鈴木匡
会議録に記録された「鈴木匡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 都道府県選挙管理委員会連合会会長
- 直近の発言日
- 1983/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 27 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・70%
- 法務委員会8 件・30%
※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 ただいま御紹介をいただきました鈴木匡でございます。 公職選挙法一部改正案を御審議されるに当たりまして意見陳述の機会を与えていただきましたことは、まことに光栄に存ずるところでございます。 しかし、何分にも急な話でございましたので、各都道府県の意見を取りまとめる余裕がございませんでした。そこで、私が委員長をいたしております愛知県の実態を中心にいたしまして、私の経験に基づいたものを申し上げさせていただきたいと存じます。 今回の改…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 一面識もない方が立候補された場合に、何をもって判断するかという御趣旨のお尋ねのように拝承いたしましたが、いま行われます各種の選挙運動によってそれぞれ見たり読んだりした事実などから総合して決めますので、ときには選挙公報がよかったとかあるいは政見放送を伺っておったとか、最も多い機会は、やはり私どもは職業柄もありましょうが政見放送を必ず聞いておりますので、これが一番印象に残る問題だろうというふうにも考えております。あるいはまた、…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 鈴木でございます。 これも個人の意見ということでございますけれども、やはり管理委員をいたしております関係で、どうしても国政に携わられる方のお名前などは一番よく耳にも入りますし、関係も深い。あるいは県知事さん、あるいは議会議員さん、これも県の選管が管理いたしますので、個人とはいえ、やはりその人のお名前なんかをよく知るという立場にはございます。町村では、自分の居住しているところしか多くは関係をしないという点では違いはございます…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 私も、どれについては悪感だとかどれが好感だということは、立場もございますし、いずれにしましても、定められた選挙運動をおやりになっていただいておる方々の運動については、敬意を持って見たり聞いたりいたしておる次第でございます。
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 ただいま連呼行為のこともございましたが、それについて両方の意見のあることもお話がございました。私も、そのようなことになるだろうと思いますが、ただ、一方から、早くからやかましくてしようがないが何とかならないだろうかという苦情を聞いていることも事実でございます。 ですから、私どももかねてから、もう少しく時間の短縮ができないだろうかというような見解を持っておったのは、よく委員会で話題に出たことなんですが、ちょうどそういうことで、…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 鈴木でございます。 ただいまお尋ねのございました自由化を目指すべきではないかということになると、これはむしろ制度がそうあるべきではないかというふうに理解いたすわけでございますが、私どもは、先ほど意見を申しましたのは、選挙管理委員会の立場で管理執行の面からして、今度の改正案についてはやっていけるのかというような御趣旨でお尋ねいただいたことと考えまして、意見を述べておった次第でございます。 制度の問題になりますと、私どもよりも…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 戸別訪問は、御意見のような有益といいましょうか、効果的な面だけが出てくるような状況になれば、それは私は結構だと思いますけれども、今日では、御指摘のございましたような、あるいは買収が行われるのではないか、そういう危険があるのではないかとか、そのほかに、日本人といたしましては、まだ選挙意識が、どちらかというとこの点については低いと申しましょうか、義理人情ということに多くとらわれやすい。私のところへは来てもらえたけれどもあそこは…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 確かに、町村の選挙は五日間ということでございますので、多少窮屈になろうかということは想像されます。その中で、しかし、立候補の届け出期日が、お話にもございましたように一日になりました。一日浮くと言うと語弊がありますけれども、前よりは余裕ができてくるということになりましょうし、たしか私の記憶ですと公報は字数が五百字だったと思います。それから、実際の場合は、多くは顔と候補者の名前が大きく出たりして、これでというよりむしろ町村の選…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 鈴木でございます。 ただいま立会演説会、特に町村段階あたりの任意制の立会演説会についてのお尋ねの御趣旨だと理解したわけでございますが、先ほど私が、立会演説会の回数が減少してきた経過としてテレビの政見放送を挙げましたが、そのほかに個人演説会の自由化がされたので、この活用の方がよくはないかということもあって、立会演説会回数減の一つの理由になったやに記憶いたしております。もし私の記憶が間違えれば別ですけれども、そのように記憶いた…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 鈴木でございます。 