鈴木善幸
会議録に記録された「鈴木善幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,757 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1966/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛195 件
- 社会保障・年金125 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会63 件・63%
- 決算委員会37 件・37%
※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○鈴木国務大臣 医療保険を適正にやってまいりますために、医学、医術に通じましたところの技官を必要とする、こういう御意見につきましては、私も全く同感でございます。今後、局長からも申し上げましたように、保険局としてもその必要を痛感し、技官の配置ということに努力をしてまいる、こういうことでございますので、私もその面につきまして事務当局を督励して努力いたしたいと存じます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○鈴木国務大臣 私がここで申し上げるまでもなく、わが国の医療保険制度は非常に多岐にわたっております。そしてこれらの各制度は、今日までの沿革的な、歴史的な、また発展の経過等からいたしまして、被保険者の負担の面でも、また給付の内容におきましても、また財政の面におきましても、そこに非常な格差、アンバランスが存在をいたしておるわけでございます。国民皆保険の制度のもとでございますから、私はできるだけそういう面の格差があってはいけない、やはり平等な…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○鈴木国務大臣 それは私は統合できればそれが望ましいことである、こう考えておりますが、はたして一ぺんに各医療保険制度を一つの制度に統合できるかどうか、こういう問題につきましては、いまの段階では軽々に申し上げられない、こう思うわけでありまして、現実にはいま申し上げましたように、まず各制度間の格差を是正する。そして各制度が長期的に安定し、前進していくような保険制度にしたい、こう考えておりますが、もとよりその間におきまして統合できるものはこれ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○鈴木国務大臣 それはただいま牛丸委員会で検討を進めさしておるのでありまして、私はまだ最終的なそれに対しましてこれでいくという結論は出しておりません。そういう方向で検討さしておる、こういう段階であります。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○鈴木国務大臣 先ほど申し上げましたような基本的な考え方について、ただいま牛丸委員会で鋭意具体的な案の研究を進めておるわけであります。まだ最終的に結論を得ておりませんから、ここで申し上げる段階になっておりません。今回の国民健康保険の改正案は、それに到達するまでの段階的な改正でございますが、私は、この家族七割給付を実施いたします場合におきまして、多年の要望であります四割の定率国庫負担の実現ということは、これは抜本的な改正に至る前の段階にお…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○鈴木国務大臣 健康保険法の問題につきましては、滝井さんもよく御承知のとおり、大幅な国庫負担、できれば二百億程度の国庫負担をやるべきである、こういう社会保険審議会等からの答申がございまして、私も、財政きわめて困難な際でありましたけれども、できるだけの努力を払いまして、二百億という御要求に対して百五十億を計上した、こういうことでございまして、定率化の問題につきましては、これは制度の根本的な改正の際に前向きで検討いたしましょう、こういうこと…
第51回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(鈴木善幸君) 公害の処理は、原則といたしまして、発生源者が第一次申に責任を負うべきものである、とう考えておるのであります。したがいまして、産業公害の場合におきまして、公害が発生いたしました場合には、発生源者がその補償の責任に任ずる。また、国が発生源者であります場合には、同様に国がその責めを負うべきものである、このように考えておるのであります。現行法のもとにおきまして、民事上の手続で国が公害に対して補償すべきものだ、こういうぐ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 ただいま河野委員から御指摘がございました岩手県立の南光病院、精神病院でございますが、そこでてんかんの患者が入院治療中に死亡した事件をめぐりまして、いろいろの批判があるようであります。また、問題にされておる点があるようでありますので、私は岩手県に帰りました際に、この事件につきまして記者諸君から御質問がありました。非常な重要な問題として、私もさっそく事務当局に命じまして、詳細な調査をしてもらったわけであります。四月十一日に岩…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 この事件は、私が岩手県へ帰りまして、初めて、現地の新聞記者諸君から、県内で大きな関心を呼んでおる事件であるが、これに対する厚生大臣としての考え方、所信、また対策というものにつきましてのお尋ねがあったわけであります。 〔委員長退席、竹内委員長代理着席〕 そこで、現地の岩手県へ行って初めてその事情を承知をしたということであり、また一、二、新聞で報道されておるのを見せてもらったという程度でございますし、事柄が、新聞記者諸君の疑…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 だいぶ専門にわたる問題でございますが、基本的な私の考えだけを申し上げまして、薬務局長から補足をさせていただきます。 この新薬の開発ということは、私は、医学、医術の進歩の上からいたしましても、積極的にいい薬を開発するということに努力をしていかなければならぬ、こういう基本的な考えを持っております。