鈴木和美
会議録に記録された「鈴木和美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,795 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会91 件・91%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 2,795 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木和美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、この際、委員長から理事会の協議を踏まえて、ただいま保留となりました請願につきましては、請願者の趣旨を体して政府において今後一層努力されることを要望いたします。 政府から発言を求められておりますので、この際、これを許します。国土庁鹿島防災局長。
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木和美君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木和美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木和美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木和美君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中委員派遣の必要が生じた場合、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木和美君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
第123回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(鈴木和美君) 以上で第百二十三回国会における災害対策特別委員会の議事を終わりますが、この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私が委員長に就任いたしまして約一年、この間、委員の皆様方には委員会の運営にいろいろと御協力をいただき、心から感謝を申し上げる次第でございます。この機会をおかり申し上げまして厚く御礼を申し上げます。 また、初村先生にはこの一年雲仙・普賢岳火山災害対策小委員長として御苦労いただきましたことに対し、ここに委員一…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 私は、まず最初に、大臣にぜひ日本社会党の気持ちを承知していただきたいと思うんですわ。 会期末とはいいながら、今日の国会情勢というのは非常に何か釈然としないような国会情勢であることは私から申し上げることもないと思うんです。国会の正常化が本当に行われているのかいないのかということを考えた場合に、私どもとしては、こういう委員会の開催ということを、実はそこまでの踏み込む気持ちというのはないんですよ。けれども、国民生活の重要な関連法…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 そのように私も読まさしていただいたんですが、その前段のくだりについてちょっとお尋ねしておきたいと思うんです。 これを読んでみますと、証券不祥事に対する認識は、その根本的な原因というのは何だろうということをたどってみると、「適正な競争の欠如」にあったと言われている。つまり、「金融機関が限られた分野で歪んだ競争を行わざるを得なくなる」異常な状況と、「ルール尊重に対する意識が希薄」であったことが不祥事につながった原因であると、こ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 端的に申しますと、今の局長の答弁は制度上に問題があった、運営上しゃなくて制度上に問題があると、そういう指摘でございますか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 それでは、制度上の問題についてもうちょっと具体的なお尋ねをしますが、戦後、基本的な枠組みとして、専門金融機関制と金融機関の分業制は、各業界分野、企業規模の大小などによってさまざまな資金需要に効果的に対応するシステムであるということで従来まで評価されてきたと思うんですね。その評価されてきたものが、いつ、どういう意味で変化をしたのか。つまり、こういう分業制とか分離制度というものは、メリットとして考えられておったのがデメリットみ…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 局長、そこのところ、私の持ち時間たくさんございませんから、なるべくコンパクトにお願いしたいんです。 今の結論をちょっと確認しておきたいんですが、つまり分業制や分離制というものでは対応できなくなっておりますという認識が強くて、今回こういう改革案を出したということでございますか。
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 いずれその点は証取法六十五条との関連で後ほど議論させていただきます。 ところで、もう一つお尋ねしておかなきゃならないのは、この報告書で見ますと、各専門分野においてゆがんだ競争が行われる原因は、各金融機関に対する業務規制と、安易な業容拡大と収益追求、つまり経営陣の利益至上主義にあったと言われておりますね。しかし、業務規制とか利益至上主義は従来からのあなた方の指導ではなかったんですか。大蔵省の基本的指導では、「金融の効率化」と…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 まだよくわからないのですが、私が質問しているのは、「金融の効率化」という言葉があるんですよね。金融の効率化というのは何ですかと。これが今までの大蔵省の指導の根底に流れているんですよ。つまり、業務規制とか収益至上主義とかという問題はあるかもしらぬけれども、省の指導方針としては、金融の効率化を進めなさいよと、こう言われてきたんですよ。それが今度は適正な競争だという言葉に変わっているんだけれども、それは路線の変更かと。新しい時代…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 さらに別な角度からお尋ねしますが、これから省も反省をしながら新しい時代に対応しなきゃならぬという点は、まさに私はそうだと思うんですわ。不祥事が起きた状況の中で反省してみると、次の点をはっきりしていただきたいんです。中身は後ほど質問をしますから、考え方だけちょっと述べてもらえばいいんですよ。 つまり、一つは、不良債権の定義というものはもう確定したんですか、確立しておりますか。そうでないと、省側の不良債権の定義と業界の不良債権…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 この部分はまた後ほどちょっと触れますからこのくらいにしておきます。 大蔵大臣、ぜひこの点は大臣に御協力いただきたいという意味で申し上げるんですが、その前段に局長からちょっと答弁していただきますが、金融改革後の検査体制のあり方について、やっぱりしっかりしておかにゃいかぬなという気が私はするんです。市場取引であった証券取引については今度八条委員会で監視委員会ができ上がるわけですが、金融機関の取引は金融先物取引を除いて監視の対象…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 大臣、今答弁があったんですが、私はさらに最近の金融取引というのは、債権の流動化商品やそれからスワップ、オプション取引、こういうものが、テクニカルな取引というのがこれから頻繁に行われてくると思うんです。盛んになると言ってもいいかもしれません。大蔵省の検査も、こういった分野に検査技術とか知識などをしっかり修得させなきゃならぬ、そう私は思うんです。 さて、そう考えたときに、現状の金融に対する検査の体制、人員も含めて、人材育成など…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 次は、この不祥事に絡んで暴力団の問題をちょっと尋ねておきたいと思うんです。 最近の暴力団の活動を見てみますと、ますます巧妙なやり口で、つまり賭博だとか、それからいわゆるノンバンクを通じてのゴルフ場の問題であるとか、いろんないわゆるダーティーな資金というのがたくさんあるわけですね。それをきれいにかえようというようなことで金融機関が利用されるという面が非常に最近多く、巧妙になっていると私は思うんです。 各金融機関は自主的にその…
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 ぜひその点はしっかりした対策をお願いします。 金融制度と不祥事の問題に関連する最後の質問ですが、これは大臣にお尋ねいたします。 今短い時間で総論的に述べてきたんですが、今回の改革案が提案されますとこういう不祥事というようなものは絶対になくなる、そういう自信をお持ちですかどうですか、その点を聞かせてください。
第123回 参議院 大蔵委員会 第9号
○鈴木和美君 今の部分はせっかくのお答えですからそのまま受け取っておきますが、一般的にはこういう改革案を出せば再発防止にプラスになりますよという答弁は当然でしょうね。絶対大丈夫ですかと言われたらどうですか。いやそう努めますとしか言えないですわな。それ以上追及しませんけれども、国民の金融機関に対する信頼回復ということは日本経済の一番私は大きな原点だと思うんですね。証券も同じだと思うんですよ。きょうあたり株価見たって御案内のとおりでしょう。…