鈴木庸介
会議録に記録された「鈴木庸介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木(庸)分科員 今の御答弁でもそうだったんですけれども、理由はともあれ、援助決定がされてからどういう運用をしているのか、極めて不透明なところがあると思っています。ですから、対応を打ちようがないわけですね。 今回も、この女性は、恐らく外務省さんに、現地の大使館に、元夫から旅券の不同意書が出ていたということを知らされていなかったんじゃないかと思っています。知らされていたら、こんな対応になりませんから。じゃ、その不同意書が出ていることを仮…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木(庸)分科員 引き続き不適切ではなかったという理解でよろしいんでしょうか、御認識は。
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木(庸)分科員 ちょっとこれ以上、堂々巡りになっちゃうんですけれども、もし問題なしとするならば、今後、検証するということも言ったんですけれども、本当は、これは外部の機関とかを入れてやっていただきたいと思うんですよ。 僕は、これはハンガリー大使館自身に物すごい責任があると感じております。大使館というのは、御案内のように、邦人が最後に頼れるところなので、そこがこんな感じだときついなというのがあるんですが。 大臣、この責任を誰かがやはり、…
第217回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○鈴木(庸)分科員 今日の質疑で一つ明らかになったのは、あの予算委員会の段階で本省の方から大臣の方にその情報が伝わっていなかったということだ、それは大変大きいことだと私は思っております。 外務省の職員の方にも御家族がいらっしゃると思うんですけれども、今日、四十四歳の誕生日をささやかながらもお子さんとお友達と迎えるはずだったこのAさん、本当に自分事と捉えていただいて、本当に、皆さんの領事業務が人の命を左右するようなこともありますので、この…
第213回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(庸)委員 立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。今日もよろしくお願い申し上げます。 今日は、資格外活動許可、これについて、留学生三十万人計画と絡めて伺わせていただきたいと思います。 留学生三十万人計画、これは何度も国会で取り上げられてきた問題ですけれども、平成の二十年七月に出された文書なんですけれども、知的国際貢献とか、優秀な留学生を戦略的に獲得とか、夢のある言葉が並ぶんですね。これを見たときに、日本はどんなにアカデミックで学術水準…
第213回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(庸)委員 微妙に昨日のレクとお話が違うので、びっくりしたんですけれども。 となると、大学とか大学院生を前提で入れるはずだったのを、なし崩し的に日本語学校で三十万人を達成した、そういう理解でよろしいわけですか。
第213回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(庸)委員 なるほど。 となると、最初から大学という前提だけで話は進んだのではなくて、制度的には日本語学校は入っていないけれども、いわゆる大学生だけで三十万人来るだろうという甘い見立てで始まったけれども、留学生だけではそれだけ来なそうだったから、日本語学校も含めて、このまま日本語学校から大学に進む人もいるだろうということで計画を進めていったというような理解でよろしいということなんですか。なかなかこれはイエスとは言えないとは思うんで…
第213回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(庸)委員 つまり、本来の趣旨とは大きく異なってしまったということですよね、三十万人に至る途中で。分かりました。 その上で、資格外活動許可について伺わせてください。 二〇二二年における技能実習生の数と、資格外活動許可の人数を教えていただけますでしょうか。
第213回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。 普通に技能実習生は週三十五時間働くと思うんですけれども、これが三十二万人。それを上回る三十五万人もの人が資格外活動許可、つまり、週二十八時間働けるわけですよね。これは実はすごい数だと思うんです。技能実習生の数よりも資格外活動の許可の方が多い。つまり、実習生と資格外活動許可だけで約七十万人もの労働力になるわけですよね。 実習生の方については度々法改正まで行われてきているんですけれども、資格外活動許…
第213回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(庸)委員 資格外活動許可、こちらに滞在しているときにお金を稼ぎたい、実家にお金を送りたいという方もいらっしゃいますし、勉強でいらっしゃった方もいらっしゃれば、資格外活動許可を前提に、仕事をしたいという方もいらっしゃると思うんです。 資格外活動許可で働ける時間が二十八時間となった理由なんですけれども、これまで国会では、フルタイム勤務、約八時間の半分である四時間を算定の基礎とし、これを七日間行うという考え方ということで、七、八、五十…
第213回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(庸)委員 そうなんです。今御説明いただいたように、なかなか、健康学的にこうだからとか、学問的にこうだからとか、法的にこうだからというよりも、まあ半分以上はいっちゃいけないよね、そういう、乗りとまでは言えないんですけれども、半分以上はいかない方がいいよねという、慣例的なところからきてしまっているのではないかなと思っております。 もう一つ伺わせてください。 では、学業に専念するための時間であるならば、平日だけカウントするべきだと思う…
第213回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(庸)委員 今の御答弁だと、家族滞在、先ほど六万ぐらいとおっしゃっていましたか、家族滞在についてはそういう理屈は成り立つんですけれども、留学のビザの人には成り立たないということになってくると思うんですが、もう一つ聞かせてください。 長期休暇のときには四十時間まで働けるとしていますよね。この長期休暇のときは四十時間まで働けるとした根拠についても教えていただけますでしょうか。
第213回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(庸)委員 学業への影響というところも、では、土曜日と日曜日も学業への影響というところに入ってきてしまうのではないかなというところです。 何を申し上げたいかというと、別にこれは今の世代の人たちが決めたわけじゃなくて、前の世代の皆さんが決めたことなんですけれども、二十八時間の根拠が余りにも曖昧で、いろいろな法律、労働が四十時間だとか、一日八時間働いて半分だとか、土日も入っているときがあったり、入っていないときがあったりとか。 ちょっ…
第213回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(庸)委員 前向きな御検討、ありがとうございます。 ラーメン屋さんは今、御案内のように、廃業しているところが多い。一つには、物価高とともに、人を集められないというのもありますので、やはり国会としては、今、短期間でできることについては総動員していくべきではないかなと思っております。 あと、ちょっと確認なんですけれども、短期滞在においては、臨時の就労、臨時の報酬、例えば短期滞在中にどこかで講演をやりました、その講演の対価をもらいました…
第213回 衆議院 法務委員会 第22号
○鈴木(庸)委員 終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○鈴木(庸)委員 立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。 大臣、今日はよろしくお願い申し上げます。 国連のビジネスと人権作業部会が日本の人権問題などについて調査した報告書の第五十八条では、ユネスコの諮問機関、イコモスから貴重な遺産が失われる可能性があるヘリテージアラートが出されている神宮外苑の再開発について、開発計画における環境影響評価プロセスや地元との協議などが不十分であると深刻な懸念が表明されています。 この五十八条、文書によっては五十…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。 東京都が作成したものをコピー・アンド・ペーストして国際機関に提出したということでよろしいですね。
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○鈴木(庸)委員 ですから、東京都が作ったものをそのまま何ら加えずに提出した、そういうことでよろしいわけですよね。
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○鈴木(庸)委員 今、伝達というお話がありましたけれども、伝達によって東京都の意見をそのまま出した。 外務省は、てにをはを加えたみたいな話はあるかもしれませんけれども、東京都の考え方をそのまま国連機関に出したという理解でよろしいですね。
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○鈴木(庸)委員 今大臣自身がお認めいただきましたけれども、体裁は整えているけれども、意見又はその文書については手を加えていない。 そういった理解で、済みません、ここは本当に大事なところなので、確認させてください。そういうことでよろしいですね。