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公明党・国民会議衆議院
総発言数
7,255
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 建設委員会17 件・17%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%

※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,255 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 特に猫の飼育については、例えて言うならば、東京都の条例では第八条に「ねこの飼養」という段がございます。それはたった一行だけしかとらえられていない。その中に、「飼い主は、他人に迷惑をかけないように飼養するよう努めなければならない。」というふうにあるわけでありまして、これでは条例があるといっても実際にはないに等しい状況であります。 結局、犬や独自体の問題でなく、飼い主のモラル、責任の問題であると私は言えるのではないだろうか。現…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 いわゆる引き取られた動物については、実際にはもう九〇%処分されてしまうということになってしまっておりますが、私は無用の殺生をしないためにも犬、猫と人との共存を保つためにも、やむを得ない場合においては不妊手術しかないだろうというふうな感じがしております。 そこで、犬、猫の不妊手術の料金なんですけれども、これは規定料金とかそういうものはないんでしょうけれども、通例どれくらい、雄と雌とで大分料金が違うように聞いておりますけれども…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 ですから、標準料金は実はないわけですけれども、どちらかというと、不妊手術については非常にお金がかかるということになっております。 不妊手術をすると、発情期のすさまじい鳴き声や攻撃的な性質も落ちついて非常に穏やかになるので私は有効な手段だろう、またやたらにどんどんとふえていって人間に害を及ぼすということもない上においては、私はそれはそれなりに有効であろうと思いますが、今申し上げましたように手術料が高いために飼い主が獣医のとこ…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 動物を愛護するという精神を大事にしなくちゃいけないだろう、住民と一番密接な関係にあるのはやはり今条例にゆだねられている区とか市とか町村ですから、私は町会に、例えばこういうふうなことに対する回覧板を出すとかあるいはバス、電車等にポスターを張り出したり、あるいは不妊手術とか去勢手術のPRを自治体がもっと積極的に行うように、この点監督官庁である総理府としても何らか指導すべきじゃないかと思うのですが、その点は……。

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 厚生省にお聞きいたします。 一月二十二日の朝日新聞で、埼玉県の動物指導センターの職員が猫の寄生虫について調査をした結果が報道されております。それによりますと、二百六十八匹の猫のうち、約八割に当たる二百十二匹が寄生虫に実は汚染されているということが発見されまして、しかもその寄生虫の十二種類のうち十種類は人畜共通の寄生虫であるとのことが報道されています。公園の砂場などで動物がふんをした後の土を子供がいじって、何らかのはずみで子…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 厚生省はそういうことで前向きに取り上げていただかないと、寄生虫から人体に及ぼす影響というものについてははかり知れない問題が出てきます。また、言うならばどういう病気が出てくるかわからないわけでございますから、これはぜひやっていただきたいと思います。 こういうふうにして、苦情問題が犬、猫の問題については大変に大きな社会問題に実はなっておりますし、法律的には動物の保護及び管理に関する法律があり、都道府県においてはいわゆるペット条…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 やはりこういう非常に重要な問題については審議会に諮り、そしてまた総理大臣に意見を述べることができるということでございますから、こういうふうなことが公害の状況になっているという状況ですから、審議会も総理府の諮問を受けて何らか対処をしないといけないのではないかという感じがいたします。 一月十二日の新聞には、都内で唯一狩猟が許可されている西多摩郡内で、昨年十一月十五日に狩猟が解禁になって以来、置き去りにされた猟犬が三十匹も捕獲さ…

