P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2002/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○鈴木寛君 地方自治ですから農水省に一々お伺いを立てることはない、農水省に無断で東京都がそういう予算を計上し、そうした方針でやっておられるということはよく分かりましたけれども、更にあえてお伺いをさせていただきたいんでございますが、先ほど農水省はその基本方針に基づいて生鮮食料品の安全衛生上、環境にきちっと配慮された地域かどうかということを判断しておやりになると、これは大変にもっともなお話で、是非そうしていただきたいんですが、確認でございま…

民主党・新緑風会2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○鈴木寛君 最後に、片山総務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 今、農水省はきちっとその法律に基づいて計画が明らかになった段階で判断をする、こういうふうに御答弁をいただいたわけでありまして、そのこと自体は是非そういうことできちっと本当に厳正にやっていただきたいなということに尽きるわけでありますが、これは今日、冒頭、大臣お見えになる前に、こうした食の安全というのは大変大事な問題で、国と地方がこれは協力してやっていかなきゃいけないことです…

民主党・新緑風会2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○鈴木寛君 この委員会は行政監視委員会ということでございますので、是非新しいそうした政策決定、政策作りの在り方についての御所見を伺えればと思います。

民主党・新緑風会2002/04/01

154参議院 行政監視委員会 第2号

○鈴木寛君 ありがとうございました。終わります。

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 文教科学委員会 第4号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 本日は、四人の参考人の方々から大変に有意義なお話をありがとうございました。学力低下問題をめぐるいろいろな問題の所在がいろんな観点から非常に鳥瞰できたのではないか、大変によかったなというふうに思います。 御議論を聞いておりまして、まず私の感想なんでございますけれども、私も大学の現場におりました。それ以前は産業政策に携わる現場におりましたけれども、下谷参考人の認識しておられる、あるいは村山…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 文教科学委員会 第4号

○鈴木寛君 まさに社会全体でこうした問題をどうやって考えていかなければいけないかと、おっしゃるとおりだと思います。ただ、今のような塾の先生のお話というのは世間一般でよくされるわけでございますが、藤田先生も東京大学で入試をつくっておられる立場におりますし、私も三月まで慶応大学で入試をつくっていたんですが、例えば慶応大学とか東京大学の入試を見ていただきますと、論理的思考力がないと決して解けない問題づくりに心がけているわけですよね、大学側は。…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 文教科学委員会 第4号

○鈴木寛君 最後に藤田参考人にお伺いをしたいわけでございますけれども、今の足立十一中の事例も、まさにビジネスマンであられた藤原参考人が学びの現場に参画をされたと、あるいは、下谷参考人からも御提案がございましたけれども、まさに物づくりの現場にいる人が学校現場に協力をしたいというお話もあったと思います。まさにこれからそういう新しい学習共同体、学びの共同体をそうしたいわゆる俗に言う社会人の協力も得ながら新たに構築していくということは非常に重要…

民主党・新緑風会2001/11/27

153参議院 文教科学委員会 第4号

○鈴木寛君 ありがとうございました。 質問を終わります。

民主党・新緑風会2001/11/05

153参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 私は、参議院の役割という議論がございますけれども、私の中では大変明快でございまして、結局、数の論理に対する立憲主義の実現と、これを担っているのが上院と裁判所であるということは自明の理でありまして、我が国の上院である参議院が立憲主義の実現を図るというのがその役割だろうと。とりわけ、日本においては司法消極主義でありますから、そういう意味でも参議院の課せられた役割というのは大変に高いと。じゃ…

