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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
16,539
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会72 件・72%
  • 予算委員会第一分科会17 件・17%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%

※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,539 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 ちょっと私が伺ったところでは、空中線用地確保のための調査も完了したというふうに聞いていますから、恐らく広げていくのではないか、あるいはほかの場所に移すのではないか、こういうふうに思ったのですが、では、今の構内の大体現在のところに建てるということでいいですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 送信機のうち二機は、西独のAEGテレフンケン社の製造のものだと聞いておるのですが、こういうものはやはりドイツから持ってこなければだめなのですか。日本ではこれはだめなのですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 かなりの金を負担しておるのですけれども、では、あなた任せですな、送信所はどうぞよろしく、こうなっておるのですね。 大体今のお話ですと、六十二年以降になりますと三百キロワットあるいは百キロワットの送信機が動いていくというようなことでございますが、工期とおっしゃったのですが、その工期のことですか。そうすると全体で、全部動いていくのはいつなのですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 何台ですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 八台。

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 それで、この施設改善のための費用、これがまた問題なんですよ。例えば、五十九年度は三十六億九千二百万円ですが、国の負担が二億五千万円で、NHKが三十四億四千二百万円出している。六十年度は二十一億五千百万円で、国の負担が二億六千五百万円、NHKが十八億八千六百万円。また、六十一、六十二年度につきましても、国の負担がまだちょっと決まっておりませんが、大体四十八億が六十一年度、三十五億が六十二年度と、相当な金がこの施設改善のた…

