鈴木寛
会議録に記録された「鈴木寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,724 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2008/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会39 件・39%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会14 件・14%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会13 件・13%
- 文部科学委員会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,724 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 参議院で可決を、さきの国会でしていただきました。我々民主党といたしましては、緊急経済対策等々で我々の考え方をお示しさせていただきましたが、この十月に、民主党の政策インデックス二〇〇八、後期高齢者医療制度の廃止と医療保険の一元化というものを発表させていただきまして、一たん老人保健制度に戻し、かつ、先ほど申し上げました予算措置を講ずる、この両方のパッケージで、まずは一たん戻すということを言って…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げたいと思います。 非常にかみ合った議論をさせていただけるというふうに期待をいたしております。 今まで、委員は正確に御理解をしていただいていると思いますが、やや誤解があるのは、私どもは、後期高齢者医療制度、老健制度、もちろんこの議論も非常に重要であります。しかしながら、今回の法律で提出をさせていただいておりますのは、後期高齢者医療制度のみならず、平成十八年に強行採決されました高齢者の医療の確保に関す…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 まず、書くべきだという御指摘でございますが、既に先ほど来申し上げております高額医療費共同事業交付金制度とか、財政共同安定化事業とか、これは既に始まっている制度でございます。 この制度が法定されている制度かどうかということを我々調べましたところ、これは法定されていない制度でありますので、そこは予算の拡充ということで対応するのが、その制度の一貫性ということで、要するに、今まで法定されていないも…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 法案の第五条で、「政府は、前三条の措置を講ずるに当たっては、これらの措置の実施に伴う地方公共団体及び医療保険者の負担をできる限り軽減するよう特別の配慮をするものとする。」という規定を置かせていただいておりますのは、今おっしゃった、我々の決意のあらわれの一端を書かせていただいているということでございます。その意味については、こうして委員に質問をしていただいたおかげで、我々の決意をきちっと議事…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鈴木(寛)参議院議員 そのように御理解をいただいて結構だと思います。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 立法者の趣旨としてはそういうことでございますし、党の方針としてもそのようなことでございます。御理解をいただきたいと思います。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○鈴木(寛)参議院議員 先ほど来の議論、まず、我々民主党は、十一月の……(桝屋委員「いや、今の僕の質問に対してお答えください」と呼ぶ) 平成十八年で三千六百十七億円、市町村国保の赤字に対して一般会計から補てんされているというふうに承知しております。
第170回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(鈴木寛君) 一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました鈴木寛でございます。 委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円満な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第170回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(鈴木寛君) ただいまから理事の選任を行いたいと存じます。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第170回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(鈴木寛君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に中村哲治君、林久美子君、福山哲郎君、柳田稔君、川口順子君、西島英利君及び弘友和夫君を指名いたします。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十二分散会
第169回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(鈴木寛君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 これより請願の審査を行います。 第三八八号企業団体献金を廃止し、個人寄付をひろげるための制度改正に関する請願外三件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議した結果、いずれも保留とすることといたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第169回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(鈴木寛君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ─────────────
第169回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(鈴木寛君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第169回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(鈴木寛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第169回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(鈴木寛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十二分散会
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○鈴木(寛)参議院議員 はい。 お答えを申し上げます。 実は、私は、NASAの附属研究機関のJPLと超高温材料研究センターの共同研究協定の取りまとめということをした経験がございます。やはり、アメリカの今日の宇宙開発というのは、大変膨大な試行錯誤の積み重ねの上に今日の国際的競争力があるということを痛感いたしました。 今御指摘のGXロケット、これは中型ということで、ある意味で、彼我の差がある日米の差を埋めていく、もちろん協調のもとでですけれ…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 今、石井先生の御指摘、我々も基本的に同じ問題意識を共有しております。 御指摘いただきました法案の第十二条で、あえて「若年者」という文言をきちっと盛り込ませていただいたのも、同じ問題意識でございます。 御質問の、安定した研究職をふやすということを含んでいるのかということでございますが、これはきちっと含んでいるというふうに御理解をいただきたいと思います。 加えまして、今回議論の中で、今まで、や…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 今回、この法律をつくらなければいけないな、つくる必要があるということに至った問題意識の非常に重要なことの一つに、今御指摘の人件費、とりわけ研究者の人件費の一律カットというものが日本の研究開発力の強化に大きな障害になっているという問題意識を持ってこの法案をつくらせていただきました。 具体的には、法案の第三十二条で研究開発法人及び大学等への柔軟かつ弾力的な資源の確保を図ることということがまず決…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 実は、私も大学で教鞭をとっておりまして、博士を一人育てるというのは本当に大変なんですね。もちろん教育者の方も大変でございますが、国の方も、博士課程に関しましては、奨学金の充実とか相当な資金も投入しているわけであります。そこまでして育てた博士が研究を続けられないというのは、これは本当に国家的、社会的損失だというふうに理解をいたしております。 そういう中で、今回の法案の第十二条第一項において若…
第169回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○鈴木(寛)参議院議員 お答えを申し上げます。 先ほども申し上げましたけれども、やはり日本は、特にこの十年間、研究開発人材への投資が、残念ながら、微増ではございますが、ほとんど伸びていなかった。一方、中国とかは、二倍とか、そのような勢いで充実をしているわけであります。欧米においても、それにまさに迫る。これは先ほど委員長からの提案説明にもございました。アメリカも、大統領競争力イニシアチブで、NSFというところが相当な予算拡充を行っておりま…