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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
825
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(庸)委員 先日も、ウクライナの国会議員団がうちの野田代表と会ったときに私も同席させていただいたんですけれども、よくウクライナの国内から聞くのは、突然、お金持ちになった人が今物すごく増えてきていると。汚職担当の委員長の方もいらっしゃったので、ちょっと雰囲気を壊すかなとも思ったんですけれども、とにかくちゃんと日本のお金がウクライナの困っている人のところに行き渡るようにしてくださいということを申しました。 なかなかああいう難しい国なの…

立憲民主党・無所属2025/04/02

217衆議院 外務委員会 第5号

○鈴木(庸)委員 これは阪口先生とかお詳しいところだと思うんですけれども、戦場によって、外国人が狙われる戦場と外国人とは関係ない戦場で、典型的な外国人に関係ない戦場だと思うんですね。ですから、警護員をどこまでつける必要があるのかというところが一点、論点としてあると思います。 済みません、ちょっと時間もなくなってきたんですけれども、是非、今後の交流を進めていく上でも、ウクライナの渡航の緩和ということについては御検討をいただきたいということ…

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。今日もよろしくお願いを申し上げます。 今日は、国際テロ情報ユニット、CTU―Jについて教えてください。 海外におけるテロ情報の収集に特化しているということで、戦後の日本のインテリジェンスコミュニティーが長年求め続けてきた初の対外諜報機関とも言われておりますけれども、この対外諜報機関の定義について、私も先日勉強させていただきましたが、日本大学危機管理学部の小谷教授は五つ述べていらっしゃる…

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 四・三億円とおっしゃいましたか。(斉田政府参考人「はい」と呼ぶ)四・三、ああ、少ないんですね、結構。人員についても、今お答えいただかなかったんですけれども、昨日のレクのときにはお答えいただいているんですけれども、まあ、いいです。 海外でのテロの情報収集というと、当然のことながら危険が伴うわけですけれども、このユニットの皆さんは、在外公館ではどういったお立場で働いていらっしゃるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 要は、ほかの外交官の方と同じ身分でテロの危ない情報を取りに行っているということで、本当に大変だと思うんですけれども、語学とか世界情勢に通じていて、かつ諜報能力を持つというのはかなり特殊な人材育成が必要になってくるような気もするんですが、この教育や採用の体制についてはどうなっていますでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 要は、プロパーで、最初からここで採用されている方がいないという答弁と理解しているんですけれども。 現地で情報を集めるわけですけれども、今、偽パスポートという話が小谷さんの定義の中にあって、かつ、その偽パスポートを発給することについて政府内でもいろいろな御意見があるということは承知していますけれども、現時点では、例えば、偽パスポートを所持して第三者に成り済まして情報を取るといった行為というのは行われているんでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 範囲内ということなんですけれども。こうして集められた情報なんですけれども、官邸のインテリジェンスコミュニティーの構図を見れば見るほど、どういう情報収集がされていて、どこからどういう情報が上がっていって、北村さんのときに大分それが整理されて、週二回のブリーフィングとか、そういうのは承知しているんですけれども、この現地の皆さんが、ユニットの皆さんが集めた情報というのは、ルートとしてはどういう形で官邸に報告されているんでしょ…

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 正直、なかなか分からなかったんですけれども。いろいろな記事とか関係者の皆さんの話を総合すると、この組織が、各省庁からの皆さんが集まっていて、外務省さんのインフラを使いながら情報収集をしているという理解なんですけれども。 なぜこういう質問をしたかというと、やはり外務省という組織の中に、テロ情報何とかとかテロ何とかと幾つもあっていて、特に、国際情報統括官組織、こちらの中に第二国際情報官室、テロ関係の情報を集めている、集約し…

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。 さっき予算が僅か四・三億ということで、ちょっと驚いたんですけれども、是非、常に適切で効果的な人員配置をお願いできればと思います。やはり相当危険な思いをされていると思うんですよね。情報を取るにもかかわらず、一般の外交官の方と同じ外交旅券で、偽パスポートの所持といったことも認められていない。正直きついんじゃないかなと思います。 国会で今話が進んでいるアクティブサイバーディフェンスの話も、今までとは全…

