鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2008/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 財政上の措置といいますのはまさに予算執行、予算の確保についてでございまして、金融上の措置ということは政府関係金融機関を通じた融資等々を指しております。 私ども立法者の意図といたしましては、先ほど来申し上げておりますように、欧米各国あるいはBRICs諸国に比べて、ここへの特に公的分野の取り組みがこの十年間極めておくれてきた、そういう中で、特にライフサイエンスあるいは宇宙、こうした分野が相当、…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○委員以外の議員(鈴木寛君) これも、この十年間の経過を一番御承知の尾辻先生に大変恐縮でございますが、まず安全な場所にしてというお話は、これはもうおっしゃるとおりだと思っておりまして、私どもも一番ダムの危ないところは国民健康保険だというふうに思っておりまして、そこにきちっと予算上の手当てをすると。これは、今年の補正予算でも、あるいは来年の予算要求でもきちっとしなければいけないという認識は当然に持っております。 今るるお話ございましたよう…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○委員以外の議員(鈴木寛君) 内閣官房参事官もお務めになられました先生でございますので、あえて申し上げますけれども、私たちがどこで単純に老人医療制度に戻すということを申し上げたんでしょうか。法案を読んでいただければお分かりになると思いますが、先ほど来私たちが申し上げていることは、先生だからお分かりになると思いますが、政策というものは法律と政令と省令と予算措置と、こういうもののパッケージででき上がっております。今回お出ししておりますのは法…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○委員以外の議員(鈴木寛君) 御指摘の点でございますが、今朝の民主党の部門会議でも確認をさせていただきましたが、来年度の予算編成に向けましては、政省令改正を含めて必要な予算の確保を他党の皆様方にも呼びかけて、強く実施を時の政権に、もちろん私どもが担っていれば私ども自らが実現を図ってまいるということの尽力をしてまいりたいというふうに思っております。 具体的には、まさに今御指摘の市町村国保保険料の地域格差、これは抜本的に是正をすることは本当…
第169回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○委員以外の議員(鈴木寛君) 先ほど尾辻先生の質問への御回答と重なった部分があるかもしれませんが、御容赦ください、御質問でございますので。 今引用をされました平成十二年の十一月三十日の附帯決議を受けて、平成十三年の九月七日に社会保障審議会の医療部会で四つの方式、すなわち独立保険、そして突き抜け型、そして年齢リスク構造調整、そして一本化、この四つの方式が示されました。 私ども民主党といたしましては、この二番目と三番目の混合型ということを取…
第169回 参議院 内閣委員会 第17号
○鈴木寛君 お答えを申し上げます。 ただいま委員より御指摘をいただきましたように、欧米を始め中国などのアジア諸国が科学技術を国力の源泉として、とりわけ予算強化を急速に図っている現状を踏まえますと、我が国は大変厳しい状況に置かれているというふうに認識をしております。我が国が引き続き持続的な発展を図るためには、科学技術投資の質的にも量的にもその拡充を図ることが重要でございます。 これとともに、国民の税金であるこれら予算をいかに効果的、効率的…
第169回 参議院 内閣委員会 第17号
○鈴木寛君 御指摘のとおり、大学というのは非常に重要だと思います。現に、日本の研究者の六割から七割は大学で研究をされている方ということもございます。加えまして、大学の役割は、今御指摘ございましたように、幅広い教養の厚みに裏打ちをされた知性あふれる社会人や専門家の育成、独創的、基礎的な研究の推進、多様な活動を通じた地域や社会の発展への寄与というふうにございますけれども、まさに研究開発力の強化に当たりましては大学はそのキープレーヤーでござい…
第169回 参議院 内閣委員会 第17号
○鈴木寛君 御指摘のとおり、この寄附金税制の問題、特に諸外国との比較をいたしますと、我が国における大学の寄附というのは、残念ながら、例えばアメリカなどに比べますと相当格差といいますか差があるなというふうに感じております。もちろん、これは主としては各大学の自助努力ということ、そして社会全体がこの寄附の重要性というものを御認識をいただくということが重要でございますけれども、我々政策、立法サイドといたしましても、この御指摘をいただきました寄附…
第169回 参議院 内閣委員会 第17号
