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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
4,311
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会71 件・71%
  • 災害対策特別委員会24 件・24%
  • 予算委員会第三分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,311 20 を表示
自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 先ほど申し上げたように、一般の方々について嫌疑が認められることはあり得ないということは何度も申し上げてまいりました。嫌疑があると認められるということについての検討の対象とはなりません。 そして、基本的なことを申し上げれば、ただいま申し上げたとおり、今まで申し上げてきたとおりでありますが、これ以上の、捜査の前の実務についても局長の方から答弁をさせていただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 山尾委員はただいま実行準備行為についてお聞きになったと受けとめて、お答えをしたいと思います。 テロ等準備罪におきます実行準備行為は、計画に基づいて行われる、計画した犯罪を実行するための準備行為であります。したがって、ある行為が実行準備行為に該当するかどうかというのは、まずもって、計画に基づく行為であるかどうかにより判断されることになります。 そして、指摘に即して、テロ等……(山尾委員「聞いてないよ、そこは。時間稼ぎはやめ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 御指摘のようなケースについては、個別具体的に検討していく必要があると思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 ただいまの山尾委員の御指摘は、実行準備行為として認められるかどうかという判断を私は申し上げているつもりでありまして、それを超えた御質問だと思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 逢坂委員のただいまの御質問にお答えをいたします。 昨日、羽田空港において、別室で上陸審査手続中であったインドネシア人が上陸許可を受けずに審査ブースをすり抜けて逃亡するという事案が発生したとの報告を受けております。 この事実関係に対しまして、このインドネシア人は、けさ入国管理局に出頭をし、身柄を確保いたしましたが、厳格な水際対策が求められている中にあってこのような事案が発生したことは遺憾でありまして、再発防止を徹底するよう…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 逢坂委員にお答えをいたします。 我が国の刑事法における処罰対象として、我が国の刑事法においては、現実に法益侵害の結果が発生した場合はもとより、いまだそのような結果が発生していなくても、その危険性のある一定の行為について未遂犯等として処罰することとしておりますほか、特に重大な犯罪や取り締まりの必要がある犯罪につきましては、予備罪あるいは共謀罪といった、実行の着手前の行為をも処罰することとしているわけであります。 そして、テ…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 階委員からの御指摘であります。 私は、この法務委員会にかかる重要な課題について、自分としては誠心誠意、誠実に答弁を重ねているつもりであります。そのための努力も一生懸命やっているつもりであります。御理解いただければ幸いです。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 ただいまの質問にお答えいたしますが、実行準備行為を伴う合意、計画を対象とするものであります、このたびのテロ等準備罪。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 お答えします。 いわゆるTOC条約は、重大な犯罪の合意を処罰することを求めているのですから、テロ等準備罪は対象犯罪を行うことの合意を処罰するものではないか、こういうふうにお考えの部分はおありかと思います。 テロ等準備罪というのは、TOC条約第五条1の(a)の(1)により求められている重大な犯罪の合意を犯罪化するものであります。もっとも、テロ等準備罪は、条約上認められているオプションを採用して厳格な要件を設けておりまして、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 先ほど申し上げたと思いますが、合意のみで処罰するものではなくと申し上げたつもりであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 犯罪の嫌疑は犯罪の成立前においても生じ得るのかというお尋ねでございます。 嫌疑が認められますのは、捜査開始以前に成立をしました過去の犯罪についてであることが通例であります。 もっとも、例えば特定の場所で薬物の密売が繰り返されていることが判明した場合に、薬物の密売を現認して犯人を検挙するとともに証拠を確保する目的で張り込み捜査を行うような活動、あるいは、すりやひったくり、痴漢といったような、犯人検挙と証拠収集を目的として、…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 ただいまの指摘にお答えをいたします。 刑事局長が答弁されましたのも、犯罪成立前であっても嫌疑が生じることはあるものと答弁をされたものと私は受けとめておりました。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 御指摘のとおり答弁されていると思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 出ておりますことは承知をいたしております。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 突然の御指名でございますが、ただいまの御質問にお答えしますが、私どもの刑事局長から申し上げたとおりであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 藤野委員の御質問にお答えをいたします。 個別の集会の後援に関しますと、各自治体の判断について、資料の中に、御指摘のような……(藤野委員「個別には聞いていません、傾向です」と呼ぶ)傾向をお話しされました。 各自治体の判断につきましては、法務大臣としては所感を述べることは差し控えさせていただきたい、このように思います。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 お答えをいたします。 テロ等準備罪の捜査のあり方というものをお尋ねであろうと思います。 今回の法整備は、刑事手続法ではなくて刑事実体法の改正であります。テロ等準備罪の新設に伴って新たな捜査手法を導入するものではありません。テロ等準備罪の捜査についても、現在行われている他の犯罪と同様の方法で、刑事訴訟法の規定に従って、必要かつ適正な捜査を行うことになるわけであります。 したがって、通信傍受あるいは会話傍受といった点について…

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 お答えをいたします。 現行法においても、ひそかに行われる謀議等に関する証拠の収集というものは、必要かつ適正な捜査によって行われているところでありまして、テロ等準備罪を通信傍受の対象犯罪に加えたり、会話傍受などの新たな捜査手法を導入することは不可欠とは考えておらないのであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 私ども法務省の考え方といたしましては、ただいま警察の方からお話があったこととは私は別の立場で、この手法についての考え方は、先ほど私が答弁を申し上げたとおりであります。

自由民主党・無所属の会法務大臣2017/05/12

193衆議院 法務委員会 第16号

○金田国務大臣 先ほどから申し上げていることに変わりはありません。