民主党・新緑風会2001/11/05

153参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○鈴木寛君 私、リプロダクションということについてぜひ共通の御認識をいただきたいという立場から御発言をさせていただきますが、これも文字どおり訳しますと、要するに次の世代をいかに再生するかと、こういうことですよね、産み育てると、こういうことであります。 それで、児童虐待というのは、まさに次の世代に対する直接的、物理的脅威をこれは児童虐待と呼んでいるわけであります。それで、いわゆる私はリプロダクティブヘルス・アンド・ライツというのはもっと広…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 私も大仁田委員と全く同じ気持ちで、夢と希望の国日本をつくりたい、そういう思いで本委員会に所属をいたしました。 質問をさせていただきたいと思います。 今日の世界そして日本の現状を見ますと、歴史上これほどまでに教育の重要性が高まっている時期はないと痛感をせざるを得ません。先日、世界じゅうを震撼させ、私たちも本当に心を痛めました米国の同時多発テロ事件、あの大惨事を発生せしめたその根底には、行…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 米百俵を唱えられております小泉政権下で、形はともあれ、日本育英会を廃止せよという意見が出ていること自体残念でございます。とりわけ、やはりこの育英会の将来については多くの方々が御心配をされていると思います。今、国民金融公庫などへの移管というお話もございましたが、その場合に本当に受給者にとって条件などで厳しくなることがないのか、そのことについてはぜひ御留意をいただきたいと思います。 それから、日本育英会が消えてしまうかもしれない…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 それでは、ぜひよろしくお願いを申し上げます。 それでは、学ぶ意欲のあるすべての人々をどのように経済的に支援をしていくか、その基本的な考えについてお伺いをしたいと思いますが、現在、日本で十八歳以上の大学生、専門学校、大学院などを含めますと約三百五十万人の学生がいます。それぞれが大体約百五十万から二百万ぐらい年間学費と生活費がかかっておりますから、日本社会全体で見ますと大体五兆円から七兆円のお金がいずれにしても必要になってくるわ…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 私も実は私立大学で教鞭をとっておりました。近年、大変に気になることがございます。経済的な理由で退学、退籍、休学をする学生が徐々にふえていること、これは実質、表面に出ている以上にございます。そうした相談も私、受けてまいりました。我が国の場合は特に学生の多くが私立大学に通っておりますので、特にこのことは心配なわけでございます。 例えば、あのアメリカですら私立大学の学生は全体の約三割でございますし、それからアメリカは授業料高い高い…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 私は、ぜひ学生の側からもう少しきちっと実態を踏まえて御議論をいただきたいというふうに思いますが、私は、国際的に見て日本の大学生がいかに苦労しているかということについて少しお話をしたいと思いますが、現在、日本の場合は、奨学金をもらっている、これは育英会だけじゃなくて民間すべてでございますけれども、もらっている学生は二割でございます。そして、その二割の学生といえども必要額の約三割しか賄われていないというのが日本の実態でございます…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 私は、この留保をぜひ解除をいたしていただき、きちんと国際条約の実現に向かって努力をすべきだというふうに考えておりますが、いずれにいたしましても、ほかの国は、百四十三カ国は、この条約に基づきまして、既に二十年間、それぞれの国民の高等教育の無償化に向けて懸命な努力をしてきているわけでございます。その一方で、日本だけがどんどん取り残されてしまっているという実態には大変な危機感と懸念を感じるわけであります。 それから、私は、現行では…

民主党・新緑風会2001/10/30

153参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 ありがとうございました。 質問を終わります。

民生委員1950/04/11

7参議院 厚生委員会 第27号

○公述人(鈴木寛一君) 福島県の民生委員をしておる鈴木寛一でございます。最初に民生委員法と生活保護法の関係について申上げたいと思います。私は民生委員としての立場からこの両案の関係を論じて、生活保護法第二十二條は、決して我々民生委員を満足せしむるものではなく、最後に申上げるように、修正を希望、要求するのであります。尚公述人名簿の賛否欄に、私の分が賛成としてありますが、これは修正派でありますから、御訂正を願いたいと思います。 さて、私の言わ…

民生委員1950/04/11

7参議院 厚生委員会 第27号

○公述人(鈴木寛一君) 先程近藤教授に対して、山下委員は要保護者の味方になれということをおつしやいまして、今重ねて伺つたのでありますが、誠にそうであります。この方面におきましては我々は軽くなつたことく考えます。併しながらいわゆるお話をまとめて行きますれば、そういう面は決して軽くなつておりません。ただ法文が誰にも分り易く書かれるのが注文の趣旨だと思います。今御説明を聞きますと、執行機関に携わるのだから重大であるというお話を聞けば、誠に我々…

民生委員1950/04/11

7参議院 厚生委員会 第27号

○公述人(鈴木寛一君) 職務でありますか。