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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
9,757
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1981/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 9,757 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,757 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 わが国の防衛努力につきましては、一般的な期待の表明は確かにございましたが、しかしそれにつけ加えまして、日本がどのように防衛努力を進められるかということは、これは日本自身がお決めになることであって、いささかも誤解をあたえるようなことは申し上げ得ないいうこともはっきり言っておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 わが国の周辺五百海里、航路帯として一千海里、この問題は、通常国会におきましても、当委員会においてもしばしば政府側から御説明を申し上げておるところでございます。 この問題につきましては、防衛庁を中心にわが国が防衛に当たっておる範囲の問題でございますから、防衛庁長官から答弁をいたさせます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私はプレスクラブでそういう発言をいたしておりますが、それはしばしば国会でも述べておる問題でございまし、他国の領海、領空、領土、そういうようなところに入るということそれ自体が許されないことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 ご質問の御趣旨がよく把握できませんが、周辺数百海里、航路帯一千海里といたしましても、それはコンパスの引き方でございまして、他国の領海、領空等に及ばないことは、これは明らかでございます。でありますから、ただ横に線を引いて中国の領海も入るとかなんとかいうようなことは、これは常識ではあり得ない、明確なことでございます。 それから、先ほど冒頭に申し上げましたように、わが国の防衛力の整備は、わが国の憲法並びに基本的な防衛政策に…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 六〇年代のお話が出ましたが、当時のことは私つまびらかでございませんので、これは防衛庁事務当局あるいは外務省等から御答弁をさせます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 冷静にお願いいたします。 いま防衛局長から答弁をしたわけでございますが、その中の公の空、公の海、公空、公海でございまして、その点はよその国の領海とか領空とか、そういうものは入らないことは明らかでございます。そういう意味合いにおきまして、わが国としては、周辺海域数百海里、航路帯として一千海里、そういうものを防衛していく、防衛の範囲内と考えておる、こういうことを申し上げたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 内容は同じでございます。と申しますことは、この一千海里の航路帯といっても、よその国の船舶、艦船をこれは守るものではない、日本の船舶等について守るものである。これは自衛の範囲内でございます。その点は明確でございます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 私の発言は、防衛庁におきましても十分承知をいたしておるわけでございまして、これはあらゆる機会に米側にも日本側の方針として十分伝えておるわけでございますから、誤解はないものと私は承知いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 楢崎さん御指摘のように、わが国は世界における唯一の被爆国でございます。そして平和憲法のもとに非核三原則を堅持をいたしておる国でございます。したがいまして、核軍縮、核兵器の廃絶、そして具体的には、まず包括的な核実験の禁止、そういう問題につきまして、国連の場であるいはジュネーブの軍縮委員会等におきまして先頭に立って努力をいたしておりますことは御承知のとおりでございます。先般も、園田外務大臣が国連でそういう点を強調したとこ…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 この前もあれが出ましたから……。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 十分、その取り扱いにつきましても研究させていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 税の公平の問題は非常に大事な問題でございまして、本会議でも申し述べましたように、これは租税特別措置法等の制度面の検討、さらに執行面につきましても、いろいろ御意見もたくさんあるようでございますから、十分前向きで検討を進めてまいりたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1981/10/03

95衆議院 予算委員会 第1号

○鈴木内閣総理大臣 仲裁裁定の処理の問題は、国会でただいま御審議をいただき、国会の御判断を求めておるところでございますが、ただいま大出さんの御配慮で、私も三公五現の財務内容というものをつぶさに勉強させていただきました。また、各関係閣僚並びに企業体の責任の方も、非常な誠意と熱意を持ってこの問題を円満に解決をしたい、こういうお気持ちも、私はただいま親しくお聞きしたわけでございます。しかし、これは財務内容等を見てまいりますと、まだすぐに結論の…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/02

95参議院 本会議 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 多田議員にお答えいたします。 最初に、災害対策についてでありますが、政府といたしましては、各担当大臣が被災地に赴くとともに、関係省庁による対策会議を開催し、復旧対策に全力を傾注いたしますとともに、被災中小企業者に対する災害融資、普通交付税の繰り上げ、被災農業者に対する共済金の早期支払い措置など所要の対策をすでに講じたところであります。 激甚災害の指定及び天災融資法の発動につきましては、被害の実情に即し適切に対処…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/02

95参議院 本会議 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 上田さんにお答えをいたします。 まず、国際問題についてであります。 今日の国際情勢については、御指摘を待つまでもなく、まことに厳しいものがあるということは万人の認めるところであります。国際社会がその直面する諸困難を克服し、安定的な平和と繁栄への道を切り開いていくためには、国際社会を構成するすべての国家、とりわけ米ソを初めとする核保有国が協力し、また節度と責任を持って行動することがますます必要となってきていると言…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/02

95参議院 本会議 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 栗林さんにお答えをいたします。 最近における内外環境の変化に即応しつつ、活力ある福祉社会の実現、国際社会への貢献などの要請に対処し、行政に対する国民一般の信頼を確保するためには、時代の要請に応じた簡素で効率的な行政の確立と財政の健全性の回復を図り、行財政の対応力を回復強化することが急務であります。 とりわけ、厳しい財政事情を改善し、その対応力を回復するととが焦眉の課題であり、今回の行政改革の第一段階として、限ら…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/02

95参議院 本会議 第5号

○国務大臣(鈴木善幸君) 大木さんにお答えをいたします。 最初に、財政再建に関連した御質問でありますが、まず一般会計偏重の予算編成ではないかとのお尋ねがありました。 五十七年度の予算編成においては、増税に頼らず、財政再建を推進するため、臨調答申指摘事項を織り込むなど、聖域を設けず、すべての歳出について公債を発行してまで行うべき施策かどうか、厳しく見直しをし、削減に努力する所存であります。その際、特別会計についても一般会計同様に厳しく対処…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/01

95衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 浅井議員にお答えいたします。 まず、行財政改革の必要性、理念等につきましてお尋ねがございました。 最近における資源・エネルギー及び環境の制約、人口構成の高齢化、国際社会での役割りの増大など、新たな時代の要請に的確にこたえてまいりますために、簡素で効率的な行政を確立し、また財政の健全性の回復を図って、新しい政策課題に対して積極的に取り組んでいく、そのためには、行財政の対応力を回復強化することは、わが国の将来の…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/01

95衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 永末議員にお答えをいたします。 まず、今回の行革の理念についてお尋ねがございました。 私は、最近における資源・エネルギー及び環境の制約、人口構成の高齢化、国際社会での役割りの増大など、新しい時代がわが国に要請をしておるわけでありますが、これに応じて、簡素で効率的な行政の確立、財政の健全性の回復を図り、行財政の対応力を回復強化することが急務であると考えております。このため、行財政の改革を、国政の中でも特に緊要…

自由民主党内閣総理大臣1981/10/01

95衆議院 本会議 第5号

○内閣総理大臣(鈴木善幸君) 永末さんの御質問に対して答弁漏れがございますので、お許しを得て、追加をいたします。 第一は、年金の物価スライドの実施時期についてであります。 年金を生活の主な支えとしている受給者の立場を十分配慮しなければならない問題ではありますが、ゼロシーリングで概算要求を行っているという厳しい財政事情にあることを御理解願わなければならないと考えます。 また、高額医療費自己負担限度額についての御質問でありますが、この限度額…