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各派に属しない議員参議院
総発言数
1,681 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1964/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,681 件中 20 件を表示
日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 いまの答弁でよろしいか。それ。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 それで、私の聞いているもう一つの質問、つまり日本のどういう会社と提携して進出してきたかという、その提携会社です。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 やはり六社ですね。それが、ユナイテッド・フルーツが昨年日本に進出して、三菱、三井、伊藤忠、丸紅、兼松、東食の六社と提携して、極東アルーツ会社をつくった。これは最初の規模はそう大きなものではないだろうけれども、このユナイテッド・フルーツというのはどういう規模の青果会社であるか、あなたは御存じだろうと思うんです。これは本格的なバナナ輸出をやろうということで、フィリピンのミンダナオにこの会社直属のバナナ園をつくって日本に進出して…

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 ほらごらんなさい。そういう形で、フィリピンのある地点にフルーツ会社が実にばく大なものをつくって、あなたのいま説明したような形で日本のバナナ市場の相当程度、こういうふうな形での外資導入が行なわれているわけですね。 そうして、その次に聞きます。じゃ、アメリカのハインツ社と日魯漁業が提携してベビー・フード、ケチャップの生産を開始しているようですが、この会社の規模はどれくらいなんですか。これは非常に重大なことです。こういう形でみん…

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 つまり、今度のこの外資法の一部改正の中における許認可の対象となるべき性格のものだと、こういうことですね。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 そういう種類の会社だと思われるのが、まだ一体どのくらいあるのですか。この食品加工なんかに限定して聞いているから、その範囲でけっこうです。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 では、私のほうから聞きますけれども、カルパック社と三井物産と合弁で日本カルパック社をつくって、トマトケチャップ、トマトジュース、くだもののかん詰め加工を行なっている。この会社はどういう性格のものですか。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 しかし、あなたのところはそういう外国の資本が、たとえ円ベースであろうと何であろうと、その合弁をしていく場合に、あなたのところが元締めで見ているのでしょう。それを知らないというのはちょっと無責任じゃないですか。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 そうすると、さっきの答弁とちょっと矛盾するようですけれども、去年の七月までは、あるいはこれまで自由にやっておった、今度はしかしその外資法の改正によって許可、認可を受けるのだということになると、先ほど為替局長が、いや、それは制限は重くならないんだと言っておったけれども、前のやつもずっとこの中に入ってくるということになると、その既成の事実に対する制限はどうなりますか。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 そうすると、これからはもちろんのことだけれども、いままでのものについてもやっぱり許可、認可制の基準に従うと、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 そこは非常に私重大なところだというふうに思っておるわけです。だから、許認可を受けたものの元本あるいは果実は自由に対外送金ができるということのもたらしてくる量的な比重といいますか、それは非常に重要なものになってくるだろうと思います。しかし、これは時間の関係があるのでこの辺のところでとどめておきたいと思いますが、さらにいま一、二同様な会社があるので、これもはっきりとやはりこの際確認しておきたいと思っておるのですけれども、味の素…

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 味の素とケロッグ社、それから名糖とアメリカン・チクル社、明治屋とカバー社、これは先ほど言った円ベース会社と同じような性格のものか。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 つまり、私が最初に質問したように、こういう円ベースの会社が食品加工に関するもので、しかもきわめてチェックしやすいものがこれだけ。まだそのほかにあるだろうと思います。第一、大蔵省の為替局でもこれをつかんでいないというような先ほどの答弁ですから、まだかなりあるだろうと思いますが、ほかにいろいろな形での円ベースのこういうものは非常にたくさんあるだろうと思います。おそらくその一覧表をここへ出せと言ったら、お手あげだと思うのですよ。…

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 まだ報告は求めつつあるわけですね。全貌といっても、いま言われた数字は必ずしも、いま報告受けたものだけの数字であって、いま二百八十九と言っておりますが、このほかにどれくらいが正確な数字になるかということは、いまここではわかりませんか。その持つ資本金、利益の状態、それがもし自由になった場合の対外送金の大体の見通し、この三つについて。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 そのことをやっぱり明らかにするというのが、この委員会のこの外資法に対するところの私たちの責務だと考えておるが、いまの為替局長の答弁では、非常に大ざっぱで、まだ核心をついておらぬ。私の質問はそこにおけるところの利益状況、そしてこの自由化が本格的になった場合における対外送金の見込みについてどうなのか、どういう見込みを持っているのかという質問をしているわけです。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 送金見込み……。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 これは非常に重大なことですよ。一億四千万ドルに上る円ベースの会社があって、しかも、これが年間の利益は一千何百万ドルだけれども、四千万ドル程度はつまりそういう対外送金の可能性を持っておるということが、これがそのまま動き出していくということになると、これは問題だと思うのです。今後にあるものについてはその許可認可を行なって、まあ一番最初の為替局長の御答弁を借りれば、そこで一元化をはかって制限を強化するのじゃないと言っておる。そう…

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 それじゃ、これは一番最初のあなたの答弁と若干答弁が違うのじゃないですか。制限は重くならない、軽くなるのだという御答弁だったのですけれども、これに関する限り厳重に制限するといまお答えになった。それは一体いかなる法的根拠に基づいて厳重な制限をするのですか。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 私の聞いておるのは、その法的根拠がどこにあるか。厳重な制限をする、慎重にすると言っているが、そのことばだけでなく、法的根拠はどこにあるか、今度の改正によれば……。

日本共産党1964/03/17

第46回 参議院 大蔵委員会 第16号

○鈴木市藏君 これで私の質問も、全部ややわかったのでやめますけれども、そうすると、結局過去のものについては制限はゆるめない、むしろ強化をするというふうに了解してよろしいですな。そうして、その限りにおいては、この法律だけにとどまらず、為替管理法が発動するのだと。 で、これはむしろ意見になるから、私あとはここで言わなてもいいと思いますけれども、本来はこの円ベースの会社というものは、その当時においてすでにその事情を承知して入ってきたものであっ…