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日本社会党参議院
総発言数
5,430 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会60 件・60%
  • 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会、地方行政委員会連合審査会40 件・40%

※ 全 5,430 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,430 件中 20 件を表示
日本社会党1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 結局こういう計画の場合に、これは計画そのまままるまる百パーセントというふうなことは、実際の計画進行上からいっては、そうあり得ない場合があると思います。ただ、計画は全部で十二万九千、約十三万坪だ。そのうち七五%が国庫補助の対象であり、他は単独事業であるというような計画を立て、いざ実際予算のきまった際に、その七五%がはるかに下回るような額にかりに落ちつく。あとはお前たち単独でやれと、こういうようなことで計画の遂行がなされるような…

日本社会党1958/10/31

第30回 参議院 地方行政委員会 第11号

○鈴木壽君 まあ私山かけろとか何とか——要求のいろいろテクニックはあると思いますが、そんなものがあるからといって、山かけろとか、うんとふっかけろとか、いろいろなことを申し上げるのじゃなくて、やはり計画ですから、その計画が実施できるように、最大の努力をすべきじゃないかということなんです。 いま一つは、私は特にそういうことを申し上げて御努力願いたいのは、何でもかんでもこの予算が足りない、あの予算が足りないからうんとやれと、こういうことだけで…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 せんだっての委員会で、私は、新市町村の建設に対する国の補助あるいは直接的な補助金ということのほかに、財政的な問題で、多少意見めいたものも申し上げてお尋ねをしたわけなんですが、いま少しこの問題についてお尋ねしてみたいと思います。 政府も言っておるように、合併の計画の進捗ということも、もう大体のめどがついた現段階では、やはりどうしても、重点というものは、新しい町村の建設をいかにするか、どのように育成していくかということが最大の問…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 ただいま黒金さんから決意のほどが述べられておりますが、これは今に始まった問題ではないと私思うので、ずっと前からこの委員会等においても、いろいろ論議されている問題なのですが、一つそういう面で、お話のあったような面で、強く一つやっていただきたい、こういうふうに思うわけなのです。で、この促進法の十一条、十二条、十三条には、いろいろ国がしなければならないことについて書かれてあるわけなのですが、このうちの一つか二つをとってみますと、そ…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 今の言葉は果して適当かどうかはわかりませんが、国においてやる、あるいはいろいろな調整を要する、そういうことは県の段階にまかせてあるというような形なんですか。それとも、自治庁の方でそういう問題についていろいろな調整なり、統一のための方策を講じるというようなことをなさっておる段階ですか、どうですか。

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これは、中央のことについては今お話の通りだと思うのです。しかし、それが現在の新市町村建設計画とどのような見合いをした形でとられて、そうしてたとえば、文部省の学校統合予算なり、あるいは郵政省関係の通信施設、そういうものの整備計画なり、あるいは農林省の新農山漁村の建設のための補助金、そういうものをどういうとらえ方をしているのか、私はちょっと疑問だと思うのです。一つの例ですが、農林省の新農山漁村に対する建設の補助金というのは、これ…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 今お答えになったようなことで、こういう形にしたらいいのだ、あるいはこういう形にしたい、抽象的なことでなしに、何か腹案等がございませんか。というのは、私、中央のあなた方の各省間の連絡等については、十分、話以上にはわかりませんから、これ以上申し上げませんが、地方に行って、たとえば、新農山漁村に対する建設の補助金、それから、新市町村の建設の補助金の配分等を見ますと、お前のところには新農山漁村の方の金が行くから、まあいいじゃないか、…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 先ほど来私も、またほかの方々からも、いろいろこう、ばらばらな建設計画の推進のそれについてお話があったのですが、これはまあ一つには、私、あなた方もまた御答弁なさっておるように、現在のいわゆる新市町村の建設計画そのものがまあいわば疎漏であり、ずざんなものだと、こういうところにも大きな原因があるのじゃないだろうかと思うのです。まあ今後計画の調整を強く推進なさろうとしておるものですから、あるいは問題はこれからだというふうにも言われる…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これは、いわゆる県段階におきましての審議会等についても、いわゆる審議会そのものでなしに、実際は、県の行政のその中での指導にならざるを得ないと思うのです。会議で何人か集まってやったにしても、その方々、審議会の委員の方々が一々全部の地区についての審議をしても、なかなかつかみがたいもので、問題は、やっぱり私はこの前にも申し上げましたように、県の段階の行政指導の中に、地方課を中心とし、あるいはまた、どこか適当なそういう部局が中心にな…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 私が言いたいのは、全体計画が立てられておりますから、今後これは、全部の合併がきちっと終ったわけじゃございませんから、多少の動きがあることは、お話のように、当然だと思うのです。それにしても、現在までの進行状況は、現段階で計画したものの九四%と、こういいますから、それこそ大詰めにきたとあなた方も認めておるし、これは、そうはっきり言っていいと思うのですね。従って、私、全体計画の多少の変更はあるにしても、これはやはり全体を見通した一…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 どうも、だから、私なりほかの方々がやっぱり言わなきゃいけない。どうも全体の、各省間の問題というものは、あなた方も十分把握しておらぬじゃないかというふうなことに、やっぱり文部省のやることは文部省、農林省のやることは農林省、通信施設の問題はそちら関係の機関だと、どうもばらばらだということがはっきり私露呈されておると思うのですがね。これでは私いけないと思うのです。どうですか、これは。私、初めの意図は、何もそんなことをつくつもりはな…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 そういうことをやっておりますと、今に内政省がなきゃいけないということになりますよ。だからね。私、やっぱりそういう点について、はっきりした計画は、現在の機構の上からいえば、農林省なり文部省なり、その他の機関でやることはやむを得ないにしても、そういうところははっきりあなた方が握って、予算折衝でも、単に農林省や文部省にまかせておかない、あくまでも新市町村の建設のためにこういうふうにやらなければいけないし、計画はこうなっているんだ、…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これは、そうすると、全体計画というのは、希望をただ取りまとめたものだけだということなんですか。

