鈴切康雄
会議録に記録された「鈴切康雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,255 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛114 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 建設委員会17 件・17%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
※ 全 7,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 そうしますと、いよいよまた六十一年度の概算要求の段階にも入ってくるわけですけれども、六十一年度はやはり六十年度と同じようなことを踏襲をしていきながら、いわゆる民間の活力を生かしていくという方向で若干でも内需拡大をしていくというふうにお考えなんでしょうかね。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 その話はそれくらいにいたしまして、行政改革の重要なテーマの一つである特殊法人のあり方について若干お伺いいたします。 特殊法人は、本来行政機関が果たすべき機能の一部を企業経営的な観点から効率的に実施させるために設置しているものであり、その職員数は約九十万人と、国家公務員にほぼ匹敵するところであります。まあ言うならば、各省庁の別働隊、これが特殊法人であるというような存在であります。 しかしながら、先日、政労協から公表されました天…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 特殊法人については国からの融資が約十七兆円、そして国からの補助金等が約二兆円というふうになっておりますが、その会計処理は適正かつ明瞭であることが強く要請をされております。 そこで、今お話がありましたように、特殊法人の会計処理の基準の標準化に関する調査ということを、昨年の十一月に、総務庁はいろいろと結果を発表されました。調査の対象の三分の二の法人が利益を各種引当金に内部留保したり、あるいは発生していない費用や収益を計上している…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 長官、私、特殊法人についてはまだまだ経営の合理化とか活性化を図っていかなければならぬだろう、そのように実は思っております。臨調答申を推進する立場にある総務庁としては、今後引き続き特殊法人の実態を調査して、その改善に結びついていくということについて御努力をしていかなければならないと思いますが、総務庁長官はこの特殊法人についてもっとメスを入れていくべきだろうというふうに私は思いますが、いかがでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 それでは、本題の恩給についての御質問を申し上げます。 恩給制度は、いわゆる年金制度の初めとして、今日まで長い歴史の中で、幾多の法の改正を積み重ねながら今日まで来ているわけでございます。今回提案された恩給法等の一部を改正する法律案についてでありますが、六十年度の恩給改善については政府の基本的な考え方はどのようなことでしょうか、お伺いします。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 六十年度の恩給予算における恩給種別の受給者数、金額、人員の割合及び一般会計に占める恩給費の割合というのは、たしか五十八年、五十九年度よりは若干少なくなっていると思いますけれども、その割合はどんなふうになっていましょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 旧軍人の普通恩給については、短期在職者が相当数いることもあり、平均受給額が四十四万九千八百八十四円、月額にしまして約三万七千五百円であります。一方、文官の普通恩給については、大半が実勤務十二年の長期在職者であり、平均受給額は百十七万一千四百三十九円、月額で約九万七千六百円で、ともに十万円にも満たない状態であります。そう考えた場合、国家補償たる恩給としては若干低いのではないかという声があるのですけれども、その点はどういうふうに…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 政府は恩給受給者の生活実態というものをどうとらえているか、これによって私は、これから政府としても恩給受給者の方々に配慮をしていかなければならない、上薄下厚というのもその一つであると私は思うのですけれども。そこで、例えば恩給だけで生活をしている人、あるいはまた仕事による別途収入がある人、あるいはまた家族に面倒を見てもらっている人、あるいはまた生活保護とか老齢福祉年金とか、そういうふうなものをもらって併給をして生活をしている人、…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 やはり、恩給による受給者の方々の実態を調べるということが非常に大切なことだろう。全部が全部調べるということはなかなか難しいにしても、もう少しきめ細かくやりませんと、従とかあるいはそういうふうなことだけでは、本当の実態はわからないだろうと思います。 五十九年度の生活保護基準は、例えば夫七十二歳、妻六十七歳で二級地に居住する夫婦は月額十万七千四百円あるわけですね。そういうことから考えますと、確かに公的年金の二重払いはしないのが原…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 恩給受給者の高齢者が多くなってきておりますけれども、恩給受給者総平均年齢及び恩給種別の受給者の平均年齢はどのぐらいになっておりましょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 恩給受給者の総平均年齢が七十歳、昨年よりも恩給受給者が五万九千人減少していること等を考えたときに、今後の減少傾向はさらに急激なものになるのではないかと予想されますけれども、政府は今後の傾向をどのように見ておられましょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 今のあれは、六十年の二百二十二万人を一〇〇%として、そういうことから六十五年、七十年、七十五年、八十年は何%ずつになるのでしょうか、その点は。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 そうしますと、二十年後ということになりますとかなり、今の平均年齢に足しても九十歳というふうな形になるわけですね。そうなった場合に、これから二十年後からは急激に、人間の寿命というものからしても、そんなに長くまで続くということは、今の常識的なことを言いますとなかなか考えられない。急にずっと減っていくというふうに考えてよろしゅうございましょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 普通扶助料、すなわち普通恩給者の遺族が受ける年金ですけれども、普通扶助料の長期在職者に係る最低保障額は、現行の五十三万三千五百円を四月から五十五万二千二百円に増額し、さらに八月には一万三千七百円を上乗せして五十六万五千九百円にしようとしておるわけでありますけれども、八月から一万三千七百円上乗せする理由というのはどういうところにありますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 厚生年金の遺族年金の最低保障額とのバランスをとるために今やっておられるわけでしょうけれども、どういうふうな是正措置をされていくつもりなんでしょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 そうしますと、今おっしゃいましたように四万一千二百円の差があるから、だからその三分の一ということであるとするならば、三年間で間違いなく厚生年金の遺族年金の最低保障額にまで引き上げるということについては保証されますか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 せっかく四万一千二百円を三つにお割りになって、その差額の分を埋めようとするわけですから、当然三年間に是正措置を講じていくという姿勢がなければ三分の一という数字は出てこないわけですから、そういうことで是正措置を今後も続けていっていただきたいというふうに思います。 それから、傷病者遺族特別年金は六十年の四月分以降三・五%引き上げるほか、八月分以降、普通扶助料の最低保障額との均衡等を勘案してさらに引き上げる措置をとっておりますが、…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 恩給費の中の一時恩給は一万四千人で二億五千万円。それから一時金は六千人で九千万円計上されておりますけれども、この両者の違いはどういうところにあるのでしょうか。支給額はどれくらいになっていましょうか。
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 一時恩給や一時金をもらうための手続といっても、高齢者にとってみれば大変御苦労があると思うわけでありますが、手間暇かけてやっともらえた一時金あるいは一時恩給が一万五千円ぐらいでは、手間暇かけるよりももらわない方がよいといって手続をあきらめる人が相当いると聞いております。 政府は、一時恩給及び一時金の未請求者が当初の見込みでどのくらいいると見ていたのか、また現時点で何%ぐらいが支払いを完了したと見ておられるか、その点についてはど…
第102回 衆議院 内閣委員会 第10号
○鈴切委員 かなり面倒な手続をしなければならない、手間暇かけるくらいならもらわない方がよいというような人たちに対しまして、政府としてはどういうふうな取り組みをしておるのでしょうか。