○鈴木寛君 まさに、この度党派を超えて我々がこの法案を提出をさせていただきたいと思うに至った背景は、今先生が御指摘をいただきました危機感にございます。 この法律の骨子、中核的なメッセージもまさにここの部分にございまして、法案に即して申し上げますと、優秀な研究者の確保につきましては、本法案の第十三条におきまして、国が、海外の地域からの卓越した研究者等の円滑な招聘を不当に阻害する要因の解消その他の卓越した研究者等の確保に必要な施策を講ずると…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○委員以外の議員(鈴木寛君) ちょっと今の予算の点を若干補足をさせていただきたいと思いますが、今申し上げましたように、小学校は約二億二千万円、公立が二億五千五百万円余ということなんですが、その内訳は、要するに国庫とそれから県費と市町村財政負担と、この三つに分かれるわけですね。 それで、現段階でも公立の場合は、小学校の場合は国庫が四千七百十五万円入っています。それで、大体県費はその倍ぐらいだというふうに思っていただいたらいいと思いますので…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○委員以外の議員(鈴木寛君) ちょっと幾つか補足で情報を御提供申し上げた方がいいかと思いますのでお話を申し上げたいと思います。 先ほど、夕張以外にどういうところがあるのかというところで、提案者水岡委員からの御発言がちょっと途中になっておりましたが、もう一つ、実質公債費比率という手法もありまして……
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○委員以外の議員(鈴木寛君) いや、ですけれども、そもそもこれは夕張だけなのかという誤解があるので、これは夕張だけではございませんということをきちっと御理解をいただきたいので御説明を申し上げています。
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○委員以外の議員(鈴木寛君) であれば、子供に罪はないということだけ御理解いただきたいということでお答えをさせていただきます。
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○委員以外の議員(鈴木寛君) 幾つか全然前提の御理解が違うんですよね。それをだけど答えようとするとまた阻まれますからね。そういう指摘だけするのは良くないということを申し上げますが。 人事異動は、これも御存じだと思いますけど、霞が関に、あるいは国立の研究機関とかにどれだけ県の職員とか市町村の職員が一時的に来て、国家公務員の身分になって、そして戻っていっていますか。それと全く同じことをやればいいんじゃないですか。私も国家公務員でした、それで…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○委員以外の議員(鈴木寛君) 財政再生計画の作り方、分かっていないんですよ。
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○委員以外の議員(鈴木寛君) だったら、ちゃんと答えさせてくださいよ。
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○委員以外の議員(鈴木寛君) 委員長、ありがとうございます。 委員は間違った法律解釈に基づいて御発言されているので、そこだけ御理解をいただきたいと思います。 我々の方で出している法律は、平成三十六年度まで三校体制を維持するということはどこを読んでも出てきません。これは住民の方々が、まずは七校を三校ですけれども、その後いろんな議論があって、人口減少があって、それを更にいろんな手当てをして、例えば五年後とか十年後の動態で一校にするということ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○委員以外の議員(鈴木寛君) 私も夕張に行きました。そのとき、ちょうど雪が大変積もっておりまして、事務費を削るということの意味について是非御理解をいただきたいんですけど、やっぱり雪かきをちゃんとしないと子供たちは毎日学校に通えないんですね。それから、いろいろなところが壊れたり、そういう人員にこの事務費あるいは事務員さんというのはやっぱり充てられていると。そのことが、例えば雪かきの回数が半分に減ってしまったとか三分の一に減ってしまったとか…
第169回 参議院 文教科学委員会 第6号
○委員以外の議員(鈴木寛君) もちろんこの法律の、我々、最初に提出をさせていただいた年は、日本国教育基本法案とパッケージで出させていただいているんですね。 それで、まず二つ申し上げさせていただきたいのは、この日本国教育基本法案を作る過程で、当然様々な教育現場、専門家の方々を踏まえて我々は日本国教育基本法案を国会にお出しをしており、今日お諮りをしております国への移管制度創設に関する法律も出させていただいているということでございます。 申し…
第169回 参議院 法務委員会 第12号
○鈴木寛君 民主党の鈴木寛でございます。 福田参考人、小野岡参考人、原参考人、それぞれ大変貴重な御発言をいただきまして、誠にありがとうございます。心から御礼を申し上げたいと思います。 今日それぞれの参考人の皆様からの議論でも浮き彫りになったわけでありますが、この保険の在り方というのは、本当にこの社会の在り方そのものと極めて連動した大変難しく深遠な問題だと思っています。と申しますのも、実は私は以前、「ボランタリー経済の誕生」という本を書い…