鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 大蔵委員会 第7号
○鈴木市藏君 今、外務大臣、この野々山委員の切々たる願い、願望に対して答えるような言葉を言っておりますけれども、私はそういうのはまた一時のがれの言葉になるのじゃないかと思う。そういうことはおやめになったほうがいいと思います。はっきりとおきめになったこれを見ますと、協定を見ますと、アメリカのドルで払うのだということがはっきり書いてありますからね。ですから、合衆国の法貨によって支払うということをぴちっときめてあるし、これを物資で払うようにで…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 二十八日の日に数字の問題で、昭和二十四年三月三十一日現在貿易資金現金収入明細表で、千四十億の輸入物資の売上代金があったということについては、あなたのほうからは、それは一千四百九十何億。それは資産勘定なんです。私のほうは現金の明細表についてどうだということで、そこで二十八日は話を打ち切ったのですね。私はあまりこういうことにこだわっているのは好きじゃありませんので、その問題についてはできるだけ、後日また同僚議員も質問しますし、…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 この中から当時輸出及び輸入に対して補給金を払っていませんか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 昭和二十四年の「国の予算」では、そこのところは今あなたがおっしゃったような工合には書いてないのですね。ほとんどこの金というものは、本来ならば残るべきものであるが、使われてしまった。それだけではなくて、四千億からの欠損さえ出た、こういうことを言っておられる。それで、本来ならば資産として確保されるべきこの入超見返資金が、ことごとく貿易上の補給金として支出され、消失してしまったことを意味する。ことごとく貿易上の資金、貿易上の補給…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 午前中、大矢委員が二十六年「国の予算」も当てにならないと言ったけれども、二十四年の「国の予算」も、これも当時のそういう人たちが勉強して、勉強の材料に推定で作ったものだ、今あなたたちはそう言いますけれども、そうじゃないのです。この間まではずっとこれで押してきたのです。国会答弁などの中でも、こういうものを材料に使ってあなた方は答弁してきた。これで見ると、やはりこれは当時の輸入品の売却代金一千億というものは、結局貿易上の補給金と…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 ここのところで押し問答していてもしようがありませんけれども、とにかく一般会計に一億ドルの外貨が入り、三百八十億円の貿易の物資があったのだということは、幾ら探してみても出てこない。これをひとつ。 それから、もう一つ、当時のつまり貿易の特徴は、何回も言われているように、占領下の完全な管理貿易だった。これが特徴の第一だった。それから、単一の為替レートが設定されなくて、したがってどうなるかということが、実際の物の価格というものを算…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 今日推定するというと……。昭和二十四年現在ではどうなんです。昭和二十四年現在でも推定できなかったですか。あるいは昭和二十三年度ではどうだったですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 そうすると、いよいよどうも大蔵省の出したのは当てにならないことになるのですが、ここにもちゃんと書いてあります。推定なんだけれども平均値ということで、平均値ということで言っているわけなんだ。やはり輸出においては三百四十円一ドル、輸入においては一ドル平均百六十円だということを言っている、平均値として。そういうふうにちゃんと書いてあるのです。昭和二十四年のですから、当時においても単一為替レートはなかったけれども、輸出入については…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 そうすると、見返資金というものは日本のほうから要請したものじゃございませんね。どうでしょう。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 だけれども、この金の支出などについては一銭一厘たりといえども当時のGHQの許可なしに使えなかった性質のものでしょう。どうですか、これは。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 そういう性格の金だということがわかった。どういうところにこの金は最初使われましたか。あまり経過的に長く説明は要りません。昭和二十四年、二十五年の年度別、企業別にひとつ。これは資料として私は今要求しません。口頭でけっこうです。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 私の聞いているのは、昭和二十四年度、二十五年度のを聞いているのです。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 昭和二十四年の二百七十億というのは、公企業というのは公共企業体のことですね。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 この内訳を言って下さい。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 この国鉄に昭和二十四年百五十億行ったうちの、昭和二十四年の七月、八月の実績はどれだけですか。幾らになりますか。昭和二十四年七月、八月の実績、なければ私のほうで数字を言いますよ。これが二十四年の「国の予算」の中に書いてある。みんな政府が提供しているんです。たいへん時間の節約上私のほうで言うわけです。あなたのほうで言いますか……。これは八月三十一日までの実績について見ると、八十七億八千四百万円国鉄へ行っているんです。七月から八…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 これは確認いたしますね。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 「国の予算」、先ほどからこれは参考資料みたいなもので言っておりますけれども、こういう数字にはうそはないと思いますよ。大臣、そうでしょう。けれども、これは八月三十一日、大体七月から実施されて八月三十一日現在で八十七億八千四百万円国鉄に行き、通信にも行っているわけです。これは三十六億六千九百万円行っております。国鉄の方、あなた知りませんか、当時のことを。当時国鉄にいて見返資金の使途の問題については、きわめて問題の中心点にあった…
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 微に入り細をうがつということで聞いているのじゃないのです。つまり、大臣、あなたは昭和二十四年ごろもうすでに自民党の代議士でしたか。おそれ入りますが。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 決して微に入り細をうがつさまつ的な質問をしているのではない。見返資金というものの性格がどういうものであるかということを明らかにするために聞いているのです。国鉄に、この見返資金が初めて設定されて、七月、八月の二カ月間に国鉄だけに、一番最初に当時の占領者の会議を経て支出されたものが八十七億。どこにもまだ行ってない。その昭和二十四年の七月に国鉄でどういうことが起きたか、あなた御存じですか。
第41回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 きわめて具体的ですよ。