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 私は、これは一つの例でございますが、こういう問題を、やはり一つの希望を取りまとめただけで全体計画にすると、こういうことで、ここに一つ大きな問題があると思うのですが、それから、全体計画がはっきりどのように進行していくかということは、先ほど来からいろいろ問題になっておりました市町村の建設計画そのものの、何といいますか、推進に非常に大きな影響があると思うのです。計画があるから、新市町村においてのいろいろな希望に基く一つの計画がある…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 くどいようですが、やはり私、先ほどからのお答えでは、今後の心がまえと申しますか、あるいは今後のあなた方の態度として、ぜひ一本化できるようなそういう体制なり、そういう仕事の進め方をしたいということ、これは私、こういう問題になると、どうも果してそういうことでやっておるのかどうかという深い疑問の気持を持たざるを得ないのですが、これは私、今学校の統合の問題を一つ例にあげたのですが、通信施設の整備拡充というようなことにおいても、いろい…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 これはやはりよほどやらないと、これは、教育の問題は文部省だ、どうも自治庁一本でどうのこうのと言えないと、それは確かだと思うのです。ただ、こういう学校の統廃合というものを考える場合には、今の現実の問題として起っています新市町村の建設計画の促進、推進というものとこれは切り離せない問題なんですよ。そういう意味で私申し上げている。何も教育の内容とか、あるいは予算の取り方とか、何かそんなことについての、まあいわば、はたからどうのこうの…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 理財課長がお見えになっておりますし、時間もあまりないそうでございますから、まず、理財課長の方にお尋ねしたいと思います。 結局、今の市町村の建設の段階の育成、いろいろな問題があることは、午前中の委員会でも申し上げましたが、まあそういう問題を一応抜きにしまして、どうしてもこの際とられなければいけない措置は、市町村の財政の確立という問題であろうと思うのです。まあしかし、財政の確立といっても、いろいろ問題はありますから、今これについ…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 先ほども私申し上げましたように、一般的な考え方、一つの理屈としては、私はわからないわけじゃないと思います。それからなお、収益的な建設事業に、あるいは特別会計を持っておる公営企業等に起債のワクをふやしていくというような考え方、これは、今申しますように、考え方としては、私一応の了解はできますが、じゃあ一般補助事業の場合ですね。いわゆる一般財源によって振りかえられ得る可能性の問題、こういようなものを考えていった場合、それから、性質…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 今の一般補助事業の来年度の分についてはわかりました。わかりましたんですが、何かあなた方が考えられておる、あるいは地方に指示しております一つの一般補助事業に対する起債の許可の方針なり、考え方なりというものは、起債のワクがきまったその中でその一つの操作するためのそれじゃないかというふうに、これは悪口になるかもしれませんが、そういうふうに私には思えるのですがね。やはりこれは、地方自治体の様子は、それこそ千差万別であろうと思いますが…

日本社会党1958/10/30

第30回 参議院 地方行政委員会 第10号

○鈴木壽君 農林関係の補助事業で、小さいのがあることは、私も承知しております。だから、それを一々全部拾ってやらなきやいかぬというわけでないことは、先ほどちょっと大まかな表現で申しましたが、たとえば、今あなたがおっしゃったような、林道の建設事業、こういうようなものは起債の対象になっておらぬ。こういうような問題があるわけですから、やっぱりこういうものは、何といいますか、恒久的な仕事だと、あるいはそういうような理屈でははねられるのか、あるいは…