公明党・国民会議1984/03/10

101衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○鈴切分科員 以上をもって終わります。

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 私は、公明党・国民会議を代表いたしまして、在勤法の質疑をさせていただきますが、その前に、防衛庁長官に若干御質問を申し上げたいと思います。 けさ方、防衛庁長官から、今回去る二月二十七日、自衛隊員が訓練中に他の隊員に向けて小銃を乱射した、そのことによって一名はとうとい命をなくしてしまった、そういう御報告があり、それからまた、岩国所在の海上自衛隊所属のPS1対潜哨戒機の射爆撃訓練中の墜落事故の報告がなされましたけれども、これはいず…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 小銃乱射がもし善良な国民に向けられたとするならば、これは武装集団を預かる防衛庁長官としては責任を問われるという、そんな生易しいものではない、それぐらい重大な問題です。 私は、今回防衛庁の隊員が何人かこの中にあって亡くなられたということについては本当に弔意を改めて表明したいと思いますけれども、やはり隊員の充足率を満たすために、安易な採用とかあるいは教育訓練のあり方とか、そういうものに少し問題があるのではないか。また、PS1の航…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 防衛庁の責任者は、少なくともあなたは第一義的には責任者です。確かに内閣総理大臣は国防会議の議長である。ですから、そのことについてお伺いを立てるということはある程度筋かもわかりませんけれども、しかし、少なくとも武装集団を抱えている長はあなたなんですから、そういうものに対してもう少し責任というものを感じていただかなければ、こういうふうな問題はなかなか解決できない。 そこで、こういうふうな問題が起こったということは、しかも一日に二…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 大体、防衛庁長官に対して御質問申し上げたのは、もう二度とこういう問題が起こってはいけない、そういう警告のもとに御質問を申し上げたわけです。防衛庁長官も責任を感じているとおっしゃっているわけでございますし、責任を感じているとするならば、私が申し上げましたようにいつ何とき事故というものが起きるかわからない状況下にあって、やはり危険につながるような問題についてはすべて総点検をしてチェックをしていただきたいということをお願いをいたし…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 今回、アンドロポフ書記長が亡くなられたときに、安倍外務大臣は国を代表してソビエトヘ行かれました。そのときに、言うならば弔問外交をやってこられてグロムイコ外務大臣とお会いをされたわけでありますが、グロムイコ外務大臣と話をされた中で、認識が一致した問題と、認識が違ったというか、すれ違ったというような問題と立て分けをすると、どういうようなお話をされてきたのでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 そのいわゆる日ソ事務レベル協議が三月の十二日から三月の十三日、開かれるわけでありますが、私はこれは非常に重大な問題を話し合わなければならない問題だと思います。当然二国間の問題とか、あるいはイラン・イラクの問題とか、あるいは文化交流の問題、経済交流の問題、いろいろな問題があると思いますけれども、少なくとも日ソ事務レベル協議については大体どういうことが話し合われる素材になるのでしょうか。

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 何か日ソの関係というのは底をついたような感じの中にあって、これからどう対話を進めていくかということが非常に大きな問題になっておるわけでありますけれども、そこで、一部新聞に伝えられたことでございますけれども、六月に開かれるロンドンの主要先進国首脳会議、いわゆるサミットで、日本を含めた西側各国が続けている対ソ経済制裁措置の緩和の方針を何らか打ち出すんじゃないだろうかというようなことが一部伝えられております。 今お話を聞きますと、…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 対話を進めていくということになりますと、窓口は何といっても外務大臣とソビエトの場合においてはグロムイコ外務大臣だと私は思うのですけれども、それについて外務大臣は、対話を続けるという以上は何らかの形でそのお二人の接点を求めなくてはならないわけですが、その点についてはどうお考えになっていましょうか。

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 これは防衛庁の方ですが、ベトナムのカムラン湾のソ連の基地化が進んでいるというような報道がもたらされているわけでありますけれども、そのいわゆる基地化という問題についてはどの程度の情報をおつかみになっているのか。 もう一つは、極東ソ連基地はその後どういうふうな変化がなされていましょうか。

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 きょう午前中にも同僚議員の方からいろいろお話しありましたけれども、二月二十七日にイラク空軍のジェット戦闘機が、ペルシャ湾のイラン石油基地、いわゆるカーグ島周辺の油基地にいたところの石油タンカーに攻撃をしたというような発表がなされたわけであります。これについて、イランの報復、ホルムズ海峡の封鎖の可能性が出てくるんじゃないかというような心配なんかも実はあったわけでありますが、外務大臣はこのイラン・イラク紛争が拡大の方向、傾向にあ…

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 きのうでしたか、イラク側が、日本の船舶のホルムズ海峡並びにカーグ島の石油積み出しについては非常に危険であるから船舶は近寄らないようにというような、副首相か何かのそういう記者会見があったように伝えられているのですけれども、これは事実でしょうか。

公明党・国民会議1984/03/01

101衆議院 内閣委員会 第2号

○鈴切委員 そのような状況の中にあって、まだ実際に確たる情報といいますか、外務省の情報は新聞情報とは大分違うわけですわね。ともあれ、いわゆるイラク・イラン紛争というものは大変にエスカレートしてきているような状況なんですけれども、それに対して日本が直接に果たし得る役割、あるいはアメリカを通じてイラン・イラク戦争の言うならば話し合い、終結という問題についても、外務大臣、これは日本の経済の根底を揺るがす問題であるだけに、日本としては何か働きを…