鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 要するに今補償の問題でなかなか進まないという状況ですが、少なくとも六十年度においてはこの問題を解決しませんと六十一年度このループ型の道路というものはできないということですから、これは大変に厳しい対応を恐らくこれからやっていかなければならないと思います。 もう一つの工事を進める上での問題となっておりますのは、仲六郷四丁目三十二番の九号地先のところだけが道路に人家がはみ出しておって、側道二車線のところ、そこだけが急に一車線とい…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 私は、道路管理の上からも問題が残るし、交通安全という立場からも危険であるというふうに思うわけですから、少なくとも建設省としては積極的な立場で努力をしていかなければならないというふうに思いますから、その点ひとつ努力を重ねていただきたいと思います。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 次に、ループ型ランプの周辺及び内側の土地については、昨年地元大田区から公園設置の要望が出されておりますが、公園設置の要望について建設省としてはどのように考えておられましょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 実は、昨日私はこの現場を見てまいりました。ループ型ランプの周辺等をずっと見てきたわけでございますけれども、今建設省が言われるように、交通安全上の問題はないだろう、少なくとも歩道を通っていけばループ型ランプの場所に行くことができますし、ループ型ランプのその場所も、一つは自動車の通る道とそれから歩道と、その中に、言うならば公園設置に十分ないわゆる敷地が残されているわけですから、そういう意味においてぜひこの問題については大田区と…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 それから、都道四百二十四号を挟んで東六郷高架橋の下の土地管理については、建設省としては基本的にはどのようにお考えになっていましようか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 実は、都道四百二十四号を挟んで両側にかなりのスペースの空き地がございます。私はきょう申し上げたいことは、そのすぐそばに京浜急行の六郷土手駅がありまして、駅の入り口付近が実は空き地となっておって絶好の駐輪場であったわけでありますが、そこが実は有料駐車場になってしまったために、収容できない数多くの自転車が近隣の六郷土手駅前商店街の店先に放置されるようになり、商売に影響を及ぼすようになってきたので、地元としてもどうしても駐輪場設…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 駐輪場として高架橋の下を利用させてもらう場合、どういう条件が必要なのであるか、またその事例も実はあろうかと思います。私がそう申し上げるのは、実はこの場所からそんなに遠く離れていない環七と国道十五号線の平和島の立体交差においても、高架橋下が駐輪場に利用されているという例もあるわけでございますから、ぜひこれは、大田区のような地方自治体の方から建設省の方にそういうふうな意向が出てきた場合には前向きにということをお願いしたいわけで…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 六郷橋付近は、江戸時代から明治元年に至るまでの約二百年間、東海道の名所六郷の渡しとして大変に親しまれてきました。 近所には、江戸時代初期の木造の六郷橋の基礎となった石や河原橋、また六郷用水の橋の一部の石、さらには「六郷橋」と名前の入った欄干を取りつけてある標柱等が保存されておりまして、撤去中の旧六郷橋のたもとに「多摩川」と名前の入った標柱も実は残っております。 地元としては、また大田区の郷土会としても、昔からの由緒あるとこ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 旧六郷橋の標柱でございますけれども、これは実は二つあったわけです。ところが、ちょうど取り壊しを進めていくうちに上流の方の標柱が完全に壊れてしまった。残るのは実は「多摩川」と書いてある標柱だけでございまして、これがなくなってしまうと、今までの長い歴史があったこの六郷橋の遺跡というものがなくなってしまうわけでございますので、ぜひその点も配慮をしていただいて、この点についてもまた大田区の郷土の会とか、あるいはまた大田区からそうい…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 六郷橋の問題についてもう一点だけお聞きしておきます。 これは過日、旧六郷橋の撤去の際に橋が落下いたしまして、死者を伴う事故が発生いたしました。原因については恐らく建設省の方で調査されておりますけれども、犠牲者になられた方に衷心より哀悼の言葉を申し上げたいと思います。 そこで、監督官庁の長として木部建設大臣は、安全管理という立場から二度とこういう事故のないように取り組んでいかなくちゃならぬだろうというふうに私は思いますが、一…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 今度は話がちょっと変わりますが、産業道路と環状八号線及び京浜急行羽田線の大鳥居駅付近の立体交差の問題についてお伺いをいたします。 環状七号線については今年度で全面開通をいたしましたが、環状八号線の工事はなかなか思うように進んでおりません。なかんずく、羽田空港の沖合移転につながる総合交通体系の一環であるだけに、整合性を持たして工事を進める必要がありますが、そういう意味においては非常に関心が高まっております。そこで、環状八号線…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 この環八の残りの事業に必要な予算というのは大体どれくらいなんでしょうか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 今申し上げましたように、実は産業道路並びに京浜急行そして環八、この立体交差というのは、一つは新しい羽田空港の沖合移転に伴う総合交通体系の一環として大変に大切な場所だし、今まで産業道路の混雑ぶりというものははかり知れないほど住民の皆様方に御迷惑をかけておる。そういう意味からいいますと、環状七号線が大体貫通をしたわけですから、いよいよ環状八号線、なかんずくそういうところに重点的な予算というものの配分があっていいだろう。そうしな…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 産業道路並びに京浜急行そしてまた環状八号線、この場所は前々から大変に問題になったところであるだけに、少なくともこの立体交差に対しては建設省としても特段の配慮をしながら、羽田空港が開通するまでにはその問題の解決にぜひ当たっていただきたいことを心からお願いをする次第でございます。 最後になりましたけれども、建設大臣に総括してお伺いいたしますが、新六郷橋の建設に対して今鋭意進められているわけでございますループ型ランプの開通問題も…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○鈴切分科員 以上で終わります。
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 国家公務員退職手当法の一部を改正する法律案につきまして、いろいろと御質疑を申し上げるわけでございますが、その前に少しお伺いをしておかなければならない問題は、やはり人勧の問題であります。 人勧については、一昨々年は凍結ということ、一昨年は抑制、昨年はやはり抑制ということで、完全実施が見送られたわけでございます。国家公務員の給与決定については、第三者機関でありますところの人事院が、民間の調査を基準として勧告を行うことになっており…
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 今回、退職手当法の一部改正ということで出されておるわけでございますけれども、公務員にするならば、かなり厳しいなという感じがいたします。従来の六十三・五二五が今回は六十二・七にダウンするわけでございますが、これは民間準拠という形からとるならばこれもやむを得ないのではないかという感じもいたしますけれども、しかし、問題は、人事院勧告がなされて、それが完全実施された給与に基づくところの退職手当であるならば、それはそれなりに私は合理性…
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 そうしますと、六十二・七というのは、言うならば、昨年の総務庁でつくられた給与法に基づかないで、人事院が勧告をされた給与の体系によって計算される、こういうことですか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 何か答弁も余りはっきりしないようですけれども、時間の都合がございますので、先に進ませていただきます。 それで、今回、国家公務員等退職手当制度の改正については、昭和五十六年の法改正の際、「職員が退職した場合に支給する退職手当の基準については、今後の民間事業における退職金の支給の実情、公務員に関する制度及びその運用の状況その他の事情を勘案して総合的に再検討を行い、その結果必要があると認められる場合には、昭和六十年度までに所要の措…
第102回 衆議院 内閣委員会 第4号
○鈴切委員 今、官民の比較を高校卒及び大学に分けて考えた場合結果はどうなるのか。確かに高校卒についてはそれなりの配慮がされているわけでありますけれども、大学卒が民間よりも若干低い数値が出たということのようでありますけれども、どうしてそういうふうになったのか。