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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 もう少し明細にお答えをいただきたいのでございますが、施設の整備については県、市町村に分かれますね。補助の対象になったものが県は幾つで、市町村が幾つか。それから、額はわかりませんか。あれは六十一年度の予算に 組むのかな。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 そこはわかりました。 それで運営費の方でございますが、一月に冬季の大会が開かれるわけでございます。一月二十八日から三十一日までですね。この運営費については、六十年度の予算の中に盛られておってその中から出していただける、こういうふうになると思うのですが、その額は大体どのくらいになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 選手の強化のためにはかなり金がかかるわけですが、現在のところ、選手強化費に対する補助はないわけですね。今までずっとやってきておりますから、これからやる県にだけ特別な措置をするということはできないと思いますが、一回り回って今後二回り目ぐらいのところから、二回り目やるかどうかそれもわかりませんけれども、やるという前提に立つならば、この運営費も選手強化費というものもある程度考えてやった方がいいのじゃないかというふうに、現実…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 しかしそうはいっても、もちろん全国でやるのですけれども、主催県が天皇、皇后杯を受けるというようなことは、これはやはりやるからには勝とうという根性があるわけですから、したがって、主催県につきましては他の県以上に熱の入れ方が違いますよ。ですから、そういう意味を含めて若干の考慮をして――やはり国民体育大会ですからこれは意義のあるものですから、そういうようなこともひとつ配慮したらどうかという点を私は申し上げておるわけなんです…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 ではひとつ、これはなお検討課題にしておいていただきたいと思いますが、お話のように施設に対する補助金につきましても、目下財政が非常に困難な中にもかかわりませず横ばいでずっと来ているということは、やはり皆さんの御苦労のおかげだと思います。しかし、これでも主催県はかなりの荷をしょい込まされておるわけでありますから、この補助金につきましてはふやすようにさらに検討していただくように強く要望しておきます。 それではこれは終わりま…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 これは何にも話がないというふうにおっしゃったんだと思うのですけれども、そうではなくて、山梨県側からもう、文部省に対してそのことは文書で強く要請をしておると私は思いますよ。その辺のコミュニケーションがちょっとどこかで詰まっているのかもしれません。したがって、工学部に材料、情報関係の新学科を新設をするという、これは改組、新設というので若干そこにさっきおっしゃったような含みがあるかもしれません。いずれにいたしましても、最近…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 わかりました。ぜひ御検討をお願いいたします。 それからもう一つ、入学定員が現在工学部、教育学部、どうなっているかわかりませんが、この定員を少しふやしてもらえないかという意見が強くあるのです。これは、山梨県の場合でも全高校卒業生のうちで四割近くが大学へ進学をしているという関係がございまして、当然のことですが、できるならば地元でという意見が強うございますので、その入学定員をふやすことについてはいかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 わかりました。ぜひ御協力をお願いします。 それから、時間がなくなっておりますので例の山梨医大の問題ですが、これは変則的なスタートをしておりますものですから、附属病院の病床等についてどういうふうになっておりますか。その辺の進捗状況をちょっと伺いたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 大変御配慮をいただいておりましてありがとうございます。 それから、最後に放送大学のことでちょっと伺っておきたいのですが、これも長い間、宮地さんといろいろやり合ってきて、四月一日からいよいよスタートするわけでございます。思い起こすと三十二、三年ごろからでしたか、本当に長い年月でございましたが、いよいよスタートする。ただ、あのときも申し上げておったようにエリアが非常に狭うございますから、せっかくの放送大学というものが一部…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○鈴木(強)分科員 時間が参りますのでこれで終わりますが、本当に長い年月をかけて苦しみの中から誕生した大学ですから、ぜひ所期の目的が達成できますように大臣以下今後とも大いに頑張っていただきますようお願いをいたしまして、ちょうど時間ですから、これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 昨年末の十二月二十日、本院で可決成立をいたしました電電制度改革三法のうち、会社法は十二月二十五日公布、施行、また、事業法は十二月二十五日公布、本年四月一日より施行されることになっております。これによって百十余年の長きにわたり終始国営ないし公共企業体として運営されてまいりました我が国の電気通信事業は、日本電信電話株式会社が設立されて、本年四月一日より民間企業として経営されることになります。 ところで、四月一日と申しますと…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 設立委員会がいろいろ定款の作成等御苦労いただいておるようでございまして、設立委員会が責任を持っておやりになっておることですから、ちょっとここでの質問についてはどうかと思いますが、実はきょうの日経新聞を拝見しますと、新電電の資本金の問題ですが、七千五百億円という記事が出ておるわけでございます。これは郵政省と電電公社の原案が五日に明らかになった、こう述べておるわけですね。 この資本金の額は、五十九年十二月末の資産をもとには…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 資本金の点は、そうであればここでこれ以上伺うことはどうかと思いますから、やめます。 それでは、役員の人数をどうするかとか、それから会長あるいは社長、副社長、こういうふうなものを置くように定款の中で決められていくのかどうなのか、そういう点はいかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 監査役ですね、これは法律的には三名以上というふうになっているのですが、これは定款との関係ではどうなりますか、人数の点は。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 定款は郵政大臣の承認を得なければならぬわけですし、また、大蔵大臣と御協議をなさるわけですから、設立委員会は少なくとも郵政大臣とは密接に接触をしながら事を運んでいかなければならないものだ、こう思うわけです。したがって、大臣も大変でございましょうが、これ以上突っ込んだお話を伺うのは失礼と思いますから、やめておきます。 少なくとも三月二十日をめどに第三回の設立委員会を開いて、そこで大体人事その他決めよう、こういう御方針でござ…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 それでは次に、事業法第三十一条の契約約款についてお伺いをいたします。 御承知のように「第一種電気通信事業者は、電気通信役務に関する料金その他の提供条件について契約約款を定め、郵政大臣の認可を受けなければならない。」というふうに規定をされております。そこできようは電気通信局長、ぜひあなたに確認をしておきたいのは、第二種電気通信事業者による新電電の専用線を利用した単純再販の問題でございます。 この問題につきましては、法案審…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 ぜひその点を確認してやっていただきたい。 それから、現段階で新規参入を希望しておる新しい会社というのはどのくらい予想をされておるでしょうか。既に設立をされた会社もございますが、そういうものを含めましてどの程度を考えておられるか、来ると思っておるか。需要の予測というとあれですが、わかっておったらちょっと知らせていただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 これは二月二十二日の毎日新聞だったと思いますが、「第二KDD 年内にも誕生」という記事がございました。これは電電公社などが計画をしているということで、年内にも第二KDDが誕生する公算が大きくなった、そういうふうに書いてございます。 これはインテルサットが二年前から始めた国際ビジネスサービス、IBSを利用しようというものだそうであります。郵政省によると、既に電電公社や第二電電を目指す企業グループから打診が来ておる、こうい…

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 真藤総裁、電電公社でこういうふうな計画を持っておると新聞には書いてあります。郵政省はそういう打診もないとおっしゃっているのですが、総裁としてはそういうふうな構想を頭の中に描いておられるのですか、どうですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/06

102衆議院 逓信委員会 第3号

○鈴木(強)委員 それでは、設立準備の進捗状況について郵政省から大体お伺いをし、さらに当面する幾つかの問題について質疑をしてまいりましたが、電電公社としては、例えば会社法第十一条によって事業計画をつくって郵政大臣の認可を得なければならない、これは大蔵大臣とも協議をしなければなりませんね。それから、約款をつくってこれも大臣の認可を受けなければならない。そのほか、新会社の組織のあり方をどうするかというような問題、あるいは労働組合も、これは一…