鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木市藏君 時間がないので、まだ大臣よろしいですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木市藏君 そこで最近の情勢は、ガットはむしろ斜陽化しつつある。たとえばフランスなんかとはとにかく、ガットに拘束されない立場で、さらにココムにも拘束されない立場で、対共産圏貿易を伸ばしていくべきだという基本方針をきめたかのごとく伝えられておる。私どもは事実によって知っておりませんけれども、新聞その他によると、こういうようにいつまでも斜陽化したガットにしがみついておる、こういうことはよくない。こういうことはむしろ国際経済の趨勢から立ちお…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木市藏君 これで私は終わりますよ、質問は。なかなか、あなたのおっしゃったとおり、日本はいかないでしょう。いかないということは、私のさっき言った、つまり自主性を十分持っていないということの一反映であると言いたいのですが、まあ私は言いません。 そこで、最後に聞きたいことは、対日貿易差別の問題でいつも向こうが問題に出すのは、二つですね。日本のダンピング的なものについて一つ、それから日本の労働政策に対する、つまり反動といっては、あなたたち、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木市藏君 最低賃金は……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第14号
○鈴木市藏君 時間がないそうですから、大臣に対する質問は終わります。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 いまアメリカでマッハ三と言われておるA11という飛行機、この飛行機は、先日来の新聞の報道によると、ソ連だとか、あるいは中国の上空をスパイをしておる疑いがあるということがいわれておる。もしこのA11が日本の領土内から飛び立つような事実があったとしても、これは事前協議の対象にはならないのか。これはひとつはっきりとここで聞いておきたいと思うのです。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 それなら大臣に聞こう。もしそういう目的を持ち、性能を持つ飛行機は、あなたのおっしゃった重大な装備の変更の部類に入るべきものと考えるのか、これはやはり通常の飛行機の機種の変更というふうに考えるべきか、大臣のいまの考え方をお話し願いたい。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 防衛庁長官、先ほどの質問私関連ですから途中で終わりましたけれども、長官は、A11のようなこういう飛行機が入ってきたとしても、安保条約にいう重大な装備の変更にならないから事前協議の対象にならないと言ったが、そうすると、つまり、アメリカのほうで入ってくるのは自由だ、勝手だということになりますね。勝手に入ってきてもかまわぬ、対象にならぬということになると、これは非常に重大だと思う。つまり、このような飛行機を入れるという相談があっ…
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 分けて考えるということは、いま私が質問したのは、そうではなくて、つまり通告を受けたと長官はおっしゃっておるのですが、通告を受けた日本政府の態度を聞いておる。断わるつもりか、どうなんですか。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 いまのところ断わるとも受けるとも政府の態度は未定だと考えてよろしいのでありますか。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 Bの57についてはどうですか。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 問題をちょっと次に移して聞きますけれども、三月五日の参議院の予算委員会でわが党の岩間委員が質問をいたしました。それは「防衛力整備に関する基本的見解」——航空幕僚監部の出した昭和三十八年八月二十三日のこの文書に基づいて質問をいたしました。このときに、防衛庁長官も、池田総理も、知らぬ存ぜぬ一点張りの答弁でありましたが、この事実についてはどうお考えになりますか、お認めになりますか。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 この機密が漏れたということに重点を置いての御答弁のようですけれども、これは、その航空幕僚会議の席上に配られたものだということになると、根も葉もないことではなくて、やはり事実である。この内容に盛られている一々についていまここであれこれと討議を深めている時間的な余裕がありませんので、聞きたいのですけれども、これは一体防衛庁長官として、ここに書かれている考え方なりまた方向なりというようなものについてはどういうようにお考えになって…
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 これは非常に重要な問題で、中に書かれてあることは、日米安保条約はもう当てにならぬということをいっておるわけです。あるいはまた、池田内閣の政策が国民に非常に経済的な不安をもたらして、一種のつまり政治的な国内危機になるだろうというような見通しまで書いてある。それは不適当だとか誤っているとかいうことではとどまらない。何かこれの背後にあるところの一種の思想的なものについてはお考えになりませんか。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 これは憲法に違反している。それとともに、防衛庁の職員としては、逸脱している。それだけじゃない。もっと言うならば、一種のクーデター的な思想的、政治的準備行動だと見られても差しつかえないような行動である。これについて、目下調査中だと言っているけれども、事実の判明次第、どのような処置に出るつもりか、お答え願いたい。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 しさいに検討中で、その上でもってどうするかを答えたいという、そういう答弁ですけれども、この事態については、一体防衛庁長官は責任を感じているのかどうか。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 この問題については、また後ほど時間のあるときに、しかるべくひとつ深めて討議をしてみたいと思います。 問題を次に移します。これは決算委員会としての問題に移っていきたいと思っているんですが、運輸省にまずお聞きします。 運輸省の港湾整備五ヵ年計画は、三十六年を初年度として取りかかりました。ところが、三十六年、三十七年、三十八年というこの三ヵ年間進んだのですけれども、ことしから今度また新港湾整備五ヵ年計画というものに移行したわけで…
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 海運白書によると、三十六年、三十七年の外国の汽船の入港の隻数及び総トン数というものが書かれているわけですが、ここで言っている汽船というのは、一体どういうものなんですか。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 つまり、その汽船の範疇の中に次のものが含まれるかどうかをお聞きしたい。漁船、あるいは外国軍艦、これが入るかどうか。
第46回 参議院 決算委員会 第5号
○鈴木市藏君 外国の軍艦は入りますか。