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民主党・新緑風会文部科学副大臣参議院衆議院
総発言数
1,724
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2005/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会39 件・39%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
  • 文部科学委員会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,724 20 を表示
民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 文教科学委員会 第2号

○鈴木寛君 今日は幾つかのお願いと提案をさせていただきました。是非、中山大臣のリーダーシップで精力的に進めていただきますことをお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 予算委員会公聴会 第1号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 藤原参考人、池谷参考人、貴重な御意見、ありがとうございました。 まず、藤原参考人にお伺いをしたいと思いますが、先ほどの質疑でもございましたが、藤原参考人、多くの方から、(発言する者あり)あっ、公述人、ごめんなさい、公述人。いろんなところで同様の質問が上がっていたかと思いますけれども、よのなか科、今の中学生に死生観とか、こういう問題はなかなか教えてもないのに大変じゃないかという声はいろん…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 予算委員会公聴会 第1号

○鈴木寛君 ありがとうございます。 それと、よのなか科、地域本部、まあこれも非常に面白い、チャレンジングな試みだけれども、一番の懸念であるいわゆる学力問題ですね。それで、学力の中にも情報編集力と情報処理力があって、情報編集力というのはなかなかこれ数値化しにくい能力でありますが、情報編集力が大事だと公述人はおっしゃいました。 〔委員長退席、理事若林正俊君着席〕 しかし、そのことが情報処理の、処理力を引き上げる、あるいは情報処理力を学ぶ意欲…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 予算委員会公聴会 第1号

○鈴木寛君 そういう中で、さらに、例えば先ほどもおっしゃっていましたけれども、土曜寺子屋に行ってお兄さんに勉強を教えてもらおうと、こういうことにつながるんだと思いますが、少し時間がございませんので、池谷公述人にお伺いをさせていただきたいと思います。 大変に感銘をいたしました。これは教育の話ともつながるんですけれども、結局、この国の人々、我々の世代、そして次の世代あるいは我々の先輩の世代を含めて、やはりこの価値観、何が大事なのかと。これ、…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 予算委員会公聴会 第1号

○鈴木寛君 今日は、藤原公述人からは地域本部というもの、その地域コミュニティーが学校を再生するんだと。私は、非常に重要なのは、これは二つのコミュニティー、一つは正に地域コミュニティー、もう一つはテーマコミュニティーというか、池谷公述人が御主宰をさせられているような、世界じゅうの広がりを持った、同じ志、同じ関心を持った人たちが時間と空間を超えてつながっていくと、こういうコミュニティーと、このコミュニティーが本当に車の両輪でうまく回っていく…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 予算委員会公聴会 第1号

○鈴木寛君 藤原公述人にお伺いしますが、今環境教育をどうしようかという議論になっているわけでありますが、藤原参考人はよのなか科という新しいメニューというか、カリキュラムを作られましたが、是非これを御縁に環境について何か新しいそうした試みをしていただければなというふうに思いますが。 やっぱり今、選択科目とか総合学習をもう減らそうじゃないかという声が出てきていますが、確かにこれ今、発展途上ですから、まだまだ改善すべきことあると思います。しか…

民主党・新緑風会2005/03/15

162参議院 予算委員会公聴会 第1号

○鈴木寛君 はい、ありがとうございました。 終わります。

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本日は、引き続き、この所得税及び個人住民税の定率減税の縮小、廃止問題と。端的に申し上げますと、先ほどの財務大臣のお話でも分かりましたけれども、政府は、十七年度から二か年かけて実質的には三・三兆円の家計への直接負担増につながる増税案、増税案を与党は今回、今国会に提出をされていらっしゃるわけでございます。この措置が、特に子供、一生懸命お子さんを育てておられ…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○鈴木寛君 人づくり。人づくり。

