鈴木強
会議録に記録された「鈴木強」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,539 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙65 件
- 社会保障・年金34 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛10 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会72 件・72%
- 予算委員会第一分科会17 件・17%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
※ 全 16,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 お許しをいただきましたので、若干の質疑をさせていただきます。 第一は、御承知のように、第四十一回の国民体育大会が、来年、私の選挙区山梨県で開催されることになっておるのでございます。これにはかなりの費用がかかりますので、しかし、この大会を成功させなければいけないということで、知事初め全力を尽くして頑張っておるわけでございます。 そこでお尋ねいたしたいのは、私が昭和五十六年の十一月二十五日に、質問主意書をもちまして、昭和…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 いろいろ御配慮いただきましてありがとうございます。 ただ、今局長が御説明くださいました額で、大体全部八カ所の県ないし市町村の公園に対する事業については補助はこれで終わった、こういうふうに理解していいのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 五十七、五十八、五十九、三年度で二百十四億の計画に対して補助は百十七億である、こういうふうにおっしゃったわけですが、そうすると六十年度予算には何がしか組んであるわけですか。その辺お伺いしたいのですが。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 額を言いづらいようですが、これはいつもそういうふうにおっしゃるのですが、それではこの八事業の進捗状況はどのくらいまでいっているのでございますか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 九割以上といっても九割なのか、九割何分だかわかりませんが、額は言えないがそういう進捗状況から推察すれば、大体わかると思います。これは我が山梨県だけではなくて過去の各県も御苦労いただいておりますが、県費の負担がかなりかかるものですから、国の方からできるだけの御協力をいただきたい。ただし財政事情がこういうときですから余り無理なことも申し上げませんけれども、少なくとも今まで過去やっていらした各県の実績を下回ることのないよう…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 ありがとうございました。さらに有終の美が飾られますように一層の御協力をお願いしておきます。 次に、中部日本横断自動車道の計画について建設省の御意見を承りたいのでございます。 御承知のように昭和三十八年に名神高速自動車道が開通いたしまして既に二十一年を経過いたしておるわけでございます。国土を縦に貫く縦貫道を中心に三千四百キロメートル余の高速道路が整備供用されておることは御承知のとおりです。しかしながら、これら高速道路を…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 調査をおやりになってその上で御決定になる、これは当然のことだと思います。したがって、この道路の建設の必要性が認められるとするならば、速やかにその調査をする必要があると私は思うのですが、その調査はどのようになさるのか、調査費等についてもいつごろ組めるのか、その点を含めてお答えをいただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 具体的に調査の問題についてお述べいただきましたが、関係各県はもちろんでありますが、日本の国土開発のためにも、また日本の政治、経済、文化の発展のためにも大変必要な道路だと私たちは確信をして、党派を乗り越えて一生懸命頑張っておるわけでありますが、建設省におかれましてもぜひ格段の御協力をいただきたいと思います。 大臣、これは大変重要な道路だと私たちは認識をしておりますが、大臣といたしましても、調査の段階だそうでありますが、…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 大臣と一緒にやっていることについては失礼だと思いまして私、申し上げませんでしたが、大臣からもおっしゃっていただきました。大臣の立場ですから、ひとつハッパをかけて前進の方に一層の御協力を重ねてお願いしておきます。 次に、国道百四十号線の建設促進のことでございます。これは昭和三十二年以来大分努力をしていただいておるのでありますが、残念ながら、雁坂峠というのがあるのでございますが、そこが地形的に非常に難かしいところでござい…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 技術的な面もございますし、私どもが簡単に申し上げても失礼になると思うのですけれども、十年というと、人生八十としても、あのトンネルの開通を見ずしてあの世へ行く人もたくさんあるわけだな、だからちょっとスローモーじゃないかというふうに私は思うのでございますけれども、技術的な点がありますから、私たち素人がそう思っても現実にできないことはできないのだと思います。 