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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
3,638 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2026/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際問題に関する調査会48 件・48%
  • 法務委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会10 件・10%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,638 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,638 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2026/05/13

第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○会長(鈴木宗男君) 予定の時間が参りましたので、本日は、あっ、石先生もやられる。分かりました。じゃ、石平さん。

自由民主党・無所属の会2026/05/13

第221回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○会長(鈴木宗男君) 予定の時間が参りましたので、本日はこの程度といたします。 宮本参考人、和田参考人に一言お礼申し上げます。 本日は、貴重な御意見、御指摘をお述べいただき、誠にありがとうございました。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十四分散会

自由民主党・無所属の会2026/04/24

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○鈴木宗男君 茂木大臣、御苦労さまです。 今年は、日ソ共同宣言から七十年であります。日ロ関係の大きな私は節目の年だと、こう思っております。ウクライナ戦争が始まってから、現在の日ロ関係は戦後最悪と言われております。私は、何とか打開をしなければいけないと、こう考えております。 今、政府間での首脳レベルあるいはハイレベルでの会談はありません。私の知る限り、もう年が明けましたから、七年前になりますか、茂木大臣が十二月、モスクワに行ってラブロフ外…

自由民主党・無所属の会2026/04/24

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○鈴木宗男君 茂木大臣、モスクワに行くと、茂木大臣の評価高いんです。やはり、ラブロフ外務大臣、もう二千、いや、失礼、平成で言った方が分かりやすいですか、平成十四年から大臣やっているわけですね。正確には十四年の中からですけど、今も大臣なんですね。これ、やっぱりラブロフ大臣は、茂木さんはいいやつだと、俺とは波長が合うということをよく外務事務次官クラスにも話をしているんですね。私は、やっぱり外交は人間関係だと思っているんです。そういった意味で…

自由民主党・無所属の会2026/04/24

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○鈴木宗男君 あわせて、大臣、ビザなし交流が止まっていますね。ウクライナ戦争が勃発して、日本が一方的に経済制裁したもんですからね。だから、ビザなし交流が止まっているから、墓参の枠組みもなくなったんですね。ここはやっぱり日本政府の頭づくり、考え方を変えるしかないと思うんですね。 今、茂木大臣から大変な心のこもった日ロ関係改善に向けての努力をしたいと、特にそのビザなしは実行したいというお話がありましたが、あわせて、何とかこれは、ビザなし交流…

自由民主党・無所属の会2026/04/24

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○鈴木宗男君 これ、イラン戦争でエネルギー問題が今、これは世界中の大問題になっていますね。 ロシアは世界一のエネルギー資源大国ですよ、油にしろ、ガスにしろですね。私は、地政学的にもこの世界一の資源大国とうまく協力し合えば、日本は世界一の応用技術の国ですからね、世界の平和に貢献できると思っているんですね。 そういった意味では、大臣、トランプ大統領はこのイラン問題が出てから、ロシアのエネルギーを買っていいぞ、同時に一か月延長するぞ、買うなら…

自由民主党・無所属の会2026/04/24

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○鈴木宗男君 今大臣からよく検討したいというお話ありましたけれども、逆にぐっと進めていただきたいと思います。 サハリン1、2があって、今1が止まっていますけれども、2はまだ生きていますから、約一割近いガスは今、日本に入ってきているわけでありますから、これは私はロシアに感謝しなければいけないと、こう思っていますね。同時に、サハリンから北海道の石狩新港、あるいは秋田、富山、新潟、石川、福井、もう半日で来るわけですから、三週間、一か月掛けて中…

自由民主党・無所属の会2026/04/24

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○鈴木宗男君 大臣、丁寧な答弁ありがとうございます。是非とも今年こそは動かしていただきたい、このことを切にお願いいたします。 茂木大臣、歴史をつくればまた次のステージがあると思いますので、期待していますので、是非とも頑張っていただきたい、こう思います。 黄川田大臣、お待たせしました。大臣にお尋ねいたします。 大臣、アイヌ民族は日本の先住民族である、この認識でよろしいでしょうか。

