鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木市藏君 まあこの遅配、延配といわれるようなものが起きてきているネックが、端的に言えば、結局人と設備、これをそれに見合うように充実させる以外に道はないというように私たちも考えます。これは私は郵便局に働いている皆さんには非常に御苦労だと思っているのです。これらの人たちのやはり基本的には待遇をよくして、いわゆる郵便配達といわれるものによって一見イメージがわくような、そういうつまり待遇ではなくて、やっぱりこの仕事の持っている重要性をもっと…
第51回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木市藏君 たてまえ論で論争するわけではございませんけれども、いわゆる国有財産となるべき資材、資本的要素を持つものは、これは利用者負担ということはそもそもおかしいんですよ。要するに国有財産です。だから、こういうものはむしろ一般会計によって負担すべき性質のものだと私は考えます。これは議論の分かれるところです。で、そもそも郵政事業を独立採算制にしろということが、私は根本的に無理だと思う。たとえば郵便法の第一条を見ましても、とにかく「安い料…
第51回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木市藏君 世俗的なことばで言うならば、大蔵省の資金集めの長良川のウみたいなものだといわれているぐらいに、実に全国の特定郵便局の皆さんの力によって、今年度の予算においても約四千九百億というばく大な郵便貯金の増加目標を立ててやっておりますが、ほとんどこういうものが、ここで集まった金の運用権というものは大蔵省資金運用部にいわばにぎられてしまって、郵政当局としては、極論を言うならば、指一本さすことができないようなものになっている。しかも、こ…
第51回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木市藏君 長々と課長さんお話を承りましたけれども、私の言っていることは、たとえばあなた方がどういう形で運用をしても、そこから上がってくる余剰金なり利益金なんというものは、一体郵政特別会計の中へそれが入っていくものかどうか。そうして利用者に還元されるものなのかどうなのか。だから、たとえば運用利回りで七分以上にするように心がけているとか、やれ長期については六分何厘だとかいうことを言ったって、それはそこだけの話であって、そういうものによっ…
第51回 参議院 逓信委員会 第19号
○鈴木市藏君 私はこれで質問終わるつもりでおりましたけれども、いまの局長の答弁は誤解を与えるおそれがありますのではっきりしておきますが、つまり昨年は財投から五十七億来たのですね。ことしは予算は三十億に減らされている。約半減ですよ、二十七億減っているのですから。そうして、去年は五十七億でも足りなかったが、ことしは三十億でもやっていけるという、その根拠は値上げなんです、値上げ分が回るからなんです。ここに問題があると言っているのです。しかも、…
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 電電公社の方、たいへんどうも申しわけありません。時間がちょっと切迫しておりますので、十分御質問ができないかと思います。別に国際電信電話公社の経理の内容や何かについての質問でございませんので、きわめて一般的な質問ですが、この際ぜひ明らかにしておきたいという二、三の問題について、約一時間ぐらい——四、五十分の予定でございますから、お含み置き願いたいと思います。 最近、電波通信面で国外との関係について、新しい施設や、あるいはまた…
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 この計画中のものを含めてお聞きしているわけなんですけれども、最近直江津——ナホトカ間の海底ケーブルの問題だとか、あるいは日本と中国との間の通信施設の問題だとかということがかなり具体的な話になっていると聞いておりますが、この点はどうですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 これはやはりあれですか、計画は直江津—ナホトカ間ですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 中国についてはどうですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 聞くところによりますと、この前この電波通信の問題を内容として中国との間に話し合いをするための、何といいますか、使節が招聘された、そういう形の人が日本から行ったということを聞きますが、これは公社のほうですか、会社のほうじゃございませんか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 現在、上海との間の無線以外に、何か新しいルートというようなものの計画は具体化しておりませんか。このときに、おたくのほうの会社の代表が参ったときに、そういうような具体的な話というものはなかったのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 そうすると、中国とのあれは、現在上海との回線、それだけでございますか。それとも香港経由はないのでございますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 香港はどうですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 そうすると、香港を経由して中国への回線もあるわけでございますね。また、ちょっと聞きますが、香港を経由してハノイへの回線もあるわけでございますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 ちょっとこの問題に関連して、最近ハノイへ行く手紙類、書類が全部戻ってくるわけですね。いままで一体ハノイへ行くのはどういう経路をたどってどうなって行くのか、この辺事情がよくわからないので、おそらく香港から差し戻されるのが多いのじゃないかと思うのですが、その辺の事情を明らかにしておきたいと思うでのす。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 電報電話のほうはわかりましたが、郵便物がハノイがとまっている。戻されてくる。現に私たちもそういう経験を持っておりますが、これはどういうことになっておりますか。ちょっと郵政関係の方に聞きたいのですが。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 これは、来てから事情がどうなっているか明らかにしたいと思いますが、いま香港—グアム間の新しい施設については、会社のほうでは全然関知しておりませんか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 先ほど、東南アジアの方向へもと言っておりましたけれども、具体的には、東南アジアはフィリピンとタイですね、それ以外のところはどうなんですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 韓国との新しい施設をつくるということですが、韓国のほうはどこですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 その「浜田—ブリュウム山」これはどういう字を書くんですか。普通よく聞いておるのは、ブルーマウンテンという英語で呼ばれているように思いますが、蔚山の近くにある現状を視察か何かされたんでございますか。