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各派に属しない議員参議院
総発言数
1,681 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1962/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,681 件中 20 件を表示
日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 それから、今度は第四十国会になります。そうすると、これもまたわが党の川上貫一議員の質問に対して答えておる。講和会議できまる原則はないのだ、講和会議できまるような原則はないのだということを池田総理は答えておるのですね。そうすると、二十四年のときにはこういう問題は講和会議ではっきりきまるべきものとはっきり書いてある。はっきりきまるべきものと考えます。きまるべきものと考えます。正式にこの速記録を読みますと、「講和会議においてきま…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 つまり変わった、二十四年のときの答弁から四十国会の答弁は変わったということを認めるわけですね。これは確認をいたします。 変わっていないのは一つありますね、この問題に対して。変わっていないのは、答弁はそういうように変わってきても、ところが変わっていないものが一つある。これは大蔵大臣でも外務大臣でも、どちらでもけっこうです。変わっていない。それは判じものを言っているのじゃない。あなたたちの答弁がこの問題に関する限りは変わってい…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 講和会議できまるべきものだと言っていながら、これは原則ではないというふうに今度ずれていって変わった。ところが、債務と心得るのだということは変わっていない。なぜ、一体この問題を講和会議にかけるべきものを当時講和会議にかけなかったか、そのいきさつ、それについてひとつ御答弁を願いたい。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 それはさっき言ったことと少しもう違う。さっきはここでどういうことを言ったか。これはアメリカ占領軍というものは、あるいはマッカーサーのGHQは、つまり連合国の占領者だ、六十何カ国の連合国の責任者だ、アメリカだけに占領されたのじゃない、これが云々ということをさっきおっしゃいました。今度になると、それは日米間だけの問題だ、こういうふうにあなたたちは変わってくるわけです。当時の占領は明らかにこれはポツダム宣言に基づく連合国の占領下…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 それでは、あなた方が、つまり債務性の根拠に出した極東委員会のあれは、もう全くこれは単なる口実を作るために出したのだというふうに考えてよろしいものですか、どうなんですか。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 それだけではないのです、極東委員会だけではない。それはしばしば皆さんのほうの答弁で私も知っております。だけれども、今の条約局長ですかの答弁によると、日米間だけで話し合えば済むのだ、こう言っているにもかかわらず、債務性を政府側が主張するときには、日米間だけではない、極東委員会はこういう資料を出しているじゃないかと言って、自分たちの都合のいいときには極東委員会を持ち出し、都合の悪いときには日米間だけの話し合いだと言って、あたか…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 そこが問題なんです。つまり、講和会議にかかることは不利だ、当時言っておるでしょう、池田さんも。ここであなたもこの間言った。そのときに、十九億も二十億ドルも、そんな債務を当時の日本に押しつけられては、日本の経済情勢ではどうにもならぬのだ、だから講和会議のときは、話し合って後日きめるということで、あとできめる、そういう考慮の上に立って、講和会議ではきめなかったのだ、こういう。そうじゃないですか。外務大臣、どうですか。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 あなた方の答弁のあやをとってどうこう言うわけじゃないんですけれども、大平外務大臣は、原則だと思いますと言っておるが、池田さんは四十国会では、必ずしも原則とは言えないのだ、こういうふうに言っておる。まあ、答弁の食い違いがあるということは、私はこれで確認しましたけれども、しかし、本来、大平外務大臣が言うとおりに、これが原則である、講和会議にかかるべき、講和会議にかけて白黒をはっきり結着をつけるべきものだというのを、講和会議にか…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 講和会議できめられなかったという事実か示しておるとおっしゃいますが、了解か何かあったんですか。そのとき、講和会議に持ち出さない、後日話し合ってきめようではないかということを、了解か何かあったんですか。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 条約そのものが物語っておるということじゃないのです。きめるべきものを、原則としてきめるべきものをきめなかった、つまり講和会議で本来きめるべきものをその議題からはずした、つまり講和会議のきめるべきようなそういう重大な問題をはずしたということは、その重さにかかわるような重大な、つまり了解事項確約を与えておるのじゃないか。そうでなければ、当然これは講和会議にかけて結着をつけるべきものだ。それを、講和会議をそっちのけにして、二国関…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 つまり当時の吉田さんが、講和会議の予備会議か下相談のときに、ダレスに話をして、そしてそれはこうこうこういうわけだから後日に回そうじゃないか、そういうふうに池田さんも率直に言っておるね。だけれども、われわれの普通の考えでは——普通の考えというよりも、むしろあるいはそれが真実ではなかったかということは、言うならば、当然講和会議でかけべきほどの重要事項を、それを取りはずして後日二国間の話し合いでいたしましょうと約束した当の本人は…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 そういうものはない。それで、あなた方はそういうものはないのだ、単なる吉田・ダレス会談の話し合いの中で、それは講和会議の議題に上らなかったのだ、日本国民のそれが利益なんだ、こういうふうに言っておりますけれども、これは私はやはり講和会議の議題として出す自信がなかったのだと思うのです、はっきり言うならばアメリカのほうで。 あの国際会議でこういうものを債権だ、アメリカの債権だといって出す、そんなばかなことがあるかといって、これはも…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 そこで、けさからの質問の中で、年度をはっきりいえば、昭和二十四年の三月までの分、これについては政府側委員の答弁というのは、数字についてはまことにしどろもどろで、よくわからぬ。われわれ聞いていても、これをしかるべき数字があって言っているのか、人々によって皆違う。だから、その数字についてまずはっきりひとつしてもらいたい。第一に、その数字についてお尋ねします。 当時——当時というのは、今言ったとおりに昭和二十四年の三月まで、アメ…

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 千四百億ですか。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 千四百九十五億円。そうすると、これは二つのものを含んでおりましたね。二つのも一のというのは、どういうものですか。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 この期間に日本のほうから輸出したものは総額幾らですか。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 ドルでは……。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 そうすると、千四百九十何億という金の中で、国民が現実につまりふところから支払った金があるわけですね、この金はどこへ行っちゃったんですか。この金自体はどこへ行ったか。先ほどからのお話ですと、残ったという人もあれば、いやもう赤字になっちゃって、ないという人もある。この金は一体どこへ行ったんですか、何に使われたのですか。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 今あなたの答弁で、二つまた新しく質問をしなければならない。一つは、当時輸出はマル公でせられたと言ったが、先ほどの質問に対して大蔵大臣は、国内で安く買いたたかれたわけではない、国内はマル公で買ってアメリカへ出したのだから、アメリカで幾らに売ろうと、それはこの問題に関しては関係はないのだというような御答弁だったんですけれども、一体当時マル公をきめたのはだれですか。

日本共産党1962/08/28

第41回 参議院 大蔵委員会 第5号

○鈴木市藏君 その物価庁でやっておった物価統制を、マル公について占領者はどういう権限を持っておったんですか。これを日本が勝手にきめたものをそのまま承認したわけではないし、当時はすべて管理貿易であり、そうしてすべてアメリカの支配のもとにあった時代です。だから、公定価格一つだって、日本政府で勝手にきめたものじゃないんですよ。どうなんです。あなたたちはさっきから、公定価格だから少しも損はしちゃいないんだと、正当な価格で買ったんだ買ったんだと言…