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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 件中 20 件を表示
自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 野坂さんは鳥取県でいらっしゃるし、私は岩手県で、青森県とか秋田県とか山形県とか、同様に雪の降る地帯でございます。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 したがいまして、この冬場にどうやって仕事を見つけて、冬場に仕事から離れるというようなことがないようにしようかということで、せっかく私も地元の実態をよく知っておりますので研究をしておる段階でございますから、御了承を賜りたいと思います。

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 松くい虫防除特別措置法案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 松林は、わが国の重要な森林資源であり、防風、飛砂防止、土砂扞止等の国土保全上の役割りや良好な生活環境の保全上の役割りも大きなものがあります。 ところが、近年、松くい虫による松林の枯損被害が激甚をきわめ、北は宮城県から南は沖繩県までの広域にわたり、約四十五万ヘクタールにも及ぶ被害が発生しており、被害材積も年間百万立方メートルを超えるに…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 昨年の十二月十日に最高会議幹部会令というものが出たわけでございますが、これにつきましてはタス通信で承知をした、直ちに重光大使に連絡をとりまして、ソ連側の考えをいろいろの角度から接触をしまして打診をしておったわけでございますが、タス通信以外に明確な内容の提示もございません。また、情報不足と言われるわけでございますが、ああいう国柄でもあり、なかなか情報をよそから入手するというようなことも困難でございます。 そういうような経過…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 岡田先生が御理解なさっているような非常に厳しいものでございます。三月十五日にモスクワでこの暫定取り決めの交渉を始めまして、そして、三月三十一日までにこの暫定取り決めを合意に取りつけなければならない、こういうことでございますが、すでにわが方におきましてもそういう方針が決まりましたので、東京に帰りましても、水産庁はもとより外務省等々とも緊密に連絡をし相談をいたしまして、日本のこの交渉に臨むべき案というものをいま作成中でござい…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 三月十五日から始まります暫定取り決めの交渉に当たる交渉団のメンバーは、いま外務省その他ともいろいろ協議中でございまして、できるだけ早い機会の閣議にかけまして御決定を願わなければならない、こういうことでございますが、まだ最終的に固まっておりません。 それから、一方東京におきましては、これも三月十五日から日ソ漁業委員会が開催をされまして、サケ・マスとニシンがその議題に相なるわけでございます。私は、岡田先生御指摘のとおり、漁期…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 新聞の報道を私見まして、大変ショックを受けたわけでございます。外務省とも十分私ども話し合いもいたしておるわけでございまして、ニシン、サケ・マスの問題は約束どおり三月十五日から東京において日ソ漁業委員会の場でこれは協議をする、その際にはニシンにつきましても科学的、学問的な立場から十分資源量等の評価をやりまして、その上に立って取り決めをする、漁獲量並びに操業の条件、方法等をそこで決める、これがルールでございます。私はあくまで…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 ソ連側の認識といたしましては、二百海里内における漁業資源、水産資源というものはすべてである、こういう認識であるようでございます。しかし余り大きな漁獲量もないようなものをすべてにそういう規制の網をかけるかどうかということはまだはっきりいたしておりません。私どもは主要な魚族資源、こういうものを対象にして、そうして実際の規制等につきましても確実、円滑にこれが実施されるように、こういうことで相互の理解を得たいものだ、このように考…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 この会談を通じまして二つの点がはっきりしておるわけでございますが、一つは、公式にも非公式にも領土問題は一切出なかった。向こう側からも、こちら側からも、一切領土問題は公式、非公式にも出ていない、これはきわめて明確な問題でございまして、はっきり申し上げておくわけでございます。 それから岡田さんも不思議のような御質問があったのですが、入漁料の問題もこれまた全然出てまいりません。これにつきましては、暫定取り決め等の際に出てくるの…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 あの往復書簡をお読みいただけばわかるわけでございますけれども、ソ連邦沿岸に接続する水域で、かつ一九七六年十二月十日のソ連邦最高会議幹部会令の適用を受ける海域、こういう表現になっておるわけでございます。 〔委員長退席、菅波委員長代理着席〕 この幹部会令には、御承知のように線引きがなされておりません。決定いたしておりません。それが後に、それを受けた閣僚会議でございますか、閣議かで決まったということを私どもタス通信等で承知をし…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 北海道にきわめて近接をした海域でございまして、北海道並びに東北、北陸等の零細な中小漁船が多数あの海域で操業をしておるのが実態でございます。この実態というものは、私はイシコフ漁業大臣も十分認識をしておる。私は、会談の中でこの実情というものはもうるる説明もし、イシコフ大臣も理解をしておる、このように受けとめております。実態に沿うようなそういう漁業の枠組みというものを何とかしてわれわれは実現をして、そうして北海道並びに三陸、北…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 国会の関係もございます。私も領海十二海里の担当国務大臣としての使命も帯びておりますし、いろいろな国会の御都合等もあろうかと思います。いまから行くとか行かぬとかいうことを申し上げる段階ではございませんが、いずれにしても私の責任である、この結果というものはよくとも悪くとも私の責任である、こういう強い責任感の上に立って全国の漁民諸君のために、また国民の皆さんの御納得のいくような線でこれができるように全力投球をしたい、最善を尽く…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 わが国の二百海里設定の問題につきましては、かねてからわが国は国連海洋法会議の場におきまして遠洋漁業国家の立場からできるだけ世界の海洋は自由であった方がいや、これを独占支配をして割拠的にやることは資源の有効利用、そういうものを阻害する、食糧問題が世界的に非常に大事な時期に、資源の再生産、これを阻害しない許容限度においては漁業資源というものは人類のために活用さるべきものだ、こういう立場に立って日本はやってきたわけでございます…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 岡田先生から、水産庁の方から韓国や中国には二百海里は適用しないとかそういうことが新聞に出たというので、私、長官を答弁に立てたわけでございますけれども、水産庁からそういうことを言うたことはございません。これは私は慎重にこの日韓、日中の関係は両国間で話し合いをしながら、専管水域というのは相互的なものでございますから、十分話し合いをせにゃいかぬという慎重な態度をとっていることは申し上げておりますけれども、いまのようにもう適用し…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 ニシンの問題は、先ほど申し上げたように、日ソ漁業委員会で今年度の操業は決まるわけでございます。ただ、三月中はニシンの出漁を取りやめる、こういうことになりましたので、私はその間、もう三月中にも操業して漁獲を上げて、その売り上げによって漁具、漁網あるいは油あるいは乗組員の給料、そういうものを三月中の漁獲を引き当てにして手形を切っておるというような方も多数おられる、こう考えますので、これらの方々に対しては早急に金融の融資の措置…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 二百海里時代が現実のものとして到来をいたしまして、これに対する対応策、これは非常に大事でございます。また五十二年度の予算の編成に当たりましても、漁業外交の積極的な展開、また新漁場の開発、新しい資源の有効利用、さらにわが国沿岸、沖合い、日本列島周辺の海域の資源の徹底的な正確な把握、いろいろなそういうものに対応する予算の措置というものをやったわけでございます。さらにまた、沿岸漁場開発整備事業あるいは漁業の基本施設であります漁…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 私も岡田先生と同じように考えておりまして、近くその準備室といいますか、対応する政府の機関、十分各関係省庁と緊密な連携ができるような体制をつくりたい、こう考えております。

