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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) ただいま総務長官からお答えをしたとおりでございまして、この答申を待ちまして、政府として前向きで対処いたします。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 参議院の全国区制度、これは幾多の問題点を含んでおりまして、改革を求められておりますことは、これは国民のひとしく認めておるところであろうと思います。問題は、それをどういう方向に改善をするかということでございますが、ただいま山田さんから参議院の政党化が進むのではないか、こういう御指摘がございました。私は、この公選制というものが存在をしておる限りにおきましては、どうしてもやはり政党化ということは、これは避けられないも…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/05

95参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(鈴木善幸君) 私は、午前中に申し上げたとおり、金のかからない選挙制度、そういうものをぜひ実現をしなければいけない、また、全国の選挙民の方々から、候補者の選択について、十分それが確保できるような仕組みが必要である、また、体力的にも限られた短い期間に、全国を遊説するというような問題もございます。いろいろの点で改善をされるべき問題がございます。 いま山田さんから御所見がございました。これも一つの御案であろうかと思います。そういう点…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 わが国は、世界の平和と安定に積極的に貢献することによりまして、みずからの平和と安全を守り、そして豊かな国民生活を確保していくということを外交の基本としておるわけでございます。そのような外交を進めるに当たりまして、アメリカを初め自由と民主主義、自由経済体制、このような価値観を同じゅうする西側先進諸国との連帯と協調を深めながら、世界の国々との友好協力関係を増進していきたい、このように考えておるわけでございます。 わが国は…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私は、先ほど申し上げましたように、アジア外交をわが国の外交の大きな柱にしておる、近隣諸国との友好協力関係を一層発展をさせたい、こういうことを申し上げました。韓国との関係につきましては、先般来外務大臣が外相会談をやり、また定期各寮会議にも出席をいたしておりますので、外務大臣から最近の状況を御報告いたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 御承知のように、近年におけるソ連の軍事力の増強はきわめて顕著なものがございます。これに対しまして、アメリカも軍事力の増強でもって対応しようとしておる、またNATO初め西側の諸国と連携をとりながら東西の力の均衡を保持しなければ、世界の平和の維持が現実の問題として確保できない、こういうような立場に立ちまして努力を続けておるというのが現況であろう、こう思います。 また、しかし一方におきまして、そのような軍拡競争というような…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 今回、臨時国会を特にお願いをいたしまして、当面緊急に処理しなければならない補助金等の削減の措置を一括法案といたしまして、行革関連の法案といたしまして、これの御審議をお願いすることにいたしたわけでございます。 いまわが国は、経済は先ほど来申し上げるように先進工業国の中でも比較的順調に推移はいたしておりますけれども、しかし財政は大変厳しい状況下に置かれておるわけでございます。 この財政を再建いたします道は、増税、大型増税…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 御承知のように、福祉関係の予算が全体の予算の中で大きなシェアを占めておりますので、この財政の縮減合理化を図ります際におきまして、福祉関係に触れる面が確かに多うございます。それが目立つということでございますが、今回の財政再建に当たっての縮減合理化に当りましては、全体の分野にわたりましてこの思い切った見直しを行うわけでございます。 今回の特例法案は、臨調の第一次答申を受けまして、当面緊急に処理すべきものを取り上げたもので…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 原子力船の研究開発のような先端的開発研究、これには思わざる蹉跌等もあるわけでございます。私は、しかし、石油に乏しい日本としては、海上輸送、海運の振興の中でそういう原子力を使うというような分野は、非常に将来とも大事なことである、このように考えております。したがいまして、この研究開発を今後とも私は続けてまいりたい、こう思っておりますが、それをやってまいりますためには、御指摘のように関係地元の理解と御協力を得なければならな…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 原子力船「むつ」の問題、ただいまの秋田空港を自衛隊が救難の措置のために使用するという目的、いずれも必要な問題として取り上げておる問題でございますので、今後それをどのような程度で取り扱うか、そういう点はこれから十分検討さしていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 川俣さん御指摘のように、同和対策は非常に重要な問題でございます。