゅうござんすね。

日本社会党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 それには、取り締まりにかかるの、これ。

日本社会党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 ですから、そのことですよね。だから、私の言っているのは、無料で分けて、写真に張る、こういうことですわね。それはわかりました。処罰法にも、これの取り締まりにも該当したいと。 もう一つ、極端な話ですけれども、一万円の収入印紙に「見本」と大きく書いて、そうして、あるいは原色原形といいますかね、寸法も色も全部同じというような、かりに、ものが出たと、これはまあ別に大臣の認可を得なくても、いま私が聞いた印紙の法律にも該当しない。いわゆる…

日本社会党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 これはね。ちょっとまあ、まぎらわしいものと思われますと言うけれども、まぎらわしくないような表示をして——たとえば、こういうのがあるでしょう。これはよく医薬品なんか消費者をごまかすために、あるか、ないか、虫めがねで見なければわからないようなのをやっていますね。それから、たとえば、「見本」と書いて、大臣の認可をかりに得るというようなことがあったとしても、今度は、それをあとで、そこだけ、許可を受けるときは「見本」と書いておいて、あ…

日本社会党1972/05/25

68参議院 逓信委員会 第17号

○鈴木強君 これは運営の問題もおっしゃるとおり、ぜひ、留意していただくと同時に、法律にもやはり問題があるのです、これは。告訴して、これがやはり刑事事件として争われるという場合もあります。それは消費者の立場からすると、なかなかむずかしい点があります。だから、ある程度件数が多いか、少ないか、それもあると思いますけれども、やはりもう少し立法技術的にも検討を加える必要が私はあるように思うのです。だから、その点も含めて関係の皆さんでひとつ相談をし…

日本社会党1972/05/23

68参議院 逓信委員会 第16号

○鈴木強君 私は、この際、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、第二院クラブ等、各党各派共同提案にかかる本法律案に対する附帯決議を提案いたします。 まず、案文を朗読いたします。電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府および日本電信電話公社は、本法施行にあたり次の事項の実現につとめるべきである。 一、加入電話充足の早期達成をはかるとともに、データ通信については公共的システムの開発…

日本社会党1972/05/16

68参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 渡辺参考人には、たいへん御多用の中を御出席いただきましてありがとうございました。実は、当委員会に直接関係いたします郵便貯金を担保にして庶民金融をやりたいというのですね。そういう意見が強く出ておりまして、御承知のように、いま政府間で調整をしているような段階でございますが、それとの関連で、郵便貯金の利子の引き下げでございますね。こういう問題も、いま話題になっておるわけでございますので、きょうは御出席をいただいて、これらの問題を特…

日本社会党1972/05/16

68参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 一般的なあなたのお考えについては、私もよくわかります。ですから、現在の長く続いております不況を克服するために、実は思い切った国家予算の面でも公共投資を考えているわけです。しかも、これが上半期に昨年以上の契約と支出をするというような面で、財政刺激をしておるわけですから、そういう一環からみると総括的には私はいいと思うんですね。 ただ一番問題になるのは、小口の預貯金、これはただ単に郵便貯金だけでなくて、一般の小口預金の場合でも、御…

日本社会党1972/05/16

68参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 いま委員長の御意見の中にもございましたが、私が言っております小口預貯金ということはそういうものも含めているのですね。そういう意味において、私は小口預金と申し上げて、さらに特に郵便貯金を指摘したわけです。もう一つの庶民金融については、私このあと整理して伺おうと思っておったのですが、これが出ましたから、これは大臣からも、大蔵省からもお答え願いたいのですが、先般の予算第三分科会で、私が、庶民金融というのは、国民がひとしく期待してお…

日本社会党1972/05/16

68参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 あるいは予算委員会を通じて日本経済の、特に今後の長期見通しもいろいろ論議になりましたけれども、特に四十七年度、単年度の予算、経済見通しというような論議の中で、さっきも郵政大臣がちょっと触れられておりましたけれども、日銀側としては、非常にいま直ちに公定歩合の問題とか、あるいは預貯金の問題については触れておらなかった、それは慎重だったのです。ですから、何か、日銀が大きな政策の中で、みずから示すものを示さないで、そしていろいろな他…

日本社会党1972/05/16

68参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 渡辺さん、あなたは専門ですから、私たいへん失礼かと思いますけれども、いまお話しになったように、確かに、いつから何%の引き下げをするとか、しないとかということは、これは慎重にやること、これはそうです。ただし、ことしの経済が、一体この状態でいいのかどうなのか、財政面、金融面から一体どういう措置をしなければならぬかということは、絶えずあなたのほうでも検討されていると思うのですよ。だから、日銀総裁に何回かやはり国会へも来ていただきま…

日本社会党1972/05/16

68参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 今後あまり豹変したというような批判を受けないような方法で、国民にもよく理解できるように説明をしてもらいたいと思います。 それで、庶民金融については、松川さん、あなたは何か郵便貯金も当然引き下げが含まれる、そういうふうな見合いの中で考えらるようなこときニュアンスにとったんだけれども、具体的に庶民金融と郵便貯金の金利引き下げとの因果関係といいますかね、俗に言う取引的なそういうものはあるのですか、ないのですか、それが一つ。 それか…

日本社会党1972/05/16

68参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 やっと大蔵省側の庶民金融なり、郵便貯金の利子引き下げに対する問題についての考え方が、いまの松川さんの発言でわかりました。それはたいへんな私は、あなたの考え方というのはまあ大蔵省の全体の考え方になっておるかどうかわかりませんけれども、われわれから見ると、郵便貯金そのものの認識が非常に足りないと思いますよ。ですから、この庶民金融とは、要するに定期貯金に入れて二十万円持っている人が、たまたま不幸ができたとか、それからまた何か急に金…

日本社会党1972/05/16

68参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 松川審議官は、この問題については直接の大蔵省の責任者だと思いますね。ですから、いま大臣も述べられましたけれども、確かに郵便貯金そのものに対する認識が根本的にまだ食い違っておるんですよ。ですから、これは人間ですから、いろいろと話をし、理解し合えるものならばやっぱりして、妥協点を見出すということが必要だと思いますね。概括的に大臣おっしゃるように、自民党も賛成し、社会党も賛成をし、国民大多数も連日の新聞投書なんか見ますと、これは非…

日本社会党1972/05/16

68参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 最初に、この法律案の提出のしかたについて大臣からお伺いしておきたいんですが、長田委員も若干触れたと思いますけれども、この法律案の内容を見ると、三本の法律が一つにまとまって出て提案されているわけです。確かに、こういう提案のしかたは沖繩復帰の場合とか、他にも例はございます。しかし、私はこれはベターな方法ではないと思います。やはり、本来、一つ一つの法律案の制定の趣旨なり、内容等についても必ずしも全部が共通しているということではござ…

日本社会党1972/05/16

68参議院 逓信委員会 第14号

○鈴木強君 これは大臣、私は論議したくないんです。ですから、検討なさるということは、やっぱり、やるということにもなると思うんでして、ですから、はっきり言っていただきたいんですよ、大臣として。これわれわれが賛成、反対の意思表示をする場合でも、この場合ですと全部反対になっちゃうんですね。中には賛成の法案があるにかかわらず、反対の意思表示をしなければならぬ提案のしかたというものは、これはやめてほしいと思うんですよ。大体こんなものは、あなた過去…