鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 桂離宮のことなんですけれども、先般私も、桂離宮のいわゆる昭和の大修理ということで関心がありましたので、行ってまいりました。立派にでき上がっておりますけれども、桂離宮の解体復元の経緯と、もう一つは、現状、多くの国民に一応お見せするということについてはどういう配慮をされていますか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 実は、総務長官が御出席になるということで私、質問に入ったのですけれども、総務長官がおいでになりませんから、私、今総務長官への質問を残しておるわけです。ですから委員長、済みませんが、大体事務的ないろいろのことについてはもうお聞きしたわけですから、あとは総務長官に最終的なことはいろいろ聞かなくちゃならない問題もありますから、ここで私の残余の時間を留保させていただきたいと思います。お取り計らいを願います。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 総務長官は、きょうは参議院の予算委員会の関係があって、今になったわけでありますけれども、残余の質問を大体総務長官を中心に御質問申し上げたいと思っております。 ことし七月に総理府と行管を統合して総務庁が設置されることになっております。栄典に関する業務は新総理府の賞勲局が行うことになっていると思いますけれども、今後、宮内庁、これはどこが所管するのか。例えば総務庁であるのかあるいは新総理府なのか、どちらになるのでしょうか、その点に…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 いわゆる新しい総理府になりますと、これは外局という形になると思いますね。 総務庁が七月に発足しますと給与担当大臣は総務庁長官ということになると思いますけれども、私は願わくば今現在の総務長官に引き続いて大臣をしていただきたいという気持ちでありますけれども、場合によっては、人事院勧告がなされる前に恐らく閣僚の人事が変わることもあり得るのではないかというふうに考えられます。 そこで、現在の給与担当大臣としての総務長官にお伺いをして…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 給与担当大臣としましては、やはり人事院勧告の完全実施ということは、これは少なくとも私は完全実施に向かって努力をしなくてはならない問題だ、今も総務長官はそうおっしゃったわけであります。財政が厳しいということはだれしもわかっていることであります。しかし、臨調が言うところの総人件費抑制という問題についても、決して人勧を値切ってよろしいということは書いてありません。むしろ行政改革を徹底して、そしてその中にあって総人件費を抑制すべきで…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 そこで私は、やはり人事院勧告は完全実施をする、政府はそう決めるべきだと思うのです。決めた上においてそれではどうするか。当然今の行政改革のなまぬるいような状態では総人件費の抑制ということはできるものではない。だから、完全実施はする、そのかわり、やはり新規採用というものについては極力切り詰めて、場合によっては皆さんに大変御苦労をかけるかもしれないけれども、しかし人事院勧告の完全実施ということは第三者機関としての勧告である以上は政…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 東京都におきましては既に四・五%のベアを決めました。これについてはいろいろの意見があるし、また国としては突出しているのではないかというふうに言われています。しかし、鈴木都政においては、やはり四・五%を出しても行政改革を徹底的にやっていくことによって人減らしをしていくことにおいて、総体的にはそれは必ずプラスになる。だからあえてそういうことを労使の中において合意をとってやるのだということで、言うならばそういうことでやられた。私は…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 そうしますと、国事行為代行法というものについては手直しをするとかあるいはそれをいじるというふうな、そんなことは考えていない、こういうことでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 そうしますと、今総務長官が言われましたように、国事行為をやられるということは私は大変な公務だと思うのですね。よくこういうところで御答弁されるときには、全く御健康で、こうおっしゃっておられます。しかし、もう八十幾つになりますとやはりそれなりの負担というものがかかるわけでありまして、国事行為代行法というものを変えないにしても、宮内庁はそれに対してどういうふうないわゆる公務の軽減を天皇に図っていただいているのか、また図ろうとしてい…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 民法第三条では「満二十年ヲ以テ成年トス」となっておるわけでありますけれども、皇室典範第二十二条では「天皇、皇太子及び皇太孫の成年は、十八年とする。」となっております。ですから、民法の第三条とは違う取り扱いになっているわけでありますが、どうしてそういう取り扱いをされるのでしょうか。
