鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 一部の組合とこうおっしゃるんですがね。だから、社会党の理事も出ていますしね、それから新和会、いわゆる無所属の革新、この人たちも出ておりますし、ですから、言うならば革新側は全部出ているということですよ、これはね。それから、反対を続けてきた忍草入会組合をはじめ、全部出ているということですから、あなたが言うように一部とは言えないのです。ここは少なくも半数近くはやはり革新を支持する勢力というものがあるわけですからね。ですから、そうい…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 それで、皆さんが三日の日に調印をされた北富士演習場使用協定、これは内容を見ますと、ことしの四月十一日から満五年間、防衛庁が直接管轄、管理をする演習場として使用することをきめたものだと思います。いわゆる二4(b)への使用転換だと思うのです。私は今日まで、この国会を通じましても、あるいは院外におきましても、北富士演習場を存続するか、しないかということは、たいへん国民的な問題として論議されてきたと思うのですね。特にこの入り会い権問…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 それは非常に重大なことだと思いますよ。それで、最高裁の判決というものを私もよく見たのですけれども、入り会い権なしというのは、相当の借地料を支払わせて入山を認めることとして、従来の入り会い権が事実上消滅しているという、こういう場合にはこれは入り会い権なしと。ただし、官有地に編入されたとはいえ、その地上に村民の植栽、培養を伴う明確な入り会い慣行があるため、これが尊重され、従来の慣行がそのまま容認され、官有地上に入り会い権が存続し…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 どうもあなたの言うことを聞いておってわからないのは、少なくとも青森県の判例というものが出た以上、この判例を尊重するという政府が立場をとっている以上は、はたしてこれが該当するかしないか、該当するならばかくかくの理由、該当しないならばかくかくの理由において該当します、該当しませんということを明確にする必要がある。これは少なくとも憲法上の問題であり、民法上の問題であり、少なくとも国民の権利に関する問題ですから、そういう重大な権利関…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 参議院予算委員会の総括質問で、吉國法制局長官がどういう答弁しているか、もう一回議事録見てくださいよ。それで、いま増原防衛庁長官からお話がありましたが、文書に、意識は統一したが、文書にはまだできないというのは、そこに問題があるのです、そこに。それだけむずかしいんですよ、これは。文章に表現した場合ですね。観念的にはそれは意見は統一されるかもしれませんけれども、しかし観念じゃだめです、これは。法律ですからね。厳密に法理論的にこうだ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 それは高松さんのことばとしては少しおかしいではないですか。こういうことがございましたですね、過去に。富士吉田市外二カ村恩賜県有財産保護組合が、昭和四十一年の十月三十日に、国を相手どって、同組合有地百五十二ヘクタールと、組合権地、これは五分の二ですかね、千三百二十ヘクタールを自衛隊が無契約で使用していたとして、自衛隊の違法使用排除訴訟を東京地方裁判所に起こしております。そうしてすでにこれは四十六年の十二月二十五日に結審になって…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 まあいろいろいきさつはいいですよ。あなたの時代でなかった山上さんの時代ですからね。だけど、それは防衛施設庁というものが責任を持ってやったわけですから、この覚え書きというものは破棄するわけにはいかぬと思うんです、これは。そうでしょう。この約束はそのとおり実行しなきゃならぬでしょう。その点はどうなんですか。実行するんですか、しないんですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 時代は違っても、少なくとも国の防衛施設庁の長官が約束をしたことは、敗訴がわかっておるから、その敗訴で恥をかくよりも、まあ百五十ヘクタール以上を地元に払い下げるという約束で、それでその訴訟を取り上げるというんで、これは取引でしょう。取引材料に使ったんです。本来、おかしいんですよ、これは。だから、あなたがおっしゃるように、よく相談するというんですから、相談してください。 それから、この中の二百十ヘクタールというのは、大体、いま一…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 これは一つの事実ですからね。事実としてひとつ認識をしていただきたい。 それで、いまもあなたがくしくも示されたように、大蔵省がこの払い下げは国有財産法によってやるわけでしょう。