自由民主党・無所属の会2026/04/24

第221回 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号

○鈴木宗男君 大臣、これも心して是非とも取り組んでほしいと思いますが、アイヌ民族は日本の先住民族と衆参の両院で国会決議されています。そして、とりわけ北海道、東日本における先住民族だと、こういうことも言われています。 委員長と今日ここにいる委員の皆さんにお願いしたいんですが、今、いみじくも大臣は、所管は内閣委員会と言われました。官房長官がアイヌ担当だったんです。だから内閣委員会だったんです。ここは皆様にもしっかり認識してもらって、私は、沖…

自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 参議院 法務委員会 第6号

○鈴木宗男君 法務大臣、御苦労さまです。 刑訴法の関係についてお尋ねをいたします。 この刑事訴訟法の一部を改正する法律案の法務省側の説明の中に、なぜ改正するかについて、手続に関する規定が乏しいのが一つ、戦後一度も改正されていないのが一つ、そして三つ目に、近時、社会の耳目を集める事件について再審無罪が確定した、この三つを改正の背景に挙げています。 この再審無罪の確定というのはこれ、袴田巖さんの事件だと考えますが、大臣、それでよろしいですね…

自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 参議院 法務委員会 第6号

○鈴木宗男君 そこで、大臣、袴田事件の無罪が出まして、このとき検事総長談話というのがありますが、ここに控訴の要否と検事総長が述べているんですけれども、そもそも控訴の要否とはどういう意味でしょうか。

自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 参議院 法務委員会 第6号

○鈴木宗男君 大臣、この控訴の要否の中で検事総長は、袴田さんが長期間、法的地位が不安定な状況に置かれたことに思いを致し、控訴を断念するとあります。これは控訴を断念する理由として適切でしょうか、大臣の考えを求めます。

自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 参議院 法務委員会 第6号

○鈴木宗男君 大臣、これ個別案件と言いますけれども、終わっている話であります。それをなぜ、これ個別案件だから答えられないと言うのか、ちょっと教えてください。

自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 参議院 法務委員会 第6号

○鈴木宗男君 大臣、私は袴田さんのことについて聞いているんじゃないんですよ、検事総長談話なんです。この談話から見ると、委員の皆様方もお分かりのとおり、資料を配っていますけれども、これは情状酌量だと、法的地位が不安定な状況に長期間置かれてきたから情状酌量で今回検察側は抗告しませんでしたと、こう受け止めるのが普通のこの表現ではないでしょうか。検察が正しければ抗告すればよかったんではないでしょうか。そこを、私、大臣に聞いているんですよ。 いい…

自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 参議院 法務委員会 第6号

○鈴木宗男君 これ、委員長、私、検事総長の談話について聞いているんですよ。個別案件でもなければ事件でもないんですよ。これ、ちょっと、こやり理事、ちょっと理事間で協議してですね……(発言する者あり)いやいや、だからそれについて聞いているのであって、国家賠償なんかとは関係ない話なんです、これは。 じゃ、大臣、個別案件に答えられないとするその、と大臣言うけれども、じゃ、それの法律的な根拠は何です。

自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 参議院 法務委員会 第6号

○鈴木宗男君 じゃ、大臣、別の角度から聞きます。 検事総長が裁判所の判決、個別の判決に対して評価をし、かつ公表することはいかがなんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 参議院 法務委員会 第6号

○鈴木宗男君 それは、検事総長が差し控えるべきだという考えですか。今の大臣の答弁からするとそう受け止められますけれども。

自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 参議院 法務委員会 第6号

○鈴木宗男君 私は大臣にこれは聞いているんですね、終わった事件で。しかも、この検事総長の談話というのは、判決に、言ってみれば不服を言っている中身なんです。 これ大臣、検事総長の談話、しっかりと読んだことありますか。まず、そこを基本的に聞きましょう。

自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 参議院 法務委員会 第6号

○鈴木宗男君 じゃ、大臣、検事総長は静岡地裁判決に対する評価をされておりますが、この中身を大臣は御存じでしょうか。

自由民主党・無所属の会2026/04/21

第221回 参議院 法務委員会 第6号

○鈴木宗男君 大臣、じゃ、この検事総長の談話の中で、本判決が五点の衣類を捜査機関の捏造と断じたことには強い不満を抱かざるを得ませんと書いていますよ。私は、この談話は極めて失礼な、あるいは人権を無視した言いぶりだと思うんですが、大臣はそう思いませんか。現に、大臣はいわゆる評価は避けたい、あるいは個別案件だと言うけれども、現にこの検事総長談話は触れているわけですよ。これ、大臣、適切だと思いますか。