日本社会党・護憲共同1985/03/25

102衆議院 逓信委員会 第5号

○鈴木(強)委員 時間が来ました。ことしは大臣が御就任の直後、予算編成がありましたので、もう一声――大臣は今現役でしょう。現役で予算編成権があるのです。大蔵大臣と談判して、もういいからとにかく国際放送の金をもう少し取ってきてくださいよ。そうでなかったら拡充するなんて言わない方がいい。言うからには金を持ってこなければだめですよ。それをひとつ大臣にお願いして、終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 お許しをいただきましたので、若干の問題につきまして質疑をさせていただきます。 まず第一番に、中央線甲府駅の近代化の問題についてでございます。 この問題につきましては、長年にわたり国鉄当局また運輸省の皆さんに大変お世話になっておりますが、おかげさまで昨年、橋上駅舎、南北通路は完成をいたしました。今残されておりますのは、駅ビルの建設と駅前広場の整備の問題でございますが、御承知のように、六十一年は山梨県におきまして第四十一…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 順調に進んでおるようでありますが、なお一日も早く完成ができますよう一段の御協力をお願い申し上げておきます。 それからもう一つ、きのう地元の新聞に出ておったわけですが、塩山市が国の沿道区画整理型街路事業を導入いたしまして、甲府駅と同じように橋上駅舎、南北通路、それからあそこを国鉄が今貨物ヤードを廃止して土地を売りに出しておるものですから、そういったふうなこととの関連だと思いますが、甲府駅と同じような三点セットであそこを…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 これもやはり国体との関連がございまして、そういう理由をつけては大変恐縮ですけれども、急邊この計画が持ち上がってまいったのであります。あそこは駅前が非常に狭うございまして、不便をかこっておるわけでございますが、一応国体までにという目標で市当局もおるわけですが、工事に着工して、来年一月二十八日ですか、冬季のものがございますが、それにはちょっと無理だと思いますが、夏季、秋季には大体間に合うようにでき上がるものでしょうか、見…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 重ね重ね恐縮ですが、よろしくお願いいたします。 それから三つ目に、これは大臣も御就任以来、開業以来の難局に今逢着されまして大変な御苦心をなさっていらっしゃるものと思います。本当に御就任以来の御苦労に感謝を申し上げますが、国鉄再建というのは大変難しい問題でございまして、既に三公社のうち電電、専売は四月一日から民間に移行することになりましたが、この難問を抱えて一体これはどうなるのか、国民は深い関心と行方を見守っておるわけ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 これは特定地方交通線の中に入っておらないわけですね。要するに、二千人以下と二千人以上ですか。これは四千人以上あったら存続をしていく、二千人以下の場合は第一次廃止路線で廃止していく、それから二千人から四千人までですか、これが第二次の廃止路線、大体こういうふうに区分けをされておるわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 小海線は八ケ岳のふもとをずっと通りまして、一番高度に駅があるというようなところでもありまして、いろいろ今まであそこを電化してくれというような意見もありましたが、これもなかなか難しかろう。したがって、蒸気機関車でも少し走らせてもらって、観光を兼ねたことを考えたらどうかというようなこともございました。それからあそこは高原野菜が大分とれるわけですし、山梨県といたしましても、富士吉田の方は残念ながら演習場があるものですから開…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 雲をつかむというところまでいってないですが、何かまだもやもやしているわけですね。これは全額地元負担でしょう。そして、この前の質問のときには、技術的にダイヤの関係で、あそこへ駅をつくることによってダイヤ全体に対する影響がどうなるかといったことも考えなければならないし、それから既設の在来線の富士駅と新駅との関係をどうするか、そういったある程度技術的な問題だったと思いますけれども、いよいよ踏み切ってやることになっても、時期…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 時間がありませんから、今のお話で一応了解をいたしておきますが、やはり我我も非常に難しい点もあると思いますから、これこれこういうためにまだ着工の時期が決まらない、三年間はちょっと長いと思いますけれども、これは今ちょっと一部触れましたが、そういったいろいろな要因があって三年かかるのですというようなことがわかれば、住民の方々にも話ができるわけです。それがわかりませんので、ひとつここではちょっと時間がありませんので、後刻そう…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 それでは、次に中央新幹線の問題についてお尋ねをいたします。 この中央新幹線の建設につきましては、東海道新幹線のふくそう化に伴ってバイパス的な意味を持って新設をするというようなことで、話がここまで進んできていると思いますが、確かに基本計画の中には入っておると思います。そして国鉄はその建設のための調査を今日までやっていただいておるわけでございますが、昨年の質疑の際に、甲府から西の方、特に中央山岳部の調査については大体終わ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 そうしますと、かなりその後詰められて、三ルートについては大体太鼓判が押せる、こういうふうに思います。 そこで、このルートのどれをとっていくかということは、西の方の調査と、それから東の調査もまた必要になってくるでありましょう。総体的な調査が進んでどのルートにするかということの決定になると思うわけですが、特にこの三ルートについて、特別にこのルートを通った場合にはどの程度の予算がかかる、このルートを通ったときにはどの程度の…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 これは運輸省にお尋ねしますが、今御承知のような経緯でございまして、非常に財政困難の中で、ことしの予算の編成過程でも私たちよく理解をしておりますが、しかし、このルートは非常に大事なルートでありますし、どういう事態が起きましても、東海道が不幸にして何か事能があったときに、中央を通って関西への道が必ず行ける、こういう大事なバイパス路線だと私は思いますので、少なくとも調査は進めていただかなくてはいけない。 そこで、今お話しの…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 大臣、これはやっぱり大臣の政治的な御判断によらなければならない点もあると思うのですね。たしか十二線がございます。それから整備線もございます。しかし、この中央新幹線というのは経緯があるわけですね。第二東海道新幹線をつくるかどうかという論議の中で、やはり非常事態の場合、バイパス的な役割を果たす中央新幹線の方が距離的にも短いし、経済的にもいいということで決まったいきさつがあるのですね。しかも、これは山岳地帯を通るということ…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○鈴木(強)分科員 残念ですが、時間が参りました。主査からも開会に当たって御発言がございましたので、残念ですが、やめたいと思います。ただ、中央新幹線にリニアモーターカーを導入するというお話が前からございまして、その研究開発を急いでいただいておるわけですが、もちろん中央新幹線に入れるということが決まったわけではありませんが、新しい高スピードの研究をしていただいているわけであります。そこで、きょうはリニアモーターカーの現在までの開発の状況と…