したがって、そういう大蔵省の権限を侵すがごとき山上防衛施設庁長官と地元の約束というものは、これはおかしい。これはいずれ、わが党の神沢委員が他の分科会において詰めた論議をいたしますから、私はきょうはそういう矛盾点だけをここで指摘をしておきますから……。 そ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 吉國さんね、ここであなたとまた長いこと論争する時間がないもんですから、場を改めて入り会い権問題はやることにしましたが、それでただ一つ、政府としては、大体観念的には、北富士演習場の場合に、先般の最高裁判決の青森裁判は適用はむずかしいという判断に立っているというんですね。しかし、それを文書にして統一見解として世間に出すのには、国会に出すのには時間がかかって出せない、そういう段階で協定を調印したわけです。だから、そういう見解を、な…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 あなたは政府の回し者みたいなことを言うのだけどね。法律を解釈する長官として、私も十六年以上いますがね、国会に。歴代長官というのは大体そうなんだよね。そういう人が今度はまた最高裁の判事なんかになるものだから、国民から見ると疑惑を持たれるのだ。だからね、防衛庁の意見を聞いてとかね、何ですか、それは。法律の番人でしょう、あなたは。番人というか、法律解釈について、内閣としてはあなたが最高責任者でしょう。だから、総理大臣でもあなたを連…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 まあ私も法務委員をしておりまして、若干いろいろなケースも知っておるものですから申し上げたわけです。いいくらかげんなことを言っておるわけじゃないのだから、ひとつ意を体してやってもらいたいと思うのです。 それで、長官ね、——防衛庁長官じゃない、官房長官。その百三十億という、いまお触れになった周辺整備の名目におけるこの支出ですね。これはどういう根拠でこの百三十億というものが出てきたんですか。——まあ長官むずかしかったら、算定しただ…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 周辺整備法が施行されてから北富士にいままで支出した額は幾らです。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 二十八億。そんなに小さくはないだろう。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 いやいや、二十八年からことしまで、四十七年までに幾ら出したかです。合計は幾らになるんですか。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 この百三十億というのは、障害防止対策あるいは道路改修事業及び民生安定事業ですね。ですから、この根拠は、いま官房長官がおっしゃったように、東富士と大体バランスとったと言うからね。だから、私の質問がちょっとまずければ、バランスとって百三十億はじいたその算出根拠は何であるか。だから、北富士のほうに何年間に幾ら出して、それから東富士のほうには幾ら出したと。したがって、面積とか、人口ということを官房長官が言っているんですからね。それに…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 部長さんね、もうちょっとわかりやすく言ってくれませんかね。 四十八年度以降百九十九億というのは、これから支出を予想される額でございますか、百九十九億というのは。ですからね、東富士のほうは二十八年から——二十九年ですか、二十九年から四十七年の間に百三十一億というのですね。これは周辺整備事業だけでございますか。そのほかの、官房長官が——付記してある、この覚え書きの中にある、障害防止対策事業とか道路改修事業、こういうものも含め、及…
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 わかりました、これで。今度は北のほうは。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 よくわかりました。そうしますと、もう東富士とあくまでもバランスをとっているということですね、結論的に言うと。そういうことですね。
第71回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○鈴木強君 はい。じゃもう一つ、最後に、すみませんがお許しをいただいて。 私たちは、さっきから申し上げているように、非常に疑義があるし、無効ではないかという考え方を持っているのですが、一応念のために伺っておきたいのですけれども、いま東富士、北富士演習場の周辺にある部隊は、任務、編成、人員、装備、これは資料でいただきましたから繰り返しませんが、特にそのうち、北富士の場合、第一特科連隊の二個大隊約七百人、これが一五五ミリりゅう弾砲と一〇五ミ…