政府は、同和対策事業特別措置法施行後、十三年間にわたりまして総額一兆四千四百億に及ぶ国費を投入いたしまして、関係施策の推進を図り、相当の成果を上げてきたところでございます。しかしながら、現在まだ生活環境、産業基盤等の改善、整備について、事業の継続中または計画中のところも残されておりますために、本年八月二十八日に、関係各所管大臣の協議を経まして、関係施策の…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私は先ほど来、厚生大臣と大蔵大臣の御答弁をよく聞いておるのでありますが、その間には食い違いがない、このように考えておりますし、年金財政等に支障を来さないように措置してまいる考えであります。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 先ほども御答弁を申し上げましたように、今度の行財政改革に当たりましては、特定の分野をねらい撃ちをするものでなしに、全体の行財政につきまして思い切った縮減合理化をやろうということでございます。今回の三十六法律にかかわる一括特例法案は、臨調の答申で緊急に改正を要する、立法化を要するものを取り上げたものでございまして、法律によらないものも、先ほど中曽根長官から御答弁申し上げましたように相当あるわけでございますし、今後引き続…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私は、先ほど来申し上げておりますように、今度の行革関連措置法案、三十六木の法律の改正を含む法案だけで行財政改革が終わるというようなことではない。これは第一次答申の中で緊急に措置すべきものをお願いをしたということでございます。 今後、先ほど来も申し上げますように、財政再建という国民にも重大な影響を持つ問題、将来の日本の存立にもかかわるような問題、こういう問題を突破口として、私は行財政全体にメスを入れなければいけない、こ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 年金の問題、医療の問題、大原さんから詳細に長年研究をされた御意見を拝聴いたしました。 年金の問題につきましては、目標とするところは全く私も同感でございます。先般箱根で開きましたわが党の青年研修会におきまして、私はこの問題にも触れたわけでありますが、当面制度が分離をいたしておりますこの年金の制度、それは給付の面でもあるいは負担の面でも非常に格差がございます。ばらばらになっております。まずこの制度間の格差をできるだけ調整…

内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 わが党の厚生大臣経験者の諸君が……(大原(亨)委員「あなたも入っているんだよ」と呼ぶ)私は入っておりません。(大原(亨)委員「あなたも厚生大臣だ」と呼ぶ)いや、厚生大臣ではあるけれども、その話し合いというものには私は全然関知しておりません。したがって、この医療保険制度の合理化、改善、医療費のむだを排除する、そういうことにつきましては、今後とも臨調の答申も踏まえて、引き続き努力してまいる方針でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 最後に触れられました児童手当の問題でございますが、佐藤内閣のときにこれは設定をいたした政策でございます。私は、この児童手当制度は今後とも堅持してまいりたい。ただ、御承知のように所得制限、これは十分経済的に御負担のできる階層に御協力をいただくということでございまして、これから安定成長時代に入ってまいりまして、福祉といえども私どもはこの安定成長時代、自然増収等がいままでのように入ってこない、そういうような状況の中で福祉を…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 わが国の行政をめぐります内外の情勢はきわめて厳しいものがございます。 国内的には、経済の高度成長時代から安定成長時代に移行をいたしまして、税収等も大きく落ち込んできておるわけでございます。また、その過程におきましていろいろの施策をやりました。特に石油ショック後におけるわが国の経済の不況を克服して、雇用の問題を解決したり、また国民生活の安定を図るための施策を進めたり、福祉関係の国民的な要請にこたえたり、いろいろ財政の支…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 臨調は、いろいろの角度から行財政の改革案を御検討いただいておるようでございます。それには許認可の改善あるいは合理化、この中にも私は非常に国民が期待をしておる、ぜひそういうことだけはやってほしいというものもあろうかと思います。たとえば自動車の整備の車検の問題あるいはドライバーの免許の問題、こういう問題についてどうあるべきかというような問題等も許認可の改善の中に含まれておるわけでありますが、そういう点もございます。また、…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私は、しばしば申し上げておりますように、昭和五十九年までに特例公債依存の体質から脱却をしたい、そのために五十六年度予算では二兆円の特例公債の減額をいたしました。五十七年度も、額は未定でございますけれども、とにかく五十九年にはそれを達成するという枠組みの中でこれを進めてまいります。そして、五十七年度予算の編成に当たりましては、増税のない財政再建ということでそれを達成していきたい、こう思っております。 五十八年度以降につ…