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 瀬野先生が御指摘になりますように、私は、日本の農業というのは日本経済の中でも非常に重要な地位を持っておると思います。端的に申し上げますと、農業の安定と振興なくして日本経済の安定繁栄はない、また農村の振興なくして日本の繁栄はない、こう申し上げても過言ではない、こう考えております。私はそういうような位置づけをいたしておるわけでありまして、それだけに皆さん方の御理解、御協力を得ながら、わが国の農政を今後強力に展開をしていきたい…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 瀬野先生のそういう御認識、また日本農業の置かれておる現在の険しい状況、そういうものにつきましては全く先生と同じ認識を持っておるわけでありまして、私も先生御指摘のように、日本の農業はこれから再出発をするのだ、新しい時代に向かって強力な農政を展開しなければならない、このように受けとめております。

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 私は日本農業の振興のためにはまず基本的な問題として土地の問題があると思います。第二は農業の担い手の人の問題があると考えておるわけでございます。戦中、戦後並びにその後における日本経済の高度成長等の影響を受けまして、農用地の壊廃も進みました。また農村の活力ある生産労働力も他産業に流出をした、そして体質が脆弱化してきておる、これは否めない事実であろう、こう思うわけでございます。そういう意味で私は、優良な農用地を確保する、造成を…

自由民主党農林大臣1977/03/10

第80回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○鈴木国務大臣 瀬野先生御指摘のように、昨年の暮れに農林大臣に就任をいたしまして、概算要求等も相当積み重ねておった後でございまして、必ずしも私の考えが十分この中に生かされておるということは申し上げかねるわけでございますけれども、しかし先ほど来申し上げますように日本農業の体質を強めたい、生産体制を整備したい、また農業の担い手である従事者の養成確保を図りたい、それから転作等がスムーズに行われるような、麦あるいは大豆等の面の生産力を向上させた…