ただ、新薬の開発にあたりましては、先年来、サリドマイド禍でありますとか、いろいろな副作用による事故も発生したということ等もありまし…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 方針につきましては、先ほど私から考えを申し述べ、また薬務局長からさらに具体的に御説明を申し上げたのであります。動物実験によりまして、その効能と安全性を十分に確認をいたしました上、医学の良識に従いまして、信頼されるりっぱな医師あるいは大学等におきまして細心の注意のもとに臨床実験をする、そういうデータを十分積み上げまして、そうしてまた各国の情報等も詳細に収集をして、確認した上で製造の認可を厚生省としてやる、こういう慎重な方針…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 結論から申し上げますが、河野さんのせっかくの御意見でございますから、今後私どもも、研究に対する国の助成なり何なりという面につきましても研究の課題として検討したい、こう思いますが、製薬業界が近年新薬の開発ということに非常に積極的な熱意を示してきておる、これは私は非常にいい傾向だ、こう見ておるのであります。また、私は就任以来、一面において過当競争に基づく誇大な宣伝広告などにつきましての国会の御意見等もございますので、業界の自…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 医療機関の運営管理の問題につきまして、最近社会の批判なり、また御心配をこうむるような事件が発生をいたしまして、医療行政を担当する私といたしましてもまことに遺憾な事態と、残念に思っておる次第であります。今後、国立病院でありますとか国立の療養所、厚生省が直接管理監督いたします病院につきましては、地方医務局を督励いたしまして、十分管理、運営の適正を期するように一そう指導を強化してまいりたい。また、都道府県等に対しましても、公的…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 医療法の中で、医療法人を特に取り上げまして、医療機関としての育成をはかっていく、またその役割りというものを特に重視をしていく、こういった立法の精神からいたしまして、これに対して金融上、税制上その他各般の面でこれに対する助成措置を講じてまいる、こういう基本的な方向は変わってはならない、これは一般の他の営利法人等とは本質的に違う、私はこういうぐあいに考えておるのであります。 そこで、いまの相続税でありますとかそういう面で税法…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 私は河野さんが御指摘になりましたように、国民健康保険は、皆保険のもとにおきまして四割をこえる多数の被保険者を擁しており、かつまた御指摘のとおり所得も比較的低いところの農民や自由業者という者を対象にしておるのでありますが、それだけにわが国の医療保障の面における役割というものはきわめて大きい、そういう観点に立ちまして、就任以来この国保の財政の問題や、また給付の改善の問題等々につきましては、及ばずながら努力を傾注してまいったと…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 ただいま御指摘がありましたように、この人口構造の中におきますところの老齢人口が急速にふえてきておる。これはまだ欧米並みの比率まではいっておりませんけれども、急速にそういう傾向が出ておりますことは統計の示しておるところでございます。特に国民健康保険の被保険者の中におきましては、最近の経済情勢、社会情勢の変動等に伴いまして、都市に若い生産労働力が集まってきて、子供や老齢の人たちが農村に残るというような傾向が顕著に出てきており…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 結核や精神につきましては、御指摘のように措置入院でありますとかあるいは命令入所でありますとか、他に感染をする危険がある、あるいは自傷他害のおそれもある、そういうような放置できないようなものにつきまして、これを施設に収容いたしまして治療を加える、これは社会的な問題でもありますので、私は、公費をもってその負担をするということが必要である、こう考えております。ただ、ガンの問題につきましては、いままでの研究なり病気の感染性等の点…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 調整交付金が減らされたという御指摘でございますが、これは御事情をよく知っておられてお話になっておられるわけでありますから、私からあらためてその点を申し上げることもいかがかと思うのでございますが、御承知のように、世帯主の療養給付費に対しまして調整交付金の中から国が従来見てきておったわけであります。これが年々医療費が増高してまいりまして、全体の調整交付金の中に占める割合もふえてきております。そこで、私どもも今回この分をはっき…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○鈴木国務大臣 私どもは基本的に、監査を強化することによって増高する医療費を抑制しよう、そういうような誤った考え方はごうまつも持っておりません。これは国民の大切な医療の問題でございますから、適正にこの保険医療が運営をされなければならない。そういう観点からまず保険法の精神を尊重して十分指導していく。そして何べんかの指導をやっても、なおかつそれを改めない。そういういわば悪質だといいますか、あるいは非協力だといいますか、そういうものに対しまし…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第24号
○鈴木国務大臣 ただいま議題となりました国民健康保険法の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 国民健康保険につきましては、保険給付の内容を改善して被保険者負担の軽減をはかるとともに、その財政に対する国の援助を強化することが当面の急務と考えるのであります。このため、昭和三十八年度から世帯主の療養給付率を七割に引き上げ、これに引き続き世帯主以外の被保険者についても、昭和三十九年度から四カ年の年次計画をもって逐次そ…