金田勝年
会議録に記録された「金田勝年」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,311 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災14 件
- 地方創生9 件
- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産5 件
- こども・子育て3 件
- AI2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 労働・賃金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会71 件・71%
- 災害対策特別委員会24 件・24%
- 予算委員会第三分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○金田国務大臣 その点については、特に関係はないものと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○金田国務大臣 ただいまの御質問にお答えをいたします。 ただいまの手段、要するにメールであったり、あるいはいろいろな、LINEであったり電話であったりあろうかと思います。そういう手段については限定するつもりはないという思いをこの前も申し上げたつもりなんですが、そして加えて、そうではあるんだけれども、その手段は限定しなくても、例えばそれを閲覧しただけ、見ただけでは合意の確認ということにはならない、こういう思いを持ちながら、現在、成案を得る…
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○金田国務大臣 先ほども、最初に申し上げました。手段については限定をするつもりはございません。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○金田国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、手段については限定をいたしておりません。 しかしながら、ただいままで、LINEとかメールとかのやりとりだけでも合意は成立するのかというお尋ねだと思いますので、まず、テロ等準備罪というのは、組織的犯罪集団が合意に加えて実行準備行為を行って初めて処罰されるものであって、一般の方が特定の犯罪の実行を合意しただけで処罰されるものではないということをあらかじめお断りした上で申し上げたい、こういうふうに…
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○金田国務大臣 テロ等準備罪は、組織的犯罪集団が合意に加えて実行準備行為を行って初めて処罰されるものでありまして、一般の方が特定の犯罪の実行を合意しただけで処罰されるものではないことをあらかじめお断りいたしました上で申し上げたい、このように思います。 例えば、メールやLINEを閲覧したという事実があるだけで具体的、現実的な合意が成立するということは想定できないのであります。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○金田国務大臣 お答えをいたしますが、現実的には非常に考えにくい、そういう事例だと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○金田国務大臣 一変したというのをどのように誰が判断するのかというお尋ねだと思います。 具体的な事案におきまして、ある団体が組織的犯罪集団に該当するか否かというものは、当該事案の時点において構成員の結合の目的が犯罪を実行することにあるのか否かによって判断されるものだと思っております。そして……(山尾委員「誰が判断するんですか」と呼ぶ)今、お答えをしている最中であります。 誰がというふうにおっしゃられました。組織的犯罪集団に該当するか否か…
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○金田国務大臣 ただいまの御質問、ちょっと聞き取れないところもあったんですが、テロ等準備罪を通信傍受の対象犯罪とすることは予定しておりません。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○金田国務大臣 通信傍受の対象にというお話ですけれども、そうなっていないというふうに思っております。要するに、対象として限定はされていないと思います。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○金田国務大臣 今も変わっておりません。
第193回 衆議院 予算委員会 第16号
○金田国務大臣 まあ、テロ等準備罪の具体的内容については検討中なんですけれども、対象となる団体を、テロ組織、暴力団、振り込め、振り込み詐欺組織あるいは薬物密売組織といった、重大な犯罪を行うことを目的とする組織的犯罪集団に限定することを考えているわけですね。 ですから、いずれにしましても、厳格な要件を定めることによって、こうしたことをすることによって、一般の方々がテロ等準備罪の適用対象とならないような法案を現在検討しているわけであります。…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 御指摘の文書につきまして、二月六日……(階分科員「結論だけで結構です」と呼ぶ)結論だけですか。 国会における法案の審議につきましては、与党協議を終了しているか、成案を得ているか、あるいは国会提出後か否かにかかわりませんで、どのような質問も妨げるものではない、このように理解をしております。 その上で、御質問の内容によりましては、例えば法案についてであれば、その法案検討の具体的な進捗状況に鑑みまして確定的な回答をすることが困…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 私は、ただいま申し上げましたように、国会に対しまして、みずからが行う施策については丁寧な説明に努めていきたいという政府の基本姿勢に立ちまして、誠実に職務に当たってまいる所存であると思っております。 加えまして、ただいまの質問でありますテロ等準備罪につきましては、私は、その必要性、緊要性というものを認識いたしております立場から、しっかりと御説明を申し上げ、そして、この法案の成案ができ次第、提出をし、そしてこの御審議をしてい…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 先ほど申し上げましたその法案の必要性、改めて御説明を提出時にすることになろうかとは思いますが、必要性、緊要性といったものを踏まえて、その御審議、中身のある御審議、そして法案の成立に向けての努力を、私どもはもちろんそういう姿勢で臨んでいくつもりでおります。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 時期は今の段階で申し上げることはどうかと思います。時期は今の段階では未定ということになりますが、できるだけ早期の提出を目指して努力をしていきたい、このように思っております。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 私どもは、テロ等準備罪の呼称で呼んでおります。その妥当性についてお尋ねである、このように思いますが、国内外の犯罪実態を考慮いたしますと、適用されるのは実質的にはテロ組織またはこれに準じる犯罪組織による犯罪に限られるわけですけれども、その中で重大なものの典型がテロである、このように考えております。 また、テロ等準備罪は、重大な犯罪の合意に加えて実行準備行為が行われたときに初めて処罰されるものであるということで検討を進めてき…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 以前から申し上げてまいりました。 共謀罪とテロ等準備罪は、共謀罪はかつての共謀罪でございます。そして、現在検討中、これを私どもはテロ等準備罪と申し上げておりますが、今回私どもは、何度か御説明を申し上げてきましたが、主体を組織的犯罪集団に限定して、そして、実行準備行為があって初めて処罰できる、合意に加えてですね。そして、そういうテロ等準備罪を現在検討して、成案をお出しすべく現在作業中なのでございますが、一方で、共謀したこと…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 ただいまのお尋ねに対しましては、テロ等準備罪というのは、合意に加えて実行準備行為が行われた場合に初めて処罰されるものであるということは私が申し上げたわけでございますが、法案につきましては現在検討中であって、その具体的な内容等についてのお尋ねについては現時点でお答えすることは困難なんですけれども、いずれにしましても、具体的な条文の作成に当たりましては、合意そして実行準備行為の区別といいますか、それが十分に明確となるように立…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 捜査のあり方にかかわってくるお尋ねだと思っております。 私どもは、捜査のあり方についても、個別具体的な事案に応じてさまざまである、このように受けとめておりまして、一概にはお答えをしかねるのでありますが、テロ等準備罪の捜査についても、現在行われております他の犯罪の場合と同様の方法で、刑事訴訟法の規定に従って、必要かつ適正な捜査を行うことになると思います。 具体的な捜査の端緒の把握方法につきましては、事案によってさまざまであ…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○金田国務大臣 実行準備行為と証拠、何がそれぞれに当たるのかというのは必ずしも一緒ではない、このように考えております。(階分科員「ちょっと答弁がおかしいですよ。もう一回聞きますよ」と呼ぶ)