鈴木匡
会議録に記録された「鈴木匡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 27 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 都道府県選挙管理委員会連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 27 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・70%
- 法務委員会8 件・30%
※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○参考人(鈴木匡君) 御質問いただきました点について順次お答えさしていただきたいと思います。 弁護士会が今度の裁判所のお考えになっております簡裁の事物管轄拡張は簡裁の性格を変えるものではないかというふうに考えて、裁判所といろいろ御協議申し上げてきたわけでございますので、そういった点については、やはり私どもといたしましては、もう少しく裁判所のほうからもほんとうの御意見が伺いたいという考えを持っておったわけでございます。ただ単に十が三十にな…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○参考人(鈴木匡君) 当事者にとりましては、私どもも、かりに医者にかかるのと同じだと思いますけれども、少しでもいいお医者さんに見てもらいたい、多少の距離のことよりもそれを一番中心に考えるわけでございます。訴訟事件も、やはり当事者にとっては一種の社会生活上の病気とでも申しますか、紛争の解決ということになろうかと思います。したがいまして、金額の多寡ということよりも、その自分の主張が間違っていないかどうかということに非常な関心というか、本人が…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○参考人(鈴木匡君) 私どもは地裁の強化を揚げている、地方裁判所をもう少しく充実強化していただいたらどうでしょうかということを申し上げておるわけです。裁判所におかれましても、それは同感である、自分のほうもそういうふうに考えているのだというふうにお述べになっておるわけでございます。そうであるものなら、私どもはその点について一緒にこれと合わせて御協議申し上げさしていただいたらいかがでしょうか、そうして一番合理的な国民のためになるような線を見…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○参考人(鈴木匡君) 昭和三十九年の臨司の意見書をおまとめいただきますについて、御指摘いただきました諸先生——もっとも大阪の阿部先生は違うと思いますけれども……。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○参考人(鈴木匡君) 御指摘いただきました御先生がいろいろ御関係いただいたということは伺っておりますが、当時からも私ども伺っておりますのは、法曹一元の制度について盛んに御検討いただいておって、あれは三十九年の八月二十八日ですか、意見書を出されましたのは。私どもは、昭和三十九年の五月ごろに一応法曹一元の制度はとらないんだという基本方針をきめられて、そのころから急いで幾多の問題をおまとめいただいたというふうに伺っているわけでございます。その…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○参考人(鈴木匡君) 私よりも先生のほうが専門家でよく御存じだと思いますけれども、御指摘のように、人的機構と物的設備の充実強化というのを第一に掲げておるわけでございますので、何としてもそれをお願いしたいというのが第一だと思います。そうなれば、予算の問題もおそらくなると思います。先ほども触れたわけでございますが、今度でも、地裁では二十人の増員をお許しいただいておる、予算でお認めいただいたというようにも伺っておりますので、そういった方法こそ…
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○参考人(鈴木匡君) いま、ある程度引き上げたほうが国民の便利になるのではないかというようなお尋ねでございます。これは私どもの考えておりますのは、それじゃ戦前はどうであったろうか。戦前は地方裁判所と区裁判所というのが御案内のようにあったわけでございます。そうして、先ほども申しましたように、地方裁判所と区裁判所のこの二つで一審の事件を全部処理されておったわけでございますが、区裁判所が行なっておった事務は、裁判所法ができますときに、地方裁判…