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○鈴木寛君 実は、民主党は、この私のコンクリートから人づくりへということを平成十七年度の予算編成の中で党の方針として明確に、ホームページをごらんいただければ書いてございますが、公的投資の重点をコンクリートから人づくりへとの基本方針を明示をさせていただいております。 そして、ちょっとこのパネルをごらんいただきたいわけでございますが。(資料提示)私たちは一貫して従来もこの住宅ローン減税、あるいは教育ローン減税の主張をしてまいりました。これは…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○鈴木寛君 私どもはほぼ分析を終わりました。どういうことかと申しますと、レベル一から五まであるんですね、このPISAの調査は。五が、レベル五が一番高得点なんです。 前回の調査でレベル三以上、逆に言いますとレベル二以下が前回、二〇〇〇年には二五%だったんです、日本の。二〇〇三年、三年後になりますと四〇%になっているんです。要するに、この平均以下のレベル二とレベル一が昔は二五だった。そこで、日本の教育はすばらしいと言われていたのが、三年間で…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○鈴木寛君 火曜日の予告をさせていただきますと、私は、日本の教育を何とか持ち上げるのは相撲部屋と寺子屋と鎮守の森だと、この三つだと思っているんです。 今、この小泉内閣は、市場競争原理優先主義、言っておられます。しかし、それには大きな前提があります、必要です。 相撲部屋というのはどんな若者でも入れます。相撲部屋へ入ったらちゃんこ食べ放題です。それからけいこ場も使い放題です。そして兄弟子の、それはもちろん、その期間は厳しいです。しかし、お金…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○鈴木寛君 私学助成の件は関係ありません。総理が後半におっしゃった奨学金の問題です。 しかし、日本は一〇%ですよ、授業料の。あるいは更に言うと、生活費入れたらその比率はもっと下がる。だから、そういう意味でこの数字になっているんです。そこは御理解ください。 フランス、ドイツは授業料無料で、加えて生活費もきちっとその所得に応じて面倒見るということになっているんだということで、ここはいろんな知恵がありますので、是非また聞いていただく機会をつく…

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○鈴木寛君 民主党の提案は、専門学校なんかの人たちに対しても奨学金を出していこうじゃないかと、これ充実していこうじゃないかということになっていますから、そこはおっしゃるとおりのことができます。 是非、総理、今のお話ありがとうございます。

民主党・新緑風会2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○鈴木寛君 本当に子育てに困る一千三百万人、そして学ぶ意欲を持って一生懸命頑張っている三千万人の若者のために皆さんの貴重な税金を使っていきたい、人づくりのために使っていきたい。そのことを百年河清を待つんではなくて、そのための政権をつくり上げることが不可欠だということを申し上げまして、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会2005/03/09

162参議院 憲法調査会 第5号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。私も舛添小委員長始め小委員会の委員のメンバーの皆様方に改めて敬意を表したいと思います。 私から申し上げたいことは、今回議論となっております参議院の在り方、更に申し上げますと参議院改革を議論するその目的は何だろうかということを改めて申し上げたいと思います。 私は、正にこの国民主権の徹底と、そのために参議院を含むこの国の統治機構というものをどのように整備あるいは改革をしていったらいいのかとい…

民主党・新緑風会2005/03/02

162参議院 憲法調査会 第4号

○鈴木寛君 本日は、前文の在り方あるいは近代憲法論について議論がなされました。憲法を議論する立場として、恐らく私は三つの立場があると思いますが、一つ目は護憲という立場、二つ目は前近代的憲法への復古という立場、三つ目は、近代憲法を充実をさせ、ポストモダン型憲法制定に半歩踏み出し深化をさせるという立場だと思います。 新しい憲法論議においては、この国の在り方、従来の国の在り方について考えるという、これは当然のことでありますが、それに加えて、国…

民主党・新緑風会2005/02/25

162参議院 憲法調査会 第3号

○鈴木寛君 民主党・新緑風会の鈴木寛でございます。 戦後六十年がたちました。私は、この二〇〇五年の現在において、新しいこの時代に合った憲法をつくり直すべきだという立場でございます。私からは、この時代、ポストモダンに差し掛かった時代とも言えますし、ハイパーモダンの時代とも言えるかと思いますが、このハイパーモダン時代になぜ新憲法をつくり直さなければいけないのかと、その目的について申し述べたいと思います。 私は、このハードパワー時代において後…

民主党・新緑風会2005/02/25

162参議院 憲法調査会 第3号

○鈴木寛君 行政訴訟についてでございますが、我々は行政訴訟の制度が現行どおりでいいとは全く思ってないという意見をこの場で述べさせていただきたいと思います。 先ほどの簗瀬議員の御意見と重なりますが、原告適格などについては、例えば団体訴訟の可能性などについて十分検討すべきだと思いますし、それから、やっぱり何をもってしても、具体的なこの事件性、処分性を要件に事実上の門前払いというのが非常に横行していると、訴えの利益もそれでありますが。やはり、…

民主党・新緑風会2005/02/16

162参議院 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会 第2号

○鈴木寛君 今日は二院制、とりわけ選挙制度にかかわるテーマでございますので、その点につきまして私の御意見を申し上げたいと思います。 いわゆる一票の格差の問題が参議院でも最高裁から提起をされております。この議論の中で、私が是非強調させていただきたいのは、やはりこの一票の格差というのは大変に重い課題であるというふうに思います。もちろん、私は国土の均衡ある発展というのは極めて重要な政策課題の一つだと思っておりますけれども、我々国会が議論をし、…