鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 マル公自体が、アメリカが日本の商品を買いたたくためにきめたものなんです。当時の物価庁などというようなところで日本のマル公をきめるだけのそんな力はなかった。事実は、この公定価格をきめた、これもやっぱりアメリカです。そして、マル公をきめておいて、マル公で買い上げたんだから何も損はしていないんだと、こういうふうに言いくるめるだけの材料にしかすぎないのであって、事実においてこのマル公それ自体がアメリカの当時のやっぱり占領行政の中で…
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 これは議論の分かれるということではないんです。事実、あなた、当時はほんとういったら飢餓輸出です。そうして置いたたかれたという材料は、先ほど同僚の社会党の野々山議員も例をあげて言った。それは材料を出せといったら、幾らでもある。当時二十四年の第五国会で、死んだんだけれども、うちの徳田球一議員が、この問題について洗いざらい数字をあげた。その数字の中でも一、二の問題だけでも拾ってみなさい。たいへんな形で、輸入はとてもつもない高いも…
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 じゃ、一体どこからどこに引き継がれた金なんです、それは。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 昭和二十四年度の「国の予算」といって大蔵省から出ておる本がありますね。これで見ると、特別貿易の会計は今言ったようなことにはなっておらぬ。これはあれこれあるので、これは二十四年三月三十一日現在で貿易資金税金収支表というものがちゃんと書いてある。動かすことができないものがちゃんと書いてある。それで見ると、輸入品の売却代金というものは一千四十億である。どんぶり勘定でもってわけのわからないというものではないです。ちょうど収支の明細…
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 私がさっき聞いたのは、そのつまり輸入品に対して国民が支払った金、要するに売却代金、国民が支払った金が幾らかということを聞いたのです。それに対して一千四百九十何億と、それからやはり二億ドルは政府のほうに入った。そういうことではないのです。この一千四十億というのは確認していいのだね。
第41回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 さっき私が千四十億という数字を出すと、そのとおりですと。これは当時余った物資も後日金が入ったので、総計すると千四百九十何億になる。私たちが数字を出さなければ、あんたそのままずっと通してしまうということになる。まことに数字のだらしのないのには困っちゃう。これはちゃんと見て下さい。大蔵大臣もこのところは最後に見て下さいよ。あなたの言うとおりになっていないのだから……。
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木市藏君 時間があまりありませんので、ほんとうは大臣の所信に対して今の経済の実態をどう把握するかという問題について申し述べたいと思っておりましたが、この点についても質問したいと思っておりましたが、時間がないので、これは保留して譲らざるを得ないと思います。ただ、今の実態をどう把握するかということは、その場限りの経済政策をやるのじゃなくて、少なくとも見通しを持った政策を立てようとする場合には一番大切な観点だろうと思うのです。で、この点に…
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木市藏君 公共料金の値上げをやるかやらないかということについて、端的にお答え願いたい。もうわれわれわかりましたよ、今までの議論でいろいろなことは。これを具体的に言いましょう。消費者米価、私鉄、電気料金の値上げをやるのかやらないのか、この点についてだけお答え願いたい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木市藏君 時間がないので、与えられた時間が十分で、大臣がそう懇切丁寧な説明をしていると時間がなくなっちゃう。そこで、またそれは時間のあるときにやることにいたしまして、端的にひとつ次の点についてお答え願いたい。税金の問題です。前年度のときに所得税が税法上は減税になる。しかし、住民税が増額をされるということで、国民のふところ勘定からいえば、税は増収になるということの議論をしたのですが、そのときに大蔵省はそれは計算違いではないかというふう…
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木市藏君 時間がないから、簡単にという声がかかっておりますが、あと二つ三つあるのです。私は討論をするわけでもないから、あまり……。私自身の質問は簡単なんです。確認という意味でお答え願えればよろしいのです。 それで、一つの問題は、きのう社会党の大原衆議院議員の質問に対して労働大臣が、失対事業の打ち切りに対して答えております。それは新聞に載っておりましたが、失対事業の打ち切りは当面そういう形では考えておらぬ、むしろ失対に働く者の賃金の引…
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木市藏君 輸出市場の問題における社会主義諸国との貿易拡大の問題ですが、これもお答えは商用でけっこうです。今度の訪ソ経済使節間の成果を一体あなたはどう評価するか、伺いたい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第3号
○鈴木市藏君 あと一つだけ。それは、こういう情勢の中で、EECの問題、封鎖的のブロック経済を進めている中で、今の問題を考えてみて、世界貿易会議というようなものを進んで提唱して、その実現のためにイニシアチブをとるようなお考えはないかどうか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 そうです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 そうです。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 お答えします。昭和二十四年四月二十五日と記憶しております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 加藤閲男です。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 そうです。ジユネーブへ行つています。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 そうです。そういうことになつています。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 間違いありません。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第17号
○鈴木証人 私も出席しました。