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各派に属しない議員参議院
総発言数
1,681 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,681 件中 20 件を表示
各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 この二通りの数字という使い分けは、非常に私はくせ者だと思うのです。要するに、数字を修正する、あるいはパーセンテージを修正するときの操作の材料に使われている。四十年度は九十六億通というのは、あなたがたのほうから出されてきた数字で、その数字は、われわれに示されているだけでなくて、審議会の資料の中にも示されている数字ですよ。これは見込み数だ。これでもって推定を当然すべき性質のものなんだが、この中にも有料と無料がある、こういう区別…

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 それを修正するとどうなりますか、

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 修正数字になると幾らになりますか、パーセンテージの修正は。

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 それは二月現在でしょう。

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 しかし、いずれにしても、この無料と有料とを問わず、取扱い物数ということを基礎にして郵便物の推移を見るという場合には、これを基礎にして間違いございませんね。無料がふえるとか減るとかいうことに応じて郵便物数の推移をパーセンテージに出すということよりも、取扱い物数を基礎にして郵便物の推移を見るということが統計としては正しいですね、これは念を押しておきます。

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 まあこれ以上数字をあげての伸び率の論争をしてもしようがないので、私はこれで次の問題に移りたいと思いますが、私は、この伸び率は、全く伸びたり縮んだり、きわめて政策的な、何かそういう意図があるのではないかということを疑わせるような、自信のない伸び率だと思うのです。時間があれば、私はその伸び率を、それぞれの第一種から五種に至るそれぞれの伸び率の実際の数字を聞いてみたいと思いますが、おそらくそれはなかなか明らかにはできないだろうと…

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 総体はいいです、わかっておる。

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 いろいろな御説明がありましたけれども、国民が今度の郵便料金の値上げを身近なものとしておこっているのは、つまり総体としては二八・八%の値上げだと言ってはいるが、大衆の負担すべき、要するに、非常に広く一般的に大衆が利用しているものの値上げの率が非常に多い。たとえば封書の場合は五〇%の値上がりになるわけですね、十円が十五円になるんですから、はがきの場合は四〇%の値上がりになるわけです。今度は速達の場合を見てみますると、従来四十円…

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 ずいぶんあんた自信のない答弁ですけれども、私は具体的な数字でもってパーセンテージを示しているんですよ。総体二八・八%の値上げだっていうんだが、封書は五〇%値上げだし、はがきは四〇%だし、封書の速達は六二・五%だし、はがきの速達は六三%の値上げになる。要するに、大衆が利用する郵便物の値上げの率というものは、二八・八%ではなく、五〇%から六〇%になりますよと、具体的な数字ですから、これについては否定のしようがないはずだと思うん…

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 あなたは言いたくない点が一つあるのじゃないかと思うんです。つまり、今度の郵便料金値上げの問題で、大衆負担となるべきそういう性格を持っているものに大きなしわ寄せがきて、それで郵便物の赤字の、つまり赤字の王さまと言っちゃおかしいけれども、そうなっているのは、実はいま言った封書やはがきや速達じゃないでしょう。郵便物でも、郵便料金の中で赤字の一番多いのは一体何ですか。

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 そのうちで、第三種はどのくらいの赤字なんですか。

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 そうすると、低料扱いのものの赤字が一番大きいわけですね、第三種の中でも。総額どのぐらいになりますか。

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 そうすると、それは郵便物全体の中で赤字の占める。パーセンテージと申しますか、どのぐらいのパーセンテージになるのです。

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 私も端的に御質問してるんですから、端的にお答え願いたいんです。つまり、三十九年度を一つの基礎にして、低料第三種五十七億の赤字というのが総体の郵便の赤字の中に占める割合は約七〇%近いようですね。これについて答申はどの程度の率の値上がりを答申していたんですか。まあ私もわかっておりますけれども、はっきりと念のために聞いておきたいと思います。

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 それで、今度の値上げ案によりますると、この三種低料は三円ですね。そうすると、答申が五円だと言うのにもかかわらず、あえてこれを三円に押えたという、その根拠はどこにあるんでございましょうか。あるいは、これが赤字の中で約七〇%を占めるにもかかわらず、この赤字を解消するということに、なぜ一体今回の値上げ案では一つの問題点をここに置かなかったのか、この理由はどこにあるんです。二つをあわせてひとつお答え願いたい。

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 どうもその考えた次第がよくないね。この文化的、社会的性格を持つものについては云々ということは、一般論としてはわかります。だけれども、なぜ第三種でなければならぬかということの積極的な理由にはならぬ。むしろ社会的、文化的、生活的要素を占めるのは、第一種とか第二種のほうがはるかにそういうものだと思うのですね。ですから、私は、第三種を基本的に値上げすべしということで、この論拠を出しているものじゃないのです。つまり、あなた方の値上げ…

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 それはまあこういう委員会ですから、まともに聞けば、ないと答えるでしょう。答えるでしょうけれども、実際上出てきた数字を見るならば、明らかに第三種郵便物の赤字の負担を、なるべくは第三種の低料を上げることによってではなく、封書並びに第二種はがき、速達といったものを上げることによってカバーしたという、きわめてそういう点においては私は政策的な意図を持った値上げ案だというふうに言われてもしかたがないと思います。で、もしこの第三種が社会…

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 そこで、さっき私が質問しようと思ったのに対して、大臣が先手を打ってしまったのだが、私は、大臣の答えたにもかかわらず、第三種と非定形の、第一種に今度統合された非定形刊行物というのがございますね。あれとは特別会計にしてみたらどうですか。そうすれば、きわめてはっきりと第三種と非定形の郵便物がどれだけの数量で、どれだけの赤字でどうなっているかということが、きわめて合理的に、だれの目にもわかって、赤字を穴埋めするためにはどうしたらい…

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 たとえば、今度の値上げの問題でもって、実数でひとつ見てみたいと思うんです。いま大臣は、いろいろな種目について大衆の利用度とそうでないものとの区別もいたしましたが、一応この実数について見てみますとよくわかると思うんです。たとえば普通郵便物といわれている第一種は、三十九年度だけをとってみますと黒字が二十一億あるわけですね。そうして、その二十一億黒字のあるのに、これを五割の値上げをする。それで第三種の場合の低料は赤字が六十億もあ…

各派に属しない議員1966/05/10

第51回 参議院 逓信委員会 第19号

○鈴木市藏君 どうも具体的でないんですが、いわゆる郵便物の遅配、欠配というのは、一体どこがネックになっているのか、端的にひとつネックになっている場所と、その理由と、したがってどうすれば打解できるかという、この三点を端的にお答え願いたいと思います。