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 だから、そのことを裏返して申し上げますと、万が一のことを想定して摂政を置く期間を短くしよう、そういう考え方になるんですね。私は、これは大変に不見識だと思うのです。それではあなたの考え方で言うならば、十七歳の方がいいだろうし、さらに十六歳がいいに決まっている、そんなことであれば。私は、それではいけない、非常にこの問題については裏腹を考えると不見識きわまりないことですよ。 民法で成人を二十歳と規定していることは、それは青少年の発…
第101回 衆議院 内閣委員会 第5号
○鈴切委員 私の持ち時間はこれで一応終わりますので、あと関連で、私の同僚議員である山田英介君がかわって質問いたします。どうも御苦労さまでした。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○鈴切委員 公明党の鈴切康雄でございます。 奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興特別措置法の改正に伴いまして、きょうは時間の関係がございますので、小笠原問題に絞って御質問申し上げたい、このように思っております。 まず初めに、小笠原諸島振興特別措置法は、昭和五十四年に小笠原諸島復興特別措置法を切りかえたもので、今月末でその五年間の期限が切れるわけでございますが、この五年間で政府及び東京都が行った振興事業の総括について、政府としては…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○鈴切委員 小笠原の振興というのは、計画人口が三千人でございますけれども、それも実は未達成でございますし、あるいはまた硫黄島の問題及び飛行場の問題なども未解決でございます。大変に力は入れていただいておるわけでありますけれども、所期の目的からはかなりほど遠い状況であります。計画人口三千人については、振興計画を支えるための大事な基盤である以上、それが満たされないということになりますと、振興計画に支障が生じてくることになると思いますが、なぜ三…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○鈴切委員 次に、硫黄島の問題についてお伺いいたしますが、小笠原振興計画では、「硫黄島については、総合的な調査等の上、帰島及び開発の可能性を検討するものとする」ということでありましたけれども、どのような結果になりましたか。
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○鈴切委員 この硫黄島の問題については、これは振興計画の中の一つの大きな柱であったはずであります。にもかかわらず、いろいろおやりになっておったとはいいますけれども、審議会は五年間何をやっていたかというふうに実は私は申し上げたいくらいであります。いずれにしても、この問題をいつまでも先送りをするということはできない問題である、旧島民の帰島の可否あるいはそれに伴うところの対策等をここら辺できちっとしなければならぬと私は思うのですが、その点につ…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○鈴切委員 昨年の一月に国有財産中央審議会から「当面の国有地の管理処分のあり方について」という答申が出され、これを受けた大蔵省は国有地の処分条件等を変更して、時価売り払いの範囲を拡大し、売り払い価格の段階的な引き上げを昨年九月から実施することになったわけでありますけれども、この方針の適用によって、小笠原では国有地の売り払い価格が高騰し、振興事業等の実施に支障を来しているのみならず、島民の土地利用の活性化を妨げることになっております。国有…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○鈴切委員 小笠原諸島においては、国策として島民の強制疎開が行われ、占領期間が長期にわたったため、本土はもとより沖縄、奄美とは異なり国有財産の地方公共団体への払い下げ、貸し付け等の手続がほとんどなされなかったことや、戦前は全島は基地化したため旧日本軍の用地が占める割合が極端に大きくなっております。 このような状況にあって、小笠原振興法の優遇措置に指定されていない国有財産の払い下げについては、実は高いもので坪約二十万円と法外な価格になって…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○鈴切委員 理解してくれと言ったって理解のできない問題です。実はこの小笠原自体は国有林野及び国有地が全体の約七割を占めるわけですね。そういう中にあって、今あなたのおっしゃるように坪約二十万円という売り渡し価格を大蔵省の方で言うようでは、これはすべてそれに伴って小笠原の地価というものが決められてしまう。だからそういう意味からいいますと、非常に問題を残しているので、その点については十分に考慮もしていただかなければならないし、本当に小笠原の振…
第101回 衆議院 建設委員会 第4号
○鈴切委員 空港整備について振興計画では「空港については、自然環境に与える影響その他の調査結果等を勘案の上、その設置の可能性等の基本的方向を検討するものとする。」となっておりますが、どのような検討がされ、どのような結論になったのでしょうか。この空港整備の問題については、実は島民の悲願である。言うならば硫黄島と飛行場のこの問題については、一つの大きな柱になっているわけでありますから、そういう意味において、少なくとも航空路を開設するというこ…