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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1966/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 国民健康保険につきましては、近年医療費が増高してまいりまして、保険財政もなかなか逼迫をしてまいっております。片や、被保険者の負担もだんだん重くなってきておりまして、政府としても、このままでまいりましては、保険財政の面からいっても、被保険者の負担の面からいっても放置はできない、これを改善しなければならない、こういうぐあいに考えておるのでありまして、そのために、御承知のように、昨年私は就任以来、国保につきましては、臨時財政調…

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 当面政府といたしましては、保険給付の改善につきましては、昭和四十二年度までに家族七割給付を達成する、これが一つの大きな目標でございます。その実現に向かって政府が努力をしていく、その実施を円滑なものにする、また健全なものにする、そういう意味合いから、今回の国庫四割の定率化というものも私は必要であると考えておるのであります。ただ何割にするかというようなことを言いましても、それを達成できるような裏づけをあわせてやりませんと、そ…

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 この点は、繰り返し申し上げておりますように、今回の改正は、政府管掌健康保険等におきましてもそうでありますし、国保につきましてもわれわれの当面の目標を達成するための措置でございます。しかし、今後わが国の医療保険制度全体についてどういうような給付にこれを前進さしていくか、どういうぐあいに内容を充実していくか、こういう問題につきましては、私は引き続いてこの抜本的改善策と取り組んでいきたい、こういうことを前向きで、熱意を持って私…

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 これは八木さんが声を大にされるまでもなく、社会保障は私は後退は許されない、常に前進をしていかなければいかぬ、こう思うわけでありまして、私は、わが国の医療保険制度におきましてもそういう観点で、そしてまた、長期的に安定をし、前進をするというような方向でこの改善策を考えたい、こういうことです。

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 これは、現実に法律の改正によって家族七割給付を達成したことは、国が定率で四割を国庫負担をする、しかも義務的なことに、はっきりなるわけでございます。さような観点からいたしまして、全国の市長会におきましても、町村長会におきましても、町村議長会等におきましても、今回の改正につきまして全面的な賛意を表している。また、私に対しましても、今回の改正に対しまして非常な前進である、こういうことを言っておるのであります。私は、また、国保財…

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 二一%の前進になります。

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 私は、四十年度の当初予算と四十一年度の当初予算の比較を申し上げて二一%、それに対しまして、御承知のように、先ほど御答弁申し上げたように四十億の臨時財政調整補助金と、二百六億の補正を組んである約二百五十億というものが当初に加算されておる、そういうところからそういう数字になってまいりまして、そこで三%というふうになるのでありますが、私どもが前年度に比較して予算がどれだけ伸びたか、あるいは厚生省の予算がどれだけ伸びたかというの…

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、国民健康保険の問題につきましては、就任以来私は特に配意いたしまして、努力を重ねてまいったところでございます。私の力の足らざるところは、これは御叱声を願わなければいかぬのでありますけれども、私としては最善を尽くした、こういうぐあいに考えており、また、先ほど申し上げましたように、四十年度の決算におきましては、三十九年度の決算等に比べまして非常に明るい見通しができてきた、改善を加えられた、こう…

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 冒頭に私申し上げましたように、国保の財政を考え、また被保険者の負担を考え、被保険者の負担がこれ以上重くなってはならないという観点に立ちまして、私も努力いたしてまいったところであります。今回の改正もそういう趣旨からこの改正が行なわれておる、こういうことを御理解願いたいのであります。

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 この点につきましては財政当局とも十分折衝をし、また国の財政事情等も考えまして、今回この改正の措置をとった次第でございます。この調整交付金が今後どういうぐあいに改善されるかという問題につきましては、制度の根本的な改善策をやります際におきましてこの点につきましても検討を加えたい、こう思うわけでございます。

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 今度国庫負担定率四割で、政府の精算に対する義務ということが明確になってまいったわけであります。従来の調整交付金は見積もり的な立場に立ちまして、それを調整するために一〇%という調整交付金を計上いたしておったのでありますが、今回はその点が、政府の国庫負担に対する責任がここに明確化してまいったのであります。そこで今後この調整交付金の五%というものは、低所得階層に対する保険料、保険税の減額措置でありますとか、そういうようなことを…

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 これは、当初は市町村の財源調整、こういうことが中心でございます。しかし、いまの低所得対策等につきましても社会保障的な観点に立ってこの調整交付金の中で措置をする、こういうこともやっておるのであります。

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたように、国が定率四割を今回法律で明確にいたしました。そして給付の内容につきましても、世帯主並びに家族七割給付になった、そういうようなことでございますので、この調整交付金の機能というものは、従来考えておりましたものとはその機能が変わってくる、私はこういうぐあいに考えておるのでありまして、むしろ災害でありますとか、あるいは八木さんの熱心に御提唱になっておる低所得対策でありますとか、そういう面の財源補てんに…

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 率を八木さんは強調されておりますけれども、全体の医療費、また給付費がふえてきておりますので、調整交付金の総額というものは金額的には相当ふえている。そういう意味合いで、この調整交付金の機能というものは十分やっていける、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 八木さんは、世帯主の給付分に対する率の問題を強調されております。私は、率の問題でいけば、八木さんの御指摘のとおり、これは全体の四九%を占めておりますことを承知いたしておるのでありますが、全体の給付費がふえてまいっておりますし、調整交付金の金額というものは相当ふえておるのでありまして、したがいまして、私は五%でもってこの調整機能といいますか、これを十分果たしてまいるように運用していきたい、こう考えておるのであります。

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 八木さんは体系を全体として御検討いただいて、私どもこれに対する御所見を伺いたい、こう思うわけでございます。先ほど来申し上げておりますように、従来見積もり額でやっておりましたものをはっきりと定率化し、国がそれに対して責任を明確にする、こういうような措置を講じておるのでございますから、この調整交付金の率が半分になりましても、全体としては八木さんが御指摘になりましたように改悪ではない、全体としては、私はこれは前向きの改善策であ…

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 今回の改正は、先ほど申し上げましたように、財政その他諸般の観点からいたしまして、この四割定率化と全体との関連においてこういうことにいたしたのでございます。調整交付金のこの五割を今回直ちに改正をするというようなことにつきましては、先ほども申し上げましたように、明年度制度の根本的な改善をいたします際にさらに検討を加えていく、こういう考えでございます。

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 私どもは、町村の保険財政その他を勘案しながら低所得者に対する措置を考えてまいったのでありまして、この点について、審議会からの御答申の線がまだ十分実現していないということは御指摘のとおりでございますが、今後とも答申の線に近づけるように努力をしていきたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 この点につきましては、先ほど申し上げましたように、各保険者の保険財政との関連もございますし、また、こういう制度は、政府としても答申の線に近づけるようにという趣旨は私どもも十分尊重いたして努力してまいりたいと考えておるのでありますが、これを急速に全面的に御答申のとおりに実施するということは、現在の町村の保険財政の面からいって非常に困難な事情にあるわけでございまして、その点、今後もさらに努力を重ねていきたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1966/04/20

第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号

○鈴木国務大臣 国といたしましては、結核でありますとか、精神でありますとか、あるいはまた老人でありますとか、あるいは妊産婦、乳幼児等、諸般の公費負担というようなことも一面実施をいたしておりますし、この減免措置につきましては財政の許す限り答申の趣旨に沿うように努力を積み重ねてまいりたい、こういうことを私は考えておるのであります。