鈴木庸介
会議録に記録された「鈴木庸介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 地方創生4 件
- 労働・賃金4 件
- 経済安保3 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。 では、こんなことをいつもやっているんでしょうか、外務省は。一地方自治体が自分の考え、一方的な主張を外務省に持ってきて、それに検証を加えることもなく、国連機関にそれを政府の抗議文として出している。これは、自治体の意見を国の意見として、検証も行わずに出しているということに対して、ある意味恐怖すら僕は覚えました。 ほかのケースも出してくれ、同じようなことをやっているのかと外務省に申し上げたんですけれど…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○鈴木(庸)委員 というと、それがもし矛盾していないとなると、これから、地方自治体が政府、外務省にこれを翻訳してくださいとお願いした文書は、外務省としてそこに意見を加えないと今答弁されているわけですから、今後、地方自治体の意見がそのまま我が国の意見として国際社会で通ってしまう、それが抗議文として受け入れられてしまうということになってしまうのではないかという危惧を覚えているというか、今の答弁だとそうなってしまうと思うんですが、いかがでしょ…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○鈴木(庸)委員 これ以上ついても同じ答弁になってしまうかと思うんですけれども、重ねて申し上げたいのは、地方自治体の一意見を、外交の場で、国の意見として、政府の意見として発表するということについての危険性と申しますか、そこに一切検証を加えないで続けるということに関して、改めて深刻な懸念を表明させていただきたいと思います。 最後に、この文書を見ていただきたいと思います。 これは取扱注意なんと書いてあるんですけれども、都のホームページで普通…
第213回 衆議院 外務委員会 第14号
○鈴木(庸)委員 終わります。
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 立憲民主党・無所属、鈴木庸介です。今日もよろしくお願い申し上げます。 まず、刑事に関する共助に関する日本国とブラジル連邦共和国との間の条約について伺わせてください。 ブラジルとの刑事関係というと、やはり思い出すのは、二〇二二年八月、堺市で起きた奥さんとお子さんを殺害した殺人事件かなとも思います。これは覚えていらっしゃる方もいるかと思うんですけれども、堺市東区のマンションで、当時、日本人の二十九歳の奥さんと三歳の長女が刺…
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 義務化ということでかなりやりやすくなるということだったんですけれども。 ただ、同時に、条約の締結に何でこれだけ時間がかかってしまったのかという疑問もございます。 例えば、一九九九年に静岡県で起きた死亡ひき逃げ事件の容疑者も、ブラジルへ逃げてしまいました。また、同じ静岡県で二〇〇五年には強盗殺人事件が発生しています。この強盗殺人事件の容疑者も、同じくブラジルへ逃げてしまいました。でも、結局、この二つのケースとも代理処罰と…
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 この法令の中に、自国の法令によれば犯罪を構成しないと認める場合においては、共助を拒否することができるとあるんですが、この拒否するケースということについては、どういった場合を想定されていますでしょうか。
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 ちょっと意味が分からなかったんですが、具体的に何か言えることはありますか。
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。 その一方で、去年、令和五年中の来日外国人の犯罪情勢を見ると、総検挙数に占めるブラジル人の割合なんですけれども、四%なんですね。ほかを見ていくと、ベトナムが四四%、中国が一六・五%、タイが四・七%で、フィリピンが四・一%、その次がブラジルの四%となっているんですけれども、割合とすると、ほぼタイとフィリピンと一致するんですね。 ただ、タイやフィリピンとはまだ刑事共助に関する条約が締結されていないよう…
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。分かりやすかったです。 先ほど来、ブラジル人が日本で犯罪を犯して本国に逃げ帰ってしまったという三つの案件について御紹介させていただいたんですけれども、ブラジルの憲法では、いかなる場合でも、他国への犯罪者の引渡しというものを禁止しています。 今回のこのような協定は、ブラジルの捜査当局と日本の捜査当局の距離を近づけるものだとは承知しているんですけれども、これはこの外務委員会でどうこうというのはなかなか…
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 それはそうですよね。 先ほど御紹介した浜松のレストランオーナーの強盗殺人事件では、その後、代理処罰でブラジルの警察が容疑者を逮捕して、最終的には、強盗殺人と放火未遂ということで禁錮三十四年五か月の判決が出ていると聞いております。この三十四年五か月ということについてはいろいろな評価もあると思うんですけれども、少なくともそれなりの処罰をされたということはあると思うんです。 この代理処罰は、憲法で引渡しが禁止されているブラジ…
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。 このパートの最後に伺いたいのは、やはり日本国内で犯罪を犯した人間については、私は、いろいろな考え方があると思いますけれども、日本の刑務所で罪を償うべきだと思っているんですけれども、犯罪人の引渡条約については少数の国と結ばれる程度になっているんですが、今後、犯罪者の引渡条約について交渉が進んでいる国等々、こういったものはあるんでしょうか。
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。 次に、オーストリアとの社会保障協定について伺わせてください。 社会保障協定の中に災害保険という制度がオーストリア側にあるということなんですけれども、災害保険というのは日本でいうところの労災保険と言い直すというようなことも御説明はいただいたんですが、こうした異なるシステムがある国同士で社会保障協定を結ぶ場合というのは、一番大変な調整とか、具体的にどういった調整をされているんでしょうか。
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 その社会保障協定は今二十三か国と結んでいると承知しているんですけれども、この二十三か国を選ぶ基準は何なんでしょうか。
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 経済界からすると、やはり社会保障協定が結ばれると、労使折半の部分で大分楽になるというような話もあるので、交流が活発化されるかと思うんです。 保険料率を日本のように労使折半にしている国というのもドイツぐらいなのかなと思うんですけれども、ほとんどの国は使用者負担の方が多いと思うんですけれども、オーストリアはどのようなケースに該当してくるんでしょうか。
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 やはりそちら側のケースなんですね。かしこまりました。 社会保障協定、五年というところがあるんですけれども、一年程度の滞在で行く予定だった人が、結果的に五年以上の滞在になってしまった、想定外のことというのは当然起きると思うんですけれども、その場合はどのような対応になるんでしょうか。
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 利用者にメリットがある形でやっていただきたいとお願いを申し上げます。 次に、航空業務に関する日本国政府とクロアチア共和国政府との間の協定について教えてください。 これを結ぶということは就航の見通しがあると思うんですが、そのことについて教えてください。
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 具体的な話はまだないんですね、なるほど。 ちょっと細かいところになってしまうんですけれども、空港等の施設の使用料金について、最恵国待遇及び内国民待遇と同等の権利の付与というのがあるんですけれども、これを結ぶことによって具体的にどういったメリットが生じるんでしょうか。
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 ありがとうございます。 また、指定航空企業の国籍条項というのがあって、「過半数の所有及び実効的な支配」とあるんですけれども、まず、この過半数というのは、その航空会社が発行する株式の過半数ということでよろしいんでしょうか。
第213回 衆議院 外務委員会 第12号
○鈴木(庸)委員 同じところで「実効的な支配」という言葉もあるんですけれども、ここにおける実効的な支配というのは、具体的にどういう形で認定をしているんでしょうか。