鈴木市藏
会議録に記録された「鈴木市藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,681 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 1,681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 そうすると、これは認可申請が出れば修正すべき性質のものですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 どうしてその認可申請をしなかったのですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 これは普通国内におけるところの電話料金の値上げとかなんとかいうものと性質が違うものなんです。十数年にわたって、日本からは三ドル、韓国から六ドルだという、この通話料のアンバランスというものは、占領政策がそのまま継続していることなんです。これをこのまま放置しておくということは、大げさなことばで言えば、ずいぶん自主性のないやり方じゃないか。これを申請が出てくればそれを認めるにやぶさかでないと言っているにもかかわらず、今日まで一度…
第51回 参議院 逓信委員会 第15号
○鈴木市藏君 私はこれはずいぶん怠慢な話だったと思っております。別に何も値上げをする必要はないので、日本からは三ドルなら、韓国からも三ドルにしたならよろしいので、つまりこういうような二分の一というようなアンバランスを今日まで放置しておいて、何らの努力もしなかった。この委員会で初めてそういうことが問題になって、必要ならば努力をしましょうということでは、私は日本の電波通信に関する国際的な問題においてですね、きわめて自主性のないやり方ではない…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 時間の関係もありますので、少し角度を変えてちょっと御質問したいと思いますが、一つは、つまりNHKのいわゆる相対的な独自性の問題、いまNHK自身は一口にいえば国民のものだと考えられておりますが、こういうことを考えたことはございませんか。ある日、突然NHKの放送がストップしても、別に国民はさほどのことは感じない、しかし民放がある日突然ストップするということになりますと、国民はむしろそちらのほうにがっかりすると。で、もし民放がス…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 その機構的な問題についてですね、まああなたはいま経営委員会、それは聴視者代表という意味だということを申されましたが、一応、内閣総理大臣が選考、任命をして、それを国会が承認するという形をとるといいましても、つまりその経営委員会が最も民主的であるべき姿というものが望ましいと思うんですね。そこで、やっぱりいまの日本には、いわゆる組織された社会ですから、私はその経営委員会に当然、つまり労働組合の代表、あるいは中小企業とか、農民の代…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 私はいまの会長のお説には、納得いかないものがあるんです。それはやっぱり近代社会であればあるほど、結局組織化の方向を持ってくる。いわば組織を代表されるところの意見なり、それがまた反映するところの世論なりというものは、非常にそれは広範なものであり、同時にそれが組織されておるという意味において、むしろ近代社会はそうあらねばならないというように考えておるので、この経営委員会にもし一体、組織の代表として――もちろん組織の代表だけで構…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 これはこの前も会長がそういうことを述べられましたけれども、あらゆる組織を超越し、あらゆる思想を超越するなんていうことこそ、全く抽象的で意味がないんですよ。どんな思想からも、どんな組織からも超越するなんてことは、それはほとんど並みの人間である以上できないことでありまして、厳正中立といっても、実はつまりそのアルコールの入ってない酒は飲まないと同じことで、どんなものにもやっぱりそれなりのイデオロギーというのはあるのですから、私は…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 それは会長がそう言い切ってしまうと、ほかの方たちがなかなか具体的な事実があった場合も言えないと思うのですけれども、必ずしもそういうふうには聞いていないんです。まあこの問題について、番組編成のときに、あらかじめその考慮されるものがあるのかどうかですね、あらかじめこういう番組についてはかくかくの方面の意向を一応聞いておく必要があるんじゃないかといったような、いわゆる番組編成の事前にその意向を聞かなければならないという向きはござ…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 実際上において、そのあなたのところまでくるまでの間、要するに、番組編成のいろいろな過程があると思うのですが、その過程のときに、そういうふうな事実はございませんか。それはおそらく会長自身は承知しておらないことかもしれませんけれども、そういうことは全くございませんか。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 それじゃ、これはこの次の放送法のときに具体的な事実を出してやってみたいと思いますが、きょうのところは、会長がないと言うことを信用してやめておきます。 そこで、国内番組について聞きますが、NHKが、ここ二年でよろしいと思いますが、二カ年間の統計の中で、一番金のかかった番組を、金のかかった番組ベストテンをひとつお知らせ願いたいと思います。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 私の質問に答えてないじゃないですか。ここ二カ年の番組編成の中で一番金のかかったものからベストテンを言ってください。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 娯楽番組ではどうですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 まあ私たちは答弁を聞いていて、NHKは何となく秘密的なにおいがしてならないのですよ。一般番組の場合の金のかかった順序を言えということになれば、それは報道番組が一番だ、いまの会長の話を聞けばオリンピックとその次は選挙だと、それはそれでいいですよ。娯楽番組の中でやはり金のかかった順で、ここ二カ年の間のベストテンはどういうものがあるかということ、それは答えられるでしょう。別に秘密にすべき性質のものじゃないじゃないですか。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 まあ答弁の用意がないようですから、これ以上そこのところは追及しませんが、具体的に一つだけ聞きます。一体「赤穂浪士」はどのくらい制作費がかかったか。そしてもう一つ、いまやられている「源義経」はどのくらいの予算をもってやっておられますか。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 そういうつまり国内放送の中でも、特に娯楽番組ということについて、実際はNHKの報道番組というのはNHKの一つの特長だ。むしろNHKの一つの顔だとは思っておりますが、この娯楽番組についても、同様にNHKの特徴というものが、民放とやはり異なった面というものが出てくるということが考えられる。ところが、最近娯楽番組の中でNHKが比較的聴視率の高いものを見てみますと、いわゆるこれは、私はいい意味とか悪い意味とか言っているのじゃなくて…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 いや、その初めの質問でいささか会長との間に、ちょっと意見が食い違ったからというので、そのあとの質問をみんなそのつもりで取られちゃ困るのですよ。私は別に偏見を持って聞いているわけではない。そういう私自身もそれを見ておるから決して偏見を持っているわけじゃないのですけれども、つまりここ二、三年NHKが取り上げた娯楽番組の中で聴視率も高いし、そしてまたNHKの顔だといわれているものの多くはですね、いわゆる復古調だと、俗なことばでい…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 われわれが想像していた以上にあなたの権力というのは強いものですね、驚きましたよ。やっぱりNHKに法皇といわれておるだけあって、あなたはこの委員会でも、そういう一つの思い切った発言をなさっておると思いますけれども、私はそのいき方に非常な危惧を感ずるのですよ。これはおそらく将来NHKが何らかのときに、問題になったときに必ず出てくる要素の一つじゃないかと思います。先ほどに戻るようですが、やはり経営委員会をもっとやっぱり民主的にし…
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 これはちょっと予算と関連がありますので聞くのですが、この国際放送に関しては、かなり郵政大臣のつまり命令といいますか、要するに主管大臣としての要請――要請と言ったほうがいいかもしれませんけれども、これはかなり強いものですか、どの辺のところまで……。
第51回 参議院 逓信委員会 第12号
○鈴木市藏君 もう時間がありませんので、質問も簡単にしますが、答弁も簡単にしていただきたいと思います。 三十六時間のうち、約十八時間――半分ですね、政府関係の放送は。そうすると、政府の時間は半分だが、金のほうは五分の一というのは、これはどういう関係になるのですか。