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。 これについては自民党さんの中でも大分議論されてきたことだと承知しているんですけれども、議論を主導されてきた方が鬼籍に入られたり、あとは引退されたりということで、今どういった議論になっているかは存じ上げませんが、これは党派を超えてやっていかないといけない問題なのかなと私は思っております。 ですから、きちんと根拠法を作って、これまでグレーとされていたことでも、結構現場でやらざるを得ないような状況とい…

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 今、特定秘密のお話もありましたけれども、今、一応、たてつけ上はテロ対策で、テロの情報に特化しているということになっているんですけれども、このユニットの情報収集能力をもって経済安保の任務を付与するといったことについての議論というのは進んでいるんでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 分かりました。 今は本当に、以前、ロシアでありましたけれども、外交官でも平気で拘束されるような事態が起きる時代になってきました。 今、経済安保の話についてはまだというお話だったんですけれども、そうでないにしても、当然、現地で協力者を募って、その協力者がいろいろ情報を集めるということも多いと思うんですね。当然、その場合、このユニットのメンバーだけじゃなくて、協力者についても危険にさらされることになる。 御案内のように、日…

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 そういう従前の答弁になるのはもちろん承知しているんですけれども、是非、捕虜交換というところの機能が日本にあれば、もう少しいろいろな人を日本に戻すことができるんじゃないかなと私は思っておりまして、この議論も進めていければと思っております。るる御説明いただいて、ありがとうございました。 先ほどの小谷教授の理論に戻すと、政策部局から独立してインテリジェンス機能に特化しているということについては、CTU―Jはそのとおりだと。政…

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 私も記者をやっていたので、いろいろと事件取材とかをやっていると何か危ないなと思う側面があって、多分そんなものの十倍、百倍の危険の中でユニットの皆さんがやっていらっしゃると思うんですね。是非、その皆さんが働ける本当にいい環境をつくっていただければというのを改めてお願いをさせていただきたいと思います。ありがとうございました。 次に、去年十二月の大臣の中国訪問についての件を伺わせてください。 中国で王毅外交部長と日中外相会談…

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 そういう日本側の理屈は分かるんですけれども、ただ、世論とか世論環境について国家が積極的に関与していくというのは、やはり民主主義国家の発想ではないのではないかと私は思うんですね。それを向こう側では発表したけれども日本側では発表していなかったことというのは、何かその辺についていろいろ議論が沸き起こってしまうことについての、それを避けたのかなという疑念が若干湧いてきてしまうというのが正直なところでございます。 是非、言葉遣い…

立憲民主党・無所属2025/03/28

217衆議院 外務委員会 第4号

○鈴木(庸)委員 是非、硬軟織り交ぜた外交を期待したいと思います。 終わります。

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(庸)委員 立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。よろしくお願い申し上げます。 今日は、日韓でかなり温度差も感じる日韓大陸棚南部共同開発協定、いわゆる第七鉱区の件について伺わせていただくとともに、それに付随して、東シナ海での資源開発について伺いたいと思います。 いわゆる第七鉱区として知られている地域に関してなんですけれども、御案内のように、相当の石油や天然ガスが埋蔵されているのではないかというような報道が散見されるんですが、国によって…

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(庸)委員 もうちょっと概要の中で、これは二〇二八年で一応切れるということなんですが、その三年前の今年の六月二十二日からは通告により終了できると思うんですけれども、その辺りもちょっと御説明いただけますか。

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(庸)委員 その協定、五十年間、まあ、ほぼ四十七年間続いてきたんですけれども、これまで日本側ではどのような調査がこの地域については行われてきたんでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/03/21

217衆議院 外務委員会 第2号

○鈴木(庸)委員 そうなんですよね。長い間調査は行われていないんですけれども、これまでのところ、飯の種になるほどの多くの資源が見つからないというのが日本側の判断では一つあるのかと思います。 そういうことは承知の上で、今の段階で、今後更なる調査の予定というのはあるんでしょうか。