ただいまお尋ねいただきました立会演説会開催についての啓発はどうしているかということでございますが、御案内のようにこれは市区の選管が実施いたしますので、そちらにおいてそれぞれおやりになっていただくのが主でございまして、いま全国市区連の会長さんのお話にもございましたような方法がとられておろうかと思いますが、なおそれ以外に、私どももすでにそういう日程を組みまして、それが決まると報道機関の方へも連絡をいたしまし…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 鈴木でございます。 ただいま投票率の問題で、その原因、投票率が下がってくるのはどういうところに原因があるのかという趣旨のお尋ねでございましたが、まず第一に、投票率を見てみますと、昭和五十一年十二月の衆議院議員の選挙は、全国の平均が七三・四五%、五十四年十月の選挙では六八・〇一%、五十五年六月の選挙では七四・五七%、こうなっておりまして、この投票率を比較いたしますと、五十四年が一番低くて、五十五年が一番高くなっている、五十一…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 政党なり候補者の政策論争が、非常に有権者に対していい資料を提供するものではないかというような御趣旨のお尋ねだと思いますが、有権者に対しましてあるいは広く国民に対しまして、各政党の方々あるいは候補者の方々から所見なり政策なりをお知らせいただくということは、平素からもいろいろ有益なことだろうと思います。また同時に、平素からそういうことで政党の政治活動なども行われておるのではなかろうかと思います。ただ、選挙時に当たりましては、選…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 お尋ねの点でございますが、この点につきましては、私どもも民間にも啓発団体がございますので、それとタイアップしたりなどいたしまして、明るい選挙の実現にふだん努力をいたしておるわけでございますが、お互いに全部の協力が必要かと思いますので、今後もそのような努力を続けてまいりたいと思っております。
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 先ほども申し上げましたように、きょうの関係では改正案に対して選挙管理委員会としてどう考えるかということで伺ったのでございますので、制度の問題はむしろ先生方でいろいろ御検討いただくことだと思いまして、また御指摘ございますような弊害がないということであれば、自然にそのような方向に向かっていくだろうと思いますけれども、現在のところは、恐らくまだ弊害が多いということで現行上法律が残っておるのではなかろうかというふうに考えられますの…
第100回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号
○鈴木参考人 いろいろ貴重な御意見を拝聴いたした次第でございますが、それらの問題につきましてはどうか先生方で十分御検討いただきまして、そのお決めいただきましたところに従いまして、管理、執行をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○鈴木参考人 御紹介をいただきました鈴木でございます。 本日は私に意見を申し述べる機会をお与えいただきましたことに対しまして、まずお礼を申し上げる次第でございます。 ただいま国会で審議されております公職選挙法の一部を改正する法律案及び政治資金規正法の一部を改正する法律案につきまして、若干私の意見を申し上げたいと存じます。 まず、公職選挙法の一部を改正する法律案についてでありますが、今回の改正案におきましては、衆議院議員の定数と人口のアン…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○鈴木参考人 林先生からのお尋ねにお答えいたします。 やはり先生と私も同じ職業でございまして、以前からよくお名前も存じ上げております。 お尋ねの最初の、戦前には検閲その他によって言論、報道の自由がひどく制限されておったのではないかというような御趣旨でございますが、それはまことに戦前においてはそういう制度があったということは認めなければならないと思いますが、戦後はそういうことが撤廃されてまいって、御意見にもありましたように、表現の自由とい…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○鈴木参考人 いまの案で果たして規制と言えるかどうかというようなお尋ねの趣旨だったと思いますが、私ども国民の立場から見ますと、どうして政治資金が集まって、それがどんなふうにして使われていくのだろうかということを知りたいというのが一般だろうと思います。そこで過去におきまして、何回かこれに対する検討がされて、国会でも御議論になったやに伺っておりますが、いずれも成立を見なかった。そういう過去の歴史を踏まえながら、もしこれがなかったならばどうな…
第75回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○鈴木参考人 私に対するお尋ねの第一問の方は、もう先ほどお答え申し上げましたので、御理解いただいたと存じます。 第二問の方は、現実論としては、いまの状態では政党化していくのではなかろうか。したがいまして、これも比例代表といううようなところへ入っていくというのが一般の御意見ではなかろうかというふうにも感じております。むしろこれは選挙制度審議会でいろいろ御検討いただいておるように伺っております。それを待って国会においていろいろ御検討いただい…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○参考人(鈴木匡君) お許しをいただきましたので、私からこの法律案に対します所見を申し上げさしていただきたいと思います。 この法律案につきましては、日本弁護士連合会といたしましては反対をいたしておるのでございます。すでにその反対理由につきましては諸先生も御存じいただいておることと存じますので、そのうちのおもなものを二、三申し上げさしていただきまして、その次にこうした結論を出すに至りますまでの日本弁護士連合会における経過の大要を申し上げさ…