しかし、近代建築工学の粋を集めてやれば、十年というのもちょっと長…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 バナナのたたき売りじゃないですが、十年と言っておかないとうまくないだろう、したがって、努力をすれば九年になるかもしらぬし、あるいは八年半ぐらいになるかもしらぬ。これは努力次第だということだと思います。 したがって、局長さん、あなたは技術屋さんで専門の方ですから、おっしゃることはよくわかりますが、しかし、待つ方の身になってみると、十年一昔というわけですが、余りにもちょっと長過ぎる。したがってできるだけ、困難のことは承知…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 これは大臣、もうお聞き取りのような状態でございまして、十年はちょっと長いんですよ、何としても。ですから、幾らかでも短期間にできるように大臣としてもぜひひとつ御協力をお願いしたいと思いますが、鞭撻してやってくれますか。いいですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 それでは次に参りますが、中央高速自動車道の西宮線の長坂と上野原インターチェンジの追加新設のことにつきましては、建設省にもいろいろとお願いを申し上げております。 昨年の当委員会におきましても私はこれを取り上げたと思いますが、さらに加えて、昨年の八月一日、質問主意書でこの工事の進捗状況についてお伺いをしてございます。上野原につきましては、地元側の配慮の足りない点がございまして、かえってこれは建設省に御迷惑をかけたと思いま…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 これは怒りません。これは地元の方のいろいろな問題がありまして、かえって御迷惑をかけたわけでございますから。 それでは、時間がありませんので最後に河川局長さん、いらしていただいておりますのでお願いいたします。 実は、特定河岸地水害対策事業という新しい工法といいますか対策を考案していただいたようでございまして、しかも、その初めての事業計画の中に、日本三大急流の一つであります富士川とそれから四国愛媛県の肱川の二つがありまし…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 富士川というのは御承知のとおりかなり距離も長うございますね。私もその沿岸に住んでおる者でございますが、沿岸の住民からしてみると、もう財産、生命すべてを堤防に任じているようなものでございまして、唯一の頼りは堤防。もちろん消防団その他も一たん緩急ある場合は頼りにするわけですけれども、堤防を神様のように思っているわけです。ですから、もし富士川の堤防が決壊したらどうなるか、その不安というのは絶えず持っているわけです。 ですか…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 それで私はここでちょっと気になるのは、こういう計画を立てて防災のための対策を立てていただく、これは結構ですが、そのために、既設の計画されておる護岸の新築とか無堤防地帯の堤防とかということについては計画どおり進めていく中で、例えばある個所が調査した結果これに適合するということになると、その辺はある程度堤防が老朽化しておってもそのままにしてこの事業の方を先にやっていくとか、そういうふうなことになるのですか。そうすると、そ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 それでよくわかりました。 では最後に、この調査をいつごろまでやって、そして実際にそういう事業に着工するのはいつごろになるのか、そういう計画をお持ちですか。調査してみなければわからぬ、調査の上で本計画を立てるというのか、その辺、はっきりしてください。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○鈴木(強)分科員 どうもありがとうございました。それでは時間が来ましたから……。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 松永大臣御就任以来大変御苦労さまでございます。 若干の質疑をさせていただきますが、今小川委員から対日教組との問題についてお話がございました。実は、私も今まで国会におきましても――教育というのは本当にその国の盛衰、興亡にかかわるものだと私は思います。したがって、その国の教育がいいか悪いかということが基本になるのでありますから、その教育については、私どもも党派を乗り越えて、いかにしたら立派な教育ができるかということでお互…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○鈴木(強)分科員 大変行き届いた御答弁をいただきまして、ぜひそのようにしていただきたいと心から願う次第でございます。 それから第二番目に、山梨県におきまして昭和六十一年に国体が開催されることになっております。第四十一回国民体育大会でございます。「かいじ国体」というテーマで「ふれあいの輪をひろげよう」、これをスローガンにいたしまして、冬季が六十一年の一月二十八日から三十一日まで、夏季が九月七日から十日まで、秋季が十月十二日から十七日まで…