鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 大蔵委員会 第6号
○鈴木市藏君 たとえば、つまり、ある政府機関に準ずるようなものの会社に一応肩がわりをさして、それでその会社からさらに競争入札といったような、そういうクッションを置くというようなことは全然考えておりませんか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 この前に出された理由書の中に、こっちのほうですね、専売公社のほうから出されて参りました「四十三条の十九の規定に基づき、国会の議決を求めるの件」と、調査室から出されましたこれとの間の、ちょっと関連を明らかにしてもらいたいと思うのです。「処分する財産の区分、種別、数量及び台帳価額等」というのと、この大蔵委員会の調査室から出されてきた内容の説明「処分する財産」、この項との関連がちょっと一致しておりませんので、この点をひとつまず最…
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 「日本専売公社法第四十三条の十九の規定に基づき、国会の議決を求めるの件」というのが出ております。これで見ますと、(二)に「処分する財産の区分、種別、数量及び台帳価額等」というのが書かれてあるわけです。で、ここでは、つまりこの「処分する財産の区分、種別、数量」というのがちゃんと書かれておりまするが、こっちでは、この肩書きに「先議」と書いてあるこのほうですね、このほうで見ますと、「内容の説明」という中で、「処分する財産」という…
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 装置は入るのですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 そうすると、具体的にお聞きしますが、その処分の対象になって国会の議決を求めるというのは、一体どういうものをさすのですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 土地はどうですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 装置はどうですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 この内容だということですね。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 それで、聞きますけれども、これで、こちらのほうでは注として、「処分については、民間への払下げが予定されているが、売払収入は、前記財産のほか、国会の議決を必要としない宿舎等の附属財産を含んで一億七、四〇〇万円を予定」しているといっていますが、この台帳価額あるいは正味価格でいわれている金額とはだいぶこれは相違しておると思いますが、どういうこれは関係になっているのですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 それで、この公社法の四十三条の十九の項では、処分というのは譲渡もしくは交換というふうにいっていますが、これを処分する場合には——ちょっと交換は先ほどからの説明で考えられないので、当然処分すると、民間への払い下げが予定されているといっていますが、この払い下げ価格、何を基準に算定しておられますか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 さらに聞きたいのですけれどもね、先ほど申し上げました中では、台帳価額、正味価額とも、土地は大体まあ不動なものとして一応数字は出ておりますが、これで見ますと、坪当たり五百二円。で、まあおそらく公社のほうもこのここに出した数字で国会の承認を求めようと考えておられないと思いますけれども、今あなたがおっしゃったような意味で、その土地の大体時価で売るということになりますと、今小名浜のこの工場の付近の土地は一体どのくらいですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 それから、もう一つ聞きますけれども、先ほど柴谷委員の質問にもまだそこまでは行っていないというお話でしたが、民間に譲渡する場合の予定されている対象会社というようなものはございますか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 ちょっとその名前、言ってくれませんか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 かなり、現地のうわさでは、三菱金属が払い下げを受けるんだというのがもっぱらな評判になっておりますが、公社はこの三菱金属に払い下げるというような何らかの意味での下相談、内諾、そういったものをしたことはありませんか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 二月六日の日経新聞にこういう記事が載っております。三菱金属が「昨年十月閉鎖した専売公社小名浜製塩工場敷地四万九千五百平方メートルなどの買収を予定、交渉を進めている。」、ですから、今まあ五つ六つ名前が出されましたけれども、専売公社があらかじめ小名浜工場は払い下げる、その払い下げる対象の会社は三菱金属にしている、内諾を与えていると言わぬばかりの記事が新聞に堂々と載っているわけです。もしそうでないとすれば、これを否定するような事…
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 これは、もし国会の承認を得た後に三菱金属にこの工場が払い下げられるといったような事実が起きたときには、あなた方は今の国会の答弁について責任を負いますか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 それは、三菱金属が今、小名浜にことしの四月から着工する予定の工事を進めているということは知っておられるはずだと思う。それで、三菱金属は隣接の土地を大体坪八千円から一万円程度で買うという交渉をしているということについては、知っておりますか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 その点は一応この質問の中で警告を発しておきますが、もし三菱金属にこれが払い下げられるということになると、私たちとしては、その間の事情については今のような説明ではとても納得できるものでないということだけは、一本くぎをさしておきます。 それから、先ほど高橋塩業部長の御説明にありました、三つの理由によってこれを廃止する。一つは、機械が老朽化した。二つ目には、試験的意味はもう達成した。三つ目には、民間でもすでにもう過剰生産になって…
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 この工場を処分することにきまった答申といいますか、塩業審議会合理化方策要綱というのがありますね。三十六年の五月の二十四日に出されているわけです。そうすると、この要綱に基づいて大体その小名浜工場の廃止という方向に踏み切ったというふうに受け取られるのですが、この塩業審議会合理化方策要綱というのを、きょうここで説明していただいてもまた長くなると思いますから、としていただきたい。先ほどの永岡委員が申されました資料に追加して、委員長…
第43回 参議院 大蔵委員会 第5号
○鈴木市藏君 この小名浜工場と東北開発株式会社ですか